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2007年01月23日(火)
格闘
 | メジロちゃんみっけ! いかんブレた! |
 | うおーっ! ボケた! |
 | だー! ボケた! |
 | わー! 顔だけ! |
小さくてすばしっこいので ピントが合いません。
2007年01月22日(月)
逆パワハラ

部長ちゃんたら転んで肋骨折ったんだって。 痛そうかわいそう。 どうかお大事にして下さい。
「胸が痛いから笑わせるなよ!」
え〜、そんなの無理。
2007年01月21日(日)
宝物
 | 楽譜の整理をしていたら 私が描いたメン募のPOPが 出てきました。 95年頃のかな。 今は無きダイエーの新星堂に 貼ってもらったものです。 イラストの上の小さい字は 「魂のビートをぶちまかせ〜」 です。 |
今日は特別な夜でした。 私の愛するSHO-TAことショーちゃんこと 田村直美さんがPEARLでデビューして 20周年を記念するライブ。 会場は名古屋のミュージシャンの登竜門であり、 ショーちゃんの思い入れも深い、E.L.L.。 名古屋でしかやらない企画だったため 全国からファンが集結しました。(多分。) エルの前に出来た長い長い行列は 歩道橋の上まで続いていました。
このところショーちゃんは割と頻繁に ライブ活動を行っているので 懐かしい曲も度々聴けてはいるけど それでも今夜が特別だったのは 20年目の節目として演る方にも観る方にも 様々な思いが込められているから だけではなく PEARLの最初のギタリストである、 KAZUYAことカズちゃんこと大橋勇さんが ゲストとしてショーちゃんの隣に帰ってきたからです。
20年の歴史の中でカズヤが在籍していたのは 最初のほんの2年ほどですが 私の思いには「最初」があってこそ ここまでがあるので その後のSHO-TAを支えた何人ものギタリストの方々とは 別の存在なのです。
カズヤは私と同い年で 私の高校の同級生の男子二人を正面衝突させたような ルックスをしていて、白いシャツが似合って クールであまり語らず、 ちょっと謎めいたところのあるギタリストでした。 ショータとケンカしてPEARLを脱退し その後1年ほどで他のメンバーも全員バンドを やめてしまうことになりました。 その後の紆余曲折は 長くなるので省略するとして 伊東たけしさんの所やジャズフュージョンの世界で 活躍していることは知っていたけど 二人がまたステージで共演することなんて 想像したこともありませんでした。
本当に本当に久しぶりに あの頃よりもずっと優しい笑顔で カズヤは私たちの目の前に現れました。
夢のようでした。
カズヤの優しいまなざしと ショーちゃんの照れくさそうな笑顔に 二人の中の特別な絆を見た気がしました。
懐かしい曲の数々は 私も自分のバンドで何度も演奏したもの。 ベースが抜けてしまった時には 鍵盤の音色を真ん中で分けて 右手でストリングスやオルガンを 左手でベースを弾き ドラムが抜けてしまった時には タイコやシンバル1個ずつ シーケンサーに打ち込んでシンセで鳴らし・・・ Cool Downのピアノソロを 初めて弾いた時は顔が真っ赤になったなあ。
田村直美名義の曲も 新生パールの曲も どれも私の涙腺を刺激し続ける。 そして何よりもSHO-TAの笑顔。 これからもずっと歌い続けるって言ってくれたから SHO-TAのこと好きになってよかった。 「PEARLは私の青春の宝物」だって 今まで言ってきたけれど これからは「人生の宝物」と 呼ぶことに決めました。
田村直美 LIVE A GO GO!008 tamuranaomi A.K.A sho-ta sho-ta A.K.A tamuranaomi 〜20th Anniversary special〜 in 名古屋・大須Electric Lady Land
(ライブのタイトル長えよ!)
2007年01月20日(土)
聴く
 | 2番線16時59分。 |
返す楽器を梱包していたら 「こんな家に来るのが嫌やったんやない?」 と母親が言った。 そっか、壊れて止まらなかったD#の音、 あれ楽器のブーイングだったのか。 「イヤ〜!こんな下手くそに弾かれるのイヤ〜!」 って泣いとったのか。 “バンドネオンの嘆き”やな。 7〜80年も前に作られた中古なので 不具合はつきもの、とはいえ うちに送ったばっかりに故障してしまった上に 商談不成立で 売り手側には申し訳ないことをしたけど 楽器が「帰りたい」と泣くのだから仕方がない。 泣かせてなんぼの楽器だけど意味が違った。
夜は、はだか祭りで有名な国府宮へ行った。 はだか祭りではなくて 奥村愛、杉鉄、寺井尚子の3組が競演する ヴァイオリンが主役のコンサートに。 隣の席の2人組は杉鉄のファンのようだった。 聞きなれたネタもまるで初めて聞くように 大声で笑っていた。ファンの鑑。 男性ミュージシャンには必ず こういうファンがついてるけど アタイはそんなに甘くないわよ。 笑うどころか、腕組みして睨みつける。 (嫌な客〜。)
バンドをやっていた頃は、 鍵盤プレイヤーがどういうアレンジをしているか 一生懸命聴いて、参考にしようと思っていた。 今は、もしバンドネオンが入るなら 他の楽器にどう絡むのか想像しながら聴いたり どうやってメロディーに表情をつけるのか 一音一音、じっくり聴く。 聴いたからできるというわけではないけどさ。 なんであんな複雑なリズムがビシッと決まるんだろ。
来週には、 初めて私もヴァイオリンやベースと 共演させてもらうのだけど 当日初顔合わせで、直前にリハ1回あるだけで即ステージで 自分の楽譜しかないから リズムの絡みもわからんし。 家で練習したくても教室の楽器が足りなくて 借りられない。 いきなり無謀すぎる。
だからプロの演奏を 睨みつけるほど真剣に聴いたの。 だから自分の楽器が欲しかったの。
27日の日記が更新されなかったら、 舞台で失敗したと思ってください。
稲沢サウンドサーカス2007〜ヴァイオリンと過ごす最高の一夜〜 寺井尚子/奥村愛/杉ちゃん&鉄平 in 稲沢市民会館
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