MUSIC春秋
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 2006年02月07日(火)
ねじれて伸びる

♪真珠採りのタンゴ

「誰?」


トリノのマークを見て

全身で形態模写してみた。

バカにされると思ったら、

流行ってしまった。


 2006年02月05日(日)
母と子

久しぶりの雪。


夜、自転車で、信号待ち。
結婚式場の庭の
やりすぎのイルミネーションに目を奪われた。

派手な建物を囲う木々に
これでもかと
くくり付けられた電飾。
まるで木が燃えているように見えて
災害や戦争を連想させられ
嫌な気持ちになりそうになったその時、
後ろから親子が来て立ち止まった。
「ねえ、お母さん・・・」

   『きれいやね。』
   『ほんと、きれいねえ。』
続きはこうでしょ、聞かなくてもわかる。
あ〜やだやだ。
情緒もへったくれもないのにさ。
と感じたその直後、
実際聞こえてきたのはこんな会話だった。

「ねえ、お母さん、なんで電気ついとるの?」
「ん〜?夜やで。」

いちいち些細なことでおセンチになってる自分が
バカらしくなった。


 2006年02月04日(土)
歓喜

♪美しいものについて/作詞:高田敏子 作曲:鈴木行一





「うれしくてうれしくてしょうがない。」

と言っているみたいに咲いています。


 2006年02月03日(金)
はしご豆

♪鬼火〜超絶技巧練習曲139第5曲/F. Liszt

稲葉神社の手筒花火。
一番前で撮りたかった。

玉姓院つり込み祭り。
の入り口。

夜店を撮ったら
芸術作品風に。


今日、稲葉神社の星祭りで
手筒花火が始まる30分前から
ぜんざいが無料で配られるというので
仕事の後、数人で駆けつけたけど
ぜんざいのぜの字もなかった。(去年はあったらしい)
そして寒風吹きすさぶ中で30分待つことになった。
夜店も3軒しか出ていなくて人出も少なめ。
日が落ちるとみるみる冷えてきて
身体の芯から凍えた。しかも
一番前で陣取っていたのに
始まったと思ったらいつのまにか
人だかりの後ろになっていて
人の頭の写真ばかり撮ってしまった。

ひとりだけ途中で退場し自転車で移動。
フルートのレッスンを挟んで、
さらに加納の玉姓院つり込み祭りへ。
すごい人出で何がなんやらわけがわからん。
加納の人は祭り好きだ。
夜店はこっちに集結していた。

家に帰って、見て来たものを
家族に報告しようとしたけど
寒さで顔がこわばって呂律が回らなかった。
こんな寒い夜に外で遊ぶものではない。

でも身体がすっかり冷えてしまったのに
お腹を壊さなかったのは
厄除けのご利益なのか。
お賽銭1円しか出してないのに。
世の中やっぱりお金じゃないらしい。



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