MUSIC春秋
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 2007年01月24日(水)
フワフワ




ちょっと酔っ払ってフワフワしています。

今日は書く事が2つあるだよ。

ひとつめ。
今日は、県小中学生作曲コンクールの
収録がありました。
私の仕事には関係ないけど
去年感動したのでとっても楽しみにしていたのです。
子供たちの作品、今年も期待以上に素晴らしかった。

私も小学校低学年の頃勝手に作詞作曲した歌があって
今でも覚えていますがとても比べ物になりません。
作品も素晴らしいけど演奏もなかなかのもの。
私はピアニカを吹いたことがないんですが
あんなに情感豊かに演奏できる楽器だとは
思いませんでした。
バンドネオンも同じリード楽器だから
勉強になりますよ。

放送日も楽しみ。(28日日曜午前11時(県内のみ))
スタジオに釘付けになってた時間分の仕事は
明日がんばらせていただきます。

ふたつめ。
今夜は、仲良し派遣仲間の送別会。
いつもは飲み会は1次会だけと決めているけど
今夜はなんとなく2次まで行ってみました。
皆さん送別のことをすっかり忘れて
かたや仕事の話、
かたやエロ談義で白熱していました。
幸い耳を2つ持っていたので
両方の話を聞いていましたが、
社員の皆さんの仕事(とエロ)に
かける情熱が凄すぎて話に入れなくて
飲んでばっかりいたので、

ちょっと酔っ払ってフワフワしています。


 2007年01月23日(火)
格闘

メジロちゃんみっけ!
いかんブレた!

うおーっ!
ボケた!

だー!
ボケた!

わー!
顔だけ!


小さくてすばしっこいので
ピントが合いません。


 2007年01月22日(月)
逆パワハラ




部長ちゃんたら転んで肋骨折ったんだって。
痛そうかわいそう。
どうかお大事にして下さい。

「胸が痛いから笑わせるなよ!」

え〜、そんなの無理。


 2007年01月21日(日)
宝物

楽譜の整理をしていたら
私が描いたメン募のPOPが
出てきました。
95年頃のかな。
今は無きダイエーの新星堂に
貼ってもらったものです。
イラストの上の小さい字は
「魂のビートをぶちまかせ〜」
です。


今日は特別な夜でした。
私の愛するSHO-TAことショーちゃんこと
田村直美さんがPEARLでデビューして
20周年を記念するライブ。
会場は名古屋のミュージシャンの登竜門であり、
ショーちゃんの思い入れも深い、E.L.L.。
名古屋でしかやらない企画だったため
全国からファンが集結しました。(多分。)
エルの前に出来た長い長い行列は
歩道橋の上まで続いていました。

このところショーちゃんは割と頻繁に
ライブ活動を行っているので
懐かしい曲も度々聴けてはいるけど
それでも今夜が特別だったのは
20年目の節目として演る方にも観る方にも
様々な思いが込められているから
だけではなく
PEARLの最初のギタリストである、
KAZUYAことカズちゃんこと大橋勇さんが
ゲストとしてショーちゃんの隣に帰ってきたからです。

20年の歴史の中でカズヤが在籍していたのは
最初のほんの2年ほどですが
私の思いには「最初」があってこそ
ここまでがあるので
その後のSHO-TAを支えた何人ものギタリストの方々とは
別の存在なのです。

カズヤは私と同い年で
私の高校の同級生の男子二人を正面衝突させたような
ルックスをしていて、白いシャツが似合って
クールであまり語らず、
ちょっと謎めいたところのあるギタリストでした。
ショータとケンカしてPEARLを脱退し
その後1年ほどで他のメンバーも全員バンドを
やめてしまうことになりました。
その後の紆余曲折は
長くなるので省略するとして
伊東たけしさんの所やジャズフュージョンの世界で
活躍していることは知っていたけど
二人がまたステージで共演することなんて
想像したこともありませんでした。

本当に本当に久しぶりに
あの頃よりもずっと優しい笑顔で
カズヤは私たちの目の前に現れました。

夢のようでした。

カズヤの優しいまなざしと
ショーちゃんの照れくさそうな笑顔に
二人の中の特別な絆を見た気がしました。

懐かしい曲の数々は
私も自分のバンドで何度も演奏したもの。
ベースが抜けてしまった時には
鍵盤の音色を真ん中で分けて
右手でストリングスやオルガンを
左手でベースを弾き
ドラムが抜けてしまった時には
タイコやシンバル1個ずつ
シーケンサーに打ち込んでシンセで鳴らし・・・
Cool Downのピアノソロを
初めて弾いた時は顔が真っ赤になったなあ。

田村直美名義の曲も
新生パールの曲も
どれも私の涙腺を刺激し続ける。
そして何よりもSHO-TAの笑顔。
これからもずっと歌い続けるって言ってくれたから
SHO-TAのこと好きになってよかった。
「PEARLは私の青春の宝物」だって
今まで言ってきたけれど
これからは「人生の宝物」と
呼ぶことに決めました。



田村直美 LIVE A GO GO!008
tamuranaomi A.K.A sho-ta sho-ta A.K.A tamuranaomi
〜20th Anniversary special〜
in 名古屋・大須Electric Lady Land

(ライブのタイトル長えよ!)



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