MUSIC春秋
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 2006年09月27日(水)
夜が勝手に




昼でも夜でも
晴れでも雨でも
いつでもいくらでもすぐにでも
気持ちよく眠ることができる。
そんな私にもたまには
眠れない夜もある。

眠れないわけではない。
布団に入って目を閉じれば
意識が無くなるまでに
たぶん10秒もかからない。

眠ることが怖いのだろうか。
目覚めることが怖いのだろうか。

座椅子にもたれてただぼんやりと
不安と闘う私を無視して
夜が勝手に更けて行く。


 2006年09月26日(火)
この女、有毒につき

うっかり首を突っ込んだら
抜けなくなった の図。


毒を吐くのを我慢していたら
心の中にどんどん溜まって
猛毒になってしまった。

このままだといろんなところに
悪影響が出そう。
でももしもこの猛毒を吐いてしまったら
自分で自分の価値を下げてしまうことになる。

喉元で疼いているたった一行の言葉。
どう処分したらいいんだろう。
ここに書くわけにはいかない。
穴を掘って叫んで埋めよか
紙に書いて丸めて食べよか。
あっ、そうだ
オムライスにケチャップで書いて食べるってのはどう?
う〜ん、ワシやっぱり天才。


 2006年09月25日(月)
様子見

秋はまだ序盤。


ちょっとだけ
山に登ってみました。

とても久しぶりなので
まずはリハビリ程度に途中まで。

よく毎日毎日山頂まで登っていたなあと
去年の自分に感心しました。

山は涼しいけど
職場⇔ふもと間の往復がまだ暑いのよね。

最高気温が26℃を切ったら登る、と
周りに宣言していたけど
2℃ほど下げてもよろしいかしらね。
勝手にしろ、ですよね、ええ。


 2006年09月24日(日)
人間の照明

舞台袖の床に座っています。
カーテンの向こうには
歌手とダンサーが待機中。

裾からのぞいているのは
ピアノを運ぶ台車。


四日市にて
師匠のコンサートのお手伝いをしました。
私の担当は照明。いきなりか。やり方知らん。大丈夫か。

客席の上にある小部屋で操作するのかと思ったら
それはややこしいので
舞台の袖にあるスイッチを使えと言われ
小さい白黒モニターを見ながら適当に。
進行中、途中から出入りする演奏者や
歌手やダンサーを袖から見送っては
モニターで確認して
なんとなーくスポットを当てたり消したり。

出番直前の袖の緊張感は快感ですね。
でも自分が出るとなるとそんなのん気なこと
言ってられないほど緊張するので
私には裏方がちょうどいい。
今日の私の肩書きは「弟子」ですから。

そして今回楽しみにしていたのがお弁当。
観客が少しずつ来館し始める頃に
スタッフ専用控え室でいただくお弁当、
こういうのがまた楽しいの。
それだけで結構満足なのに
さらに昼の部と夜の部の間には、
差し入れのおにぎりとお菓子にコーヒー。
そーしーてー終演後の打ち上げが極めつけの
松阪牛のステーキ!
なになに三重県の人はいつも
こんな美味しいもの食べてるわけ?
住もうかしら三重県に。

というわけですっかり遅くなって
県境二つ越えるのに終電やばかったんだけど
なにせ交通費いただいちゃったので
奮発して近鉄特急に乗っちゃったりなんかして
これまた嬉しいし無事帰宅できたし。

結局、
裏方を体験したようなおハイソを体験したような。
胃腸の調子がいい時期で本当によかった。
とにかくステーキよ。
あのタレの味が忘れられないんですけど
次回はいつでしょうか。

小牧もそうだったけど
ここのマンホールもずいぶん
盛りだくさんですのね。
パンダもコアラも皆おいで。

その上別バージョンまであるなんて。

駅前の通りに立ち並ぶ
謎のパイプオブジェ。
座ってみたりしました。



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