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2006年03月25日(土)
バンド

3月最後の土曜の夜。 私はステージの上の彼等が 羨ましくて 羨ましくて仕方がなかった。
7年前、顔も素性も知らない3人の男性と 夜の名駅で待ち合わせたのも 3月の最後の土曜日だった。
もう一度バンドがやりたくて 音楽雑誌の募集記事に応募した 私はその時32才。
それから解散までの4年半、 私は自分のバンドの中で 自分のやりたかったこと 自分に出来る限りのことを やっていただろうか。 がんばった時に限って よくカラ回りしていたことだけは 覚えているけれど。
バンドに戻りたい と、 フラカンのライブを見るたびに思うけれど 何度やってもきっと私は同じだろう。
スタジオの匂いを 懐かしく思い出した。
フラワーカンパニーズ 明日なき遁走ツアー in 名古屋 Electric Lady Land
2006年03月24日(金)
事務所ゲリラ
 | つぼみシリーズ |
上の階でライブがあるから聴きにくるように、と 仕事中に招集がかかった。 ライブが出来るような場所なんてあったっけ と思ったら事務所だった。 多くの部署が同居する、最も広い事務所。 デビューしたばかりで有線チャート20位だという 若い男性歌手が キャビネットの上に腰掛けて アコギとハーモニカで歌いだした。 30年ほど昔の匂いのする、輝く笑顔と ストレートすぎる歌詞と熱い歌声は 若いスタッフの失笑を買い 私はただただ、 そのシチュエーションで堂々と歌った彼の 度胸に感服した。
一生懸命歌えば感動を与えられるというわけではないようだ。 表現の世界は厳しい。
2006年03月23日(木)
平年より一週間遅れ
 | もともと遅咲き。 今年の春は寒いね。 |
2006年03月22日(水)
ぬるま湯
 | 咲きましたシリーズ |
にわかに仕事が忙しくなる。 不安と焦燥で胃も痛む。
周りに気を配る余裕が私になくても 孤立してしまうようなことはない。 ここは優しい人ばかりだ。
その優しさを とにかく見習わなければいけないのに 甘やかされてまた口が悪くなる。
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