MUSIC春秋
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 2007年06月20日(水)
枇杷

ビワを頂きました。

あそこに
なってたやつです。


こんな所になったビワなんて・・・
と思っていたけど
食べてみたら甘くてみずみずしくて
美味しくてこりゃ恐れ入りました。
大きくなりすぎたし落ち葉が邪魔だから
切っちゃえばいいのに
なんて言われていたので
(私が言ったんじゃないわよ)
切られたくなくて
美味しい実をつけたのかもよ。


 2007年06月19日(火)
名前




ただ名前を呼んでもらうだけで
嬉しい時もある。


 2007年06月18日(月)
胸いっぱい

くちばしがまだ黄色いので
今年生まれた幼鳥のようです。
いつの間に。



一夜明けて
妄想が現実になるかもしれないことについて
改めて思い直し、事の凄さにびびる。
そして初めてPEARLを見た時のこと、
深夜のラジオを毎週聴いていた時のこと、
ハガキを読んでもらった時のこと、
SHO-TAがライブをぶっちして
行方不明になった時のこと、
友だちのこと、
バンドのことなどなどなどなどが
走馬灯のように思い出されて
涙までもが。

さらに別件で
いいこともよくないことも
いろんなことで今日は胸がいっぱいで、
胸がいっぱいで、いっぱい過ぎて、
なんか十二指腸のへんまで苦しいぞ、
と思ったらお腹を壊した。


 2007年06月17日(日)
リズム

ブルーから
3年目。


家から歩いて30分、
隣町のライブハウスに初めて
SHO-ちゃんが来たよ。

オープニングイベントに行った時は
いつまで持つやら、と思ったこのハコも
めでたく4周年。
演奏中に電源が落ちるという
ライブハウスとして致命的じゃないの、
と言ってもいいよなハプニングにも笑顔で
「かえって盛り上がる」って
寛大なミュージシャンにお祝いしてもらえて
本当によかった。

オープニングアクトの中年バンドの
大きなお腹の上に乗っかったギターに
最初はちょっと苦笑したけど
人は見かけによらなかった。
打ち合わせなしのセッションでちゃんと弾けるのって
最高にかっこいいね。

そして tamKore は
人間二人とギター二本だけで
ただの透明な空気を
ロックやファンクやブルースに
鮮やかに変えて行く。
揺るぎないリズムにのせて。

一人で楽器を練習する時は
どうしてもリズムが流れてしまうけど
これからはメトロノームで鍛えよう。
一日中頭の中でリズムを刻み続けるってのはどうか。
さっそく明日から。

アンコールの最後は本当のアンプラグドで
10年以上ぶりにSHO-TAの生声の歌を聴けて
とっても幸せ。

終演後には是ちゃんが好きな蛍の話など。
いつもの山奥のイベントに今度は
SHO-TAも来てくれるって。
あれっ。さらっと話してきたけど
それってすごいことじゃねえの。
妄想の世界が現実になる日が本当に?・・・
えっ、本当にか?
パ、パッパパPEARLの曲を練習しないと!
いや、やめといた方がいいかも、いや、でも、
おう、その前にとりあえず、
捨てるつもりだったシンセを修理に出さないと!



tamKore セカンドアルバムG2発売記念ツアー
 in 岐南町 SoulDyna(4周年記念ライブ)
 o.a:AZUSA,プライムスーパースターズ



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