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2006年06月13日(火)
49%
 | 一日たって さらに美しく なりました。 |
 | 残念ながら 二日しか持ちません。 |
 | 奥のつぼみも 咲きましたね。 |
自分は執念深いタチだと思う。
と言うと ひかれてしまうけど これは謙遜して言葉を選んでいるわけで、 別の言い方をすれば 「一途」とか。
結局ひかれてしまうわけですが。
「熱しにくく冷めにくい」 だったらどうだ。
どうだ、って言われてもねえ。 とにかくそういうわけで 周りを見ていると何故にみんなそんなに 熱しやすく冷めやすいのかねえ、 と思ってしまうのです。
おっとと、 自分を基準に人を計ってはいけませんよ。 私はいつだって少数派ですから。 その自覚はあるつもりです。
だからこれはただの ひとりごとです。
2006年06月12日(月)
開花中
 | 今にも咲きそうなので 見ていたいのですが 朝食を食べて支度をしないと 仕事に遅刻します。 |
 | 食べているうちに 咲きました。 |
 | 別の角度からもう一度。 |
 | 約30分後です。 出勤前に大慌てで撮っています。 |
 | さらに別の角度。 休日だったら三脚を立てて 1分刻みぐらいで撮りたいところ。 |
 | すごくがんばってる。 がんばれ。 行って来ます。 この続きはまた明日。 |
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業務連絡:友人の皆様へ
11月8日(水)、11月9日(木)のどちらか WAHAHA本舗全体公演の名古屋公演に 同行していただける方募集中。 お早めにご連絡下さい。
2006年06月11日(日)
ソロ

ネオンの教室で 今日聴かせてもらったのは ある日本人男性が 一台のネオンだけで演奏しているCDでした。
一音一音、深く厚く 語るように響く それは今まで聴いたことのないような 音楽でした。
バンドネオンのことを 何もわからずに弾いていたことを 申し訳なく感じました。
その作品が感謝の気持ちと別れのあいさつである、と ライナーに記された短い文の最後のかっこの中にあった 彼が初めてブエノスに降り立ったという日付は 32年前のちょうど今日でした。
32年前、大学の入学祝いにブエノスに渡り その地に魅せられ そのまま帰らずネオン奏者になったというその人は 5日ほど前に ブエノスの土になったのだそうです。
2006年06月10日(土)
マブダチ
 | 岐阜を代表する風景でありながら なかなかここまで来れません。 |
 | 鵜飼いは毎日開催中。 |
 | どの家も 軒先に鵜飼いのちょうちん。 |
自転車を40分ほど走らせて 長良川の向こうに住む はるみちゃんの家へ とても久しぶりに行った。
家の中に小学生の男の子が たくさんいて はるみちゃんの息子はそのうち3人。 意外と静かに隣の部屋で遊んでいると思ったら 時々ひとりずつキッチンにやってきては なんやらが欲しいだの どこやらが痛いだのと 彼女の首にまとわりついて甘えていく。
お互いに きっとわかっている、もうとっくに。 あの頃のように分かち合える思いばかりでは ないことを。
でも私たちには 2人だけの宝物がある。 それなのに 私だけがいつまでも 過ぎ去った時の中に立ち止まっていると 思われたくなくて 夕飯の支度をする彼女の手元を眺めながら 話題を言葉を ひとつずつ選んでいた私は 少し 消化不良な感じだった。
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