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2007年03月13日(火)
耳鳴り

深夜 右の耳に響くのは どこかで工事をする音か 眠れない誰かのTVの音か 車庫で電車のきしむ音 それとも私の身体の泣く声か。
2007年03月12日(月)
2年

奇しくも2年前のあの日と1日違いの昨日、 またあの駅に降りた。 少し変わったところもあるけれど その風景は相変わらず私の胸をざわつかせる。
あの時は 1年先がとてつもなく遠くに思えて 2ヶ月で逃げ出したけど 気がつけばあっという間に2年が過ぎている。 長かった2ヶ月間は ただ苦しいだけの無駄な時間に思えたけど 今ならわかる。 今の、そしてこれからの自分のために 必要な時間だったこと。 だけどやっぱり 私のいるべき場所ではなかったことも。
トイレの鏡の前で エレベーターのボタンの前で 屋上の端っこで うつむいて見つめた 似合わない制服の ザラザラした生地の手触り。
いつまでも忘れない。
2007年03月11日(日)
笑う雪だるま
 | 赤パノの一番前に乗ったら 大雪が降り出して 正面からの猛吹雪スゴーイ!って おもしろがってたら ガラスに雪がみるみる積もって 何も見えなくなった の図。 |
もともと30人も入ったら満席のライブハウスに 今夜は半分ぐらいしか客がいなかった。 いつもと同じ、カウンターの端に座ったけど 私の目前に誰も座らない椅子が10個も。 前座(今日のは良かった)が終わったあと 男女が後ろから入ってきたので よかった、2席埋まった、と思ったら男の方が 振り向きざまにニヤリと私に手を振るので 誰かと思ったら出演者ではないか。 残念ながら前の席は空いたままで なんか気まずい・・・と思う私は やっぱり小さい人間なんだな。 だってSHO-ちゃんも是ちゃんも 客の入りなんて関係なく心から楽しそうで ステージと客席と厨房の境が無いみたいな フランクで明るいMCにみんな笑いっぱなしだった。 それでも身内の宴会になってしまうわけではないのは 二人がプロのベテランミュージシャンだから。 なんて贅沢。 終演後、カウンターに入って 客にビールを注いじゃうほどご機嫌のSHO-ちゃんと 同じ時を過ごせて本当に幸せ。 20年前の手垢だらけのバンスコを見せたら 「まだ持っててくれたんだ」って喜んでくれて “田村直美”じゃなくて “SHO-TA”のサインを書いてくれて、 1月16日の話をしたら ごめんねってハグしてくれたの。 SHO-ちゃんからハグ! なんて贅沢。生きてて良かった。
今夜の帰り道は一人でも全然寂しくない。 天気予報を見ていなかったせいで 人間雪だるまになりながらも ニヤニヤしていた私の気持ち わかっていただけるかしら。
tamKore 2ndアルバム発売記念ツアー in 一宮ソニックブリュ
2007年03月10日(土)
資質

舞台度胸も場数じゃないかと 友人は言ったけど やっぱり生まれながらの性格だと 今日の師匠の言葉で思い知った。
話題はミッドランドスクエアの屋根なし展望台。 「私、高いところ大好き!飛び降りたくなっちゃう。」
タダモノのわけが無い。
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