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2006年08月17日(木)
等々力渓谷
 | 東京二日目に再会した友人と 等々力渓谷へ。 |
 | 町の中に突然渓谷が あるんですね。 山がないのに谷がある。 大地の裂け目ということですか。 トウキョウ、ヨクワカリマセ〜ン。 |
 | 雨が強くなってきて 人気が無くなりました。 なぜか蒸し暑くて汗だくです。 足元はぬかるんでドロドロです。 |
 | 暗いので写真はブレるし。 いったん脱出することにしました。 |
 | この住宅地が 元は山だったのかなあ。
雲の切れ目が見えてきました。 ところで謎の飛行物体が 偶然写りこんでいますが。 |
 | 拡大しました。
う〜ん、これは… カラスですね。 巨大なシャコにも見えますが。 |
 | もうすぐ止むから 泣かないで。 |
 | 古墳がありましたが 足元が水浸しで入れませんでした。 |
 | 土砂降りの公園にひとり 掃除する人あり。 |
 | もう止みそうです。 |
 | 陽が射してきたので もう一度渓谷へ。 |
 | 暗い谷に射す 強い光。 |
 | 木肌が輝きはじめました。 |
 | 明るくなっても ブレるのでした。 |
 | 東京に来てまで いつもと同じような写真を撮る私って さすがに変人だと思う。
今に始まったことではないけど。 |
 | なかなか面白かった。 「いかにも都会都会した所は嫌だ。」 という私のワガママに 首をかしげつつ 応えてくれた友人に感謝してます。 |
残りの写真は明日掲載予定。
2006年08月16日(水)
青い部屋
 | 意外と普通の看板。 |
 | ライブの正式なタイトル。 梅ちゃんはともかく 戸川さんは本当にいいのか? |
梅ちゃんと戸川昌子さんが共演するライブのために はるばる東京・渋谷「青い部屋」へ。 このために二日間のお休みをとりました。
東京は苦手です。 泊りがけの旅行も本当は。 梅ちゃんは名古屋でも観られるけど というか観たばっかりだけど。
私はイタズラが大好きなので 梅ちゃんの 歌いながらイタズラをする芸が 大好きなのだけど。 ネタの進行から開放されて 歌うことだけに集中した時の 梅ちゃんのシャンソンが どうしても聴きたくて。 聴き足りなくて。
今回たまたま諸条件が揃って それは二度とない機会だと思ったので なんだか導かれるように あっという間に 私はそこにおりました。
梅ちゃんにはずっと 歳をとってもずっとステージに立って欲しい。 梅ちゃんもそうしたいと思っていると信じている。 でも現実には 60、70になってしまったら お尻を出したり お客さんにキスをしたり 広いホールを力いっぱい走り回ったりは 出来なくなると思う。
でも歌なら いくつになっても歌えると思う。 事実、今回共演した戸川さんはもう75歳なのだし。 でもどんなに歌いたくても チケットが売れなければ公演が打てないから その時のために 歌手としても世間に通用するようになってくれたらと 私は思っているのです。 歌がうまい人はいくらでもいるけど 人の心を揺さぶるような歌は 誰にでも歌えるものではないから。
好きな相手に対する勝手な思い込みは禁物と わかっていながら、 ああまた書いてしまいました。
今回東京に行けたのは 同行してくれた上に泊めてくれた東京の友人と 見送ってくれたもうひとりの友人のおかげでした。 心からありがとう。 それから 行くことをわざと黙っておいて、 驚かせたかった二人(友人たちとは別の二人)が 「びっくりした。」と 本当に驚いてくれたことが とても嬉しかったです。 誰かが自分の存在を知っていてくれる ということは 勇気になります。
実写版ゴジラ対ガメラ 〜梅と戸川の青い夏〜 in 渋谷 青い部屋
2006年08月15日(火)
37℃
 | 「もう勘弁して。」 |
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 【業務連絡】 目次ページで過去ログを月単位で見る時、 日付が逆行して表示されていたのを 上から日付順になるように エンピツさんに直していただきました。 過去ログが読みやすくなりましたよ。 エンピツさんのサポート&サービスは完璧です。 皆さんご利用下さい。
2006年08月14日(月)
夕景
 | 木の電柱と蝉。 |
「夕方の微笑ましい光景1」
小さな畑と小さな家々が ごちゃごちゃと混在する町の一角の玄関先で 50歳位の女性の腕に抱かれた 彼女の孫と思われる小さな子供が 「シャボン玉とんだ〜♪・・」と生き生きと歌いだした歌はその後 本来の歌詞とは全く無関係の その子が知っているありったけの言葉でなんとか繋がり 最後にはメロディーまで変わってしまっていたが 「よ〜う歌えたね〜!」とにこにこと孫の頭をなでるその女性に 私は一瞬微笑みかけて通り過ぎた。
「夕方の微笑ましい光景2」
風に乗ってほんのりとお酒の匂いがする 大人の飲食店が立ち並ぶ路地で 派手な柄のシャツにオレンジ色のだぶだぶスラックスを履き 金のブレスレットをした 強そうな男性が 飲み屋の前に止めた自転車の荷台の 発砲スチロールの箱の蓋が 風に飛ばされ道を転がって行くのを 慌ててガニ股で追いかけている後ろ姿を見て 私は笑わないように我慢しながら通り過ぎた。
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