MUSIC春秋
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 2006年02月27日(月)
パワー

♪Push It/Salt N Pepa

ソルトレイクのビデオが見つからなかったので
代わりに96年だか97年だかのプロ選手権の
デニス・ビールマンの元祖ビールマンスピンのビデオを
職場で昼休みに披露した。
曲はSalt N Pepa。
当時流行っていたらしいエアロビ風。

足の位置がうんと高くてね、
と説明しようとした私の言葉は
予想外の大爆笑にかき消されてしまった。
「ギャハハハハ〜!これ梅ちゃん?」って
そりゃないよ。

32歳のムチムチボディーとパワフルな演技は
トリノの妖精たちを観た直後の彼女らの目には
かなり異色に映ったらしい。
それにしても笑いすぎ。ひどいよ。
「ちょっと、あんたらね〜・・・」
「ギャッハッハ、ひ〜、笑いすぎて苦しい、
 これ、辛いことがあった時に見せて欲しいです〜。」

ん?・・・うん、いいよ。

参考→デニス・ビールマン


 2006年02月26日(日)
雨の休日

::: 午前 :::

県の小中学生作曲コンテストの
優秀作品を紹介する番組を観た。

先日の収録をスタジオの上からこっそり覗いていて
(仕事しろっつうの)
スタッフ一同いたく感動したので
オンエアは絶対観よう、とこの日を待っていた。

汚れを知らぬ子供の作る音楽は素晴らしかった。
まだ7つそこそこの女の子の作った歌は
キャッチーで覚えやすく
つい口ずさんでしまうし(振り付きで)
声変わり直前の男子の作った歌のサビには
心の琴線をぎゅっと掴まれ
女子中学生の作った曲はこれまた美しくどこか切なく
そしてその友人が奏でるリコーダーの響きは
清らかなのにエモーショナルで
思わず涙がこぼれそうになってしまうほどだった。
私がアンサンブル結成の折には
是非コピーさせていただきたい。
あんなに綺麗な音は出せないかもしれないけど。

最近の若い人が好きな
レゲエなんだかHIP HOPなんだかようわからん音楽には
まったくついて行けなくてもうだめじゃ、
と思っていたけど
こういう若い(極めて若い)才能が育っているということは
日本のミュウジックシーンの未来もまだまだ
希望が持てるのではないだろうか
って何を偉そうに。



::: 午後 :::

友人とほぼ一年ぶりの再会。
雨が降っていたので電車で街へ出た。

一年ぶりだから、とか
次はいつ会えるかわからないから、とか
特別な気負いはいらない。
ご飯を食べて
お喋りして 歩いて
かわいい雑貨屋さんをのぞく。
何でもない、短いひとときが
あとから思い出す時
特別な想い出になる。

花と輸入雑貨のお店で
ヒヤシンスを買って帰る。


 2006年02月25日(土)
コレクション

村主さんのエキシビションに
見とれるインコ。


フィギュアを見ていたら
ソルトレイクのエキシビションのビデオが
観たくてたまらなくなった。
トリノの最中に言うのも野暮かもしれんが
あの時の村主さんのエビータがまた観たい。
スルツカヤさんも本当にキュートだったし、
あのコットン・アイ・ジョーを
職場のギャル達にみせてやったらきっと
かわいいかわいいって喜ぶと思うぜ。

と、大張り切りでビデオを探したら
リレハンメルとか長野とか
91年のNHK杯とか
96年の日本選手権とかプロ選手権とか
いっぱい出てきちゃって
大好きだったペアのブラスールさん・アイスラーさんとか
黄金時代のウソワさん・ズーリンさんとか
ゴルデーワさん・故グリンコフさんとか
15歳でシニア初出場の村主さんとか
18歳でシングルの井上怜奈さんとか
17歳のスルツカヤさんとか
32歳のビールマンさんとか
年齢不詳の伊藤みどりさんとか
佐藤正宏さんそっくりの佐藤有香さんとか
今観たら結構お宝な映像がざっくざく出てきて
もうお腹いっぱいでごじゃりますがな。
ほんで、
ソルトレイクのテープはいずこに?


 2006年02月24日(金)
抗議

これが昼休みの
山頂の空。


(昨日の続き)
出勤してすぐに前日のTVチャンピオンのことを
言おうと思っていたのに
部屋に入るとちょうどトリノの
女子フィギュアフリーの放送中だったため
みんなテレビに釘付けで大盛り上がりだったので
なかなか言い出せなかった。

やっとひと段落ついたところで話してみたら
荒川金メダルの余波で
部屋全体が興奮状態にあったせいか
予想以上にウケた。
いや、笑いをとりたかったわけではないのだけど。

テレ東もウケ狙いだったのだろうか。
テレビを嫌いになりそうなことは止めてもらいたい。



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