MUSIC春秋
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 2007年04月26日(木)
回路遮断




食べることと眠ること以外
何もやる気がしない。
「元気?」とメールが来た。
「何もやりたくない病なの。」と返信した。
「どうして?」
どうしてって言われても、
どうしてって言われても、
あーうー。
理由を分析する気にもなれないのです。


 2007年04月24日(火)
困憊ハイキング

やっと山から脱出。
しかし駐車場までは20分の道のり。
土産に購入した2�箸慮羶誠紊魏爾�
すでに筋肉痛の足を引きずって
再び山之辺の道をトボトボ。

これが結構坂の多い道だった。
なぜか行きには気付いてなかった。

撮っては歩き
歩いては撮り。

ウグイスの声がとにかく多いので
1羽ぐらいは見つかるかも、と
粘ったら見つかった。
一応写っております。
わからんかもしれんが。
わしもよくわからんが。

駐車場近くのお店で休憩。
手作りのよもぎ餅を頂いて
梅のアルコール漬け1パック100円
甘夏5個200円
三輪そうめん1500円購入。

なだらかになだらかに
稜線が続いてる。

ここが奈良。


飛鳥の遺跡とか古墳とか見たかったのですが
時間切れでした。
なんとなく前方後円な道を車で通っただけ。
帰りの車中で
次に来るときは遺跡と古寺と鹿・・・と
思い巡らす私の横で友人は
「また三輪山に登りに来たいわ♪」
私は当分いいです。


〔ドライブBGM〕

Summer breeze/原田知世
GREATEST HITS/Gipsy Kings
地球/Mother
栗コーダーカルテットアンソロジー/栗コーダーカルテット

Gipsy Kingsの「Mi Manera」は3回リピート。
栗Qは夜の渋滞ののろのろ運転にぴったりでした。


 2007年04月23日(月)
参拝ハイキング(登山編)

三輪山に登る前の腹ごしらえは
三輪そうめん。ご当地ですから。
伸ばしたり干したりしてるところ
見たかったなあ。
山菜にゅうめんを頂きました。


さすが高級品。とても美味しかったので
ごちそうさま、と言いつつ名残惜しくて
しつこく箸でさらっていたら
おつゆの中から小さい羽虫が出てきて
げんなり・・

ドンマイ!
いざ登山。

前編にも書きましたが三輪山は御神体。
神様に登ったりして大丈夫なのでしょうか。
去年伊勢神宮でお腹が痛くなってから
神様が怖くなったのですが。

登山口があるのは隣の狭井神社。
登拝料を払い、参拝証のたすきを掛けて登ります。
山中は撮影禁止なのでカメラは社務所に預けました。
撮れんなんてつまらん、と思ったけど
たまには写真のことを忘れるのもいいかもと、思ったけど
やっぱり「これは撮っておきたかった」と
思うことが何度かありました。
例えば根元から倒れている杉の大木。
同じような木が何本かあったのですが
土がついたままの根っこの部分が
ちゃぶ台を立てかけたように丸い壁を作っていて
それがすごい迫力だったのです。
平成10年に台風の被害にあったそうなのですが
樹齢数百年と思われる巨木が
どんな風に倒れたのか
実物を目の前にしても想像できませんでした。
頂上付近にも、北海道のトドワラのように
立ったまま枯れた松の大木を何本も見ました。

頂上への道は1時間。苦しかったです。
道は階段状に整備されているけど
段差が急勾配で、
少し登るたびに心臓が破裂しそうで
顔は熱く汗がダラダラ流れ落ち、足はガクガク。
途中で何度も「もう嫌や。帰る。」
と弱音吐きまくり。
だいたい、どうして奈良までわざわざやってきて
いつもと同じこと(登山)してるのか。とか。

山の中はずっと
ウグイスが激しく鳴きまくっていました。
「帰れ。って言ってない?」
「がんばれ。って言ってるのよ。」
そして選挙カーのウグイス嬢の声も
頂上までずっと聞こえていたのですが
最初はうるさいと思っていたのに
1時間以上も山の中にいると
だんだんその声が聞こえることに
安心感さえ覚えるように。

それから、たすきには鈴がついていて
歩くたびに派手に鳴るので
上着に挟み込んだらゲコゲコ鈍い音。
夢中で歩いている途中で
「カエルがいる?・・・あっ、わしの鈴か。」
と何度同じことを言ったことか。

途中で滝修行場がありまして
露天風呂にあるような脱衣小屋に
ビーチサンダルが数足と、
脱いだ靴下の入った女物のスニーカーがありました。
誰か修行してる人がいる、と思って
そっと滝の方へ行ってみましたが
誰もいませんでした。
靴を脱いだ人がどこへ行ってしまったのか、
心配だったけど登山の苦しさに
すぐ忘れてしまっていて
帰りにもう一度その場所に来たとき
恐る恐る覗いてみるとスニーカーはありませんでした。
よかった。
でも謎。

さて、狭井神社は病気平癒の神様なのだそうです。
最初、そうとは知らず
「東南海地震は震度4以下でお願いします。」と
専門外のお願いをしてしまったので
下山後、改めてお札を納めました。
そして万病に効くという湧き水をがぶ飲み。
(しかしその後3日間に及び筋肉痛に泣く)

予想以上に長くなったので
さらに次回に続く。


 2007年04月22日(日)
参拝ハイキング(前編)

亀山のSAにて。
先日震度5強の地震がありましたが
ご無事で何よりです。
てんとう虫はこの直後
子供に襲撃されていました。

とんぼ?きのこ?
プラナリア?
何か亀山の名産品でしょうか。


水曜の夜に、友人から
「ハイキングに行かない?」とメールをもらいまして、
てっきりまたそこら辺の山かと思ったら
「奈良へ。」と言い出すのでびっくりしましたが
ずっと遠出していなかったので行くことにしたのでした。
沖縄旅行から帰ったばかりの友人は
「遠出のうちに入らない。」と笑います。
県境を3つ越えるのに。

三重から奈良へ
入るあたり。
私は運転が出来ないので
よくわからないのですが
道路地図も持たずに初めての所へ
行くのは無謀ではないんですか?

車窓から。
春の山はパッチワーク。

新緑は
こんなに色が違うんですね。

目的地に着きました。
ここは山之辺の道。
日本最古の道と
言われているそうです。

柿畑がたくさんありました。
うちの県の柿の方が
美味しいと思うけどね〜。
(とお互いに思っている。)

噂に聞く白いタンポポ発見。
これは地元にはありません。

本当の目的地はもっと先なのに
そこら中のきれいなものに
いちいち足を止められて
なかなか進めません。
しかし今のうちに撮らなければ。

時々ぽつんとまだ咲いてる桜に
趣きがあります。
ウグイスとホオジロが
きれいな声で鳴いていました。

こんにちは。
いいところにお住まいですね。

神社がいたるところに。
ここは池のほとりでした。
亀が1匹水面に顔を出してました。
友人は竜神だと言いましたが
私は亀神だと思いました。
そんな二人は奇人変人。

黄緑にピンクの花が映える
この時季のカエデが好き。

大神神社に着きました。
「おおみわ」と読むそうです。
この神社の御神体である
三輪山に登るのが今回の目的・・・
だそうです。
(ついてきただけの私)


そうとう長くなりそうなので
続きは明日にします。



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