MUSIC春秋
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 2007年05月07日(月)
気温27℃を越えると




さっき久しぶりに本格的にお腹を壊しました。
寒気がして足がガクガクして頭痛もして
終了後にしばらく耳鳴りが残るぐらい
派手なやつ。
久しぶりだったのでびっくりしたけど
そっか、もうそういう季節になったか。
あまりにも猛烈な痛みだったので
今日書こうと思っていたことを
忘れてしまいましたよ。
つうわけで、こんな話題でお恥ずかしい。


 2007年05月06日(日)
ピアノ

晴れた日のストックしかない。


ピアノを弾きたくなって
とても久しぶりに
ツェルニーやソナチネを弾いてみた。
意外と弾けた。
指は回らなくてリズムは崩れるけど
音の長短や強弱の表現は
それなりに出来るようになっていた。

大人になったんだなあと思った。


 2007年05月05日(土)
後編!

昨日の続きです。
茂みの中をどんどん行くと
横に抜けられる道が見つかったので
曲がってみるとそこには、

竹林の入り口がありました。
自動車の幅ぐらいの
道が作ってあります。
ちょっと入ってみてもいいかしら。

すっきりした美しい所です。

誰もいません。
聴こえるのは鳥の声だけ。

道の突き当たりは
丸い広場になっていて
美術館にあるような
吹き抜けのホールみたい。
とっても快適です。
こんないい所初めて。
感動しました。

地面はすべて
竹の落ち葉で覆われてふかふか。
ひんやりと澄んだ空気と木漏れ日。
キラキラとゆっくり
降るように落ちてくる葉っぱ。
響き渡る鳥の声。
そして私のレイダックは
やっぱりかっこいい。

恐竜の子供みたいで
かわいい。

向こうに見える緑が
本当にキレイでした。
ああ写真では伝えきれない。

名残を惜しみながら
外に出ると、車道側からの入り口は
鎖で封鎖されていました。
私有地かもしれないとは思ったけど
もしかして入っちゃ行けない所だった?
どうしようごめんなさい。
でもまた行きたい。
あの中(左手前方)にいたのね。
外から見るともじゃもじゃ。

何にもない何にもない
まったく何にもない♪

橋を渡って
戻ります。

広い。ああ世界は広い。
空と川があるだけ。
あと鉄橋と木と中州。

おっ競走馬だ。
成績次第の厳しい世界で
生きてるんでしょ。
知ってる知ってる。

「応援、お願い致します。」
うんうん。

再び川原で休憩。
セグロセキレイちゃんも
ここがお気に入りらしい。

「よう、白黒の。」
「おう、茶色いの。」

カワウが魚をくわえて
泳いでる〜と思った直後、
トビが急降下。
カワウ悲鳴。
逃げろ〜がんばれ〜。

今年はうすピンクのハルジオンが
あちこちで大発生してますね。
陽射しが強くて
白く写ってしまいましたが。

行きとは違う道から
家に帰る途中、
ポピーの花畑に遭遇。
すっごい。
今日は初めて見る景色が
多い日でした。


 2007年05月04日(金)
ケッタでGO!

「ツーリングに行こう」とお誘いを
受けて今日は早起きしました。
まずは駅前のホテルで
モーニングバイキング。
朝からこんなにナゼ入る?
というほどたくさん食べました。

そしてやって来たのは
毎度おなじみ木曽川です。
川に見えないほど凪いでいます。
東山魁夷の絵みたいな水鏡。

SF風オブジェの上に
カワウが止まっています。

橋を渡っています。
珊瑚礁の海みたいでは
ありませんか。
と思ったら
でかい鯉が跳ねたりして。

初めて自転車で
県境を越えます!
愛知県だがや。
一宮だでよー。
ここから先は未知の世界。
行き当たりばったり。

なんかノスタルジックな
建物を見つけました。
行ってみませう。

当然入れませんが
のぞいてみませう。

キャー心霊写真!

嘘ざます。
窓に外の景色が映らないよう
影をつくって撮り直し。

近くの木にキレイな声の鳥が
たくさんいるのですが
どんなにがんばっても
見えませんでした。

奥へ進んでみると
実は割と大きな神社の
敷地内だったことがわかりました。

また川の方へ少し進むと
広くて新しい公園がありました。
緑地公園といった感じ。
人少なめで穴場ですね。

深い深い茂みの向こうに
木曽川があります。
茂みと竹林と間の小道を
虫を追い払いながら進みました。
自転車は降りて押して。

たけのこを掘ってみたら
思いのほか細かったので
また埋め戻した、の図。


竹林でもキレイな鳥の声が響いていたので
動画モード(動いてないけど)で音を録ってきました。
↓どうぞどうぞクリックしてお聴き下さい。
♪竹林と鳥の声

そしてこの続きは次回、乞うご期待。



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