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2005年12月03日(土)
2位おめでとう
 | あんた毎日泣いとるやんか、 と言われても仕方がない。 ちょびっとだけだけど また今日も 私は泣いてしまいました。 |
 | フィギュアスケートのNHK杯、 毎年見ているけど こんなに緊張したのは 初めてでした。 |
 | 村主章枝ちゃんに どうしても トリノに行って欲しくて。 |
 | 股関節を傷めて ずっと練習できずにいたと 聞いても |
 | カナダで8位だったと 聞いても |
 | 6位だった昨日のSPを 見たあとも |
 | 彼女はきっと復活できると 信じていました。 |
 | 信じているなら 何故泣けたのか。 |
 | それは 彼女が泣き顔を見せる30秒前 フリー終盤の 直線のステップとスピン。 溢れ出した彼女の感情が、情熱が、 痛いほど伝わったから。 |
 | 彼女のスケートが 感動を呼ぶのは 彼女が自分の演技を通して 見る者に何かを伝えることを いつも一番に考えているから。 |
 | だから私は村主章枝が好き。 |
 | 今回の写真は昼休みに 稲葉神社で撮影しました。 |
2005年12月02日(金)
エンドレス

家に帰ったら 転覆病を患っていた白金魚が 力尽きていました。
一匹残った赤金魚は 相方がいなくて寂しいだろうか。 新しい相方を 買ってきてあげるべきだろうか。 でもそれではエンドレス。 私はまたこんな思いを 繰り返したくない。 でもだからこそ 今生きている赤金魚を出来る限り 幸せにしたい。 金魚の気持ちを聞けるなら こんなに悩まないのに。
買えない。 たった30円の餌金1匹・・・。
ああ私はバカです。 自分でわざわざ使った「餌金」という言葉に 自分で勝手に悲しくなって また泣いてしまいました。
2005年12月01日(木)
天然記念物を撮る
♪Sous le Ciel de Paris/Edith Piaf
職場の近くにこの大イチョウを見つけてから 約半年、この日を待っていました。
2005年11月30日(水)
最後のキス
♪星影のワルツ/千昌夫

行きつけの小鳥屋さんが 今日、店舗を閉めました。
ずっと昔からあったお店で オカメインコを買ったお店で 餌の買出しにかこつけて 大型インコやオウム達とお話したり 頭をかいてやったり握手したり噛まれたりして遊ぶのを いつもとても楽しみにしていた あの(→クリックプリーズ)お店です。
閉店のことは昨日まで知りませんでした。 昨日お店を訪れたのは偶然でした。 間に合っただけ幸運だったのかもしれません。 店内は少しさっぱりしてしまって 小鳥の数もずいぶん減っていたけれど 鳴き声はまだ賑やかで いつものように 文鳥が頭上を飛びまわっていました。 むーちゃんはいつの間にか 売れてしまったようで そのケージの場所は空いていました。
文鳥のケージの中に手を入れて幼鳥に餌をやっていた お店の奥さんと少しお話しました。 なんでも飼料の通信販売が好調で忙しく 朝昼晩のヒナ鳥の世話に手が回らなくなって 仕方が無く小鳥の販売を諦め 飼料の製造販売のみの営業にするんだそうです。 残った鳥はすべて自社ビルの中の5階の1フロアで 放し飼いにすると言うので 時々見に行ってはだめかと尋ねてみたけど やっぱりだめでした。
もう二度と モモイロインコのモモちゃんやら アケボノインコのボノちゃんやら 名前は知らないけどコンゴウインコやら 鳥の皆さんの はにかんだようなお喋りが聴けないなんて 足できゅうっと指を握ってもらえないなんて 信じられない。 私の生きる楽しみがひとつ減ってしまいました。
「モモちゃん、バイバイやね。」 私が泣きそうな顔でモモちゃんに 話しかけるのを見て お店の奥さんはモモちゃんを初めてケージから出して 私に抱かせてくれました。 「モモちゃん・・・いててて。」 唇を噛まれました。
バイバイ、モモちゃん。 むーちゃんも抱っこしたかったな。 むーちゃん幸せになれたかな。 鳥の皆さんがこれからも 元気で幸せに暮らせますように。
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