MUSIC春秋
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 2005年08月12日(金)
なつまつり

♪アタックNo.1/大杉久美子

場所は商店街の道の真ん中。
後方にあるのは太鼓。
中ほどの青いものは
水を張ったプール。
さて竹篭の中身は何でしょう。


正解は「鵜」。
丸くなって寝てます。


仕事とフルートの合間に
商店街のお祭りに行きました。
あの美川憲一の歌で有名な柳ケ瀬商店街
の、
向かい側にある美殿町商店街ガス灯祭り。
屋台はすべて商店街の人たちの運営なので
雰囲気がよくて安全です。
もともと車道と歩道がバリアフリーの通りなので
車道のど真ん中に
屋台や椅子やテーブルがあっても自然です。
トルコ人の出店で
ドネルサンドを買い食いしました。
美味しかったけど、
たこ焼きの匂いが漂ってきたら
やっぱり和風味の方が
町の雰囲気に合うと思いました
美味しかったけど。
今日の選曲アタックNo.1は
会場で流れていた曲です。
ほかにも怪物くんの古い方とか
どういうつもりか
懐かしのアニメ全集がかかっていました。
会場では
ビンゴ大会や和太鼓やヒップホップや
鵜飼いの実演の準備がしてありました。
時間が無くて見られなかったのは残念でしたが
明日は本物の鵜飼いを見に行く予定です。
レポートご期待下さい。
と思ったけど
暗くて写真撮れないかもしれないから
やっぱりご期待しちゃだめ。


 2005年08月11日(木)
夜更かし

3年目にして開花。


げ、もう3時16分か。
ごめん、寝る。ごめん。
いつもありがと。


 2005年08月10日(水)
真夏の夜の夢

♪足跡/フラワーカンパニーズ

ガスビルとアタイ。


フラカンのアコースティックライブは初めてだったので
どんな感じになるのか想像できず
とても楽しみだった。
いつもとは全く違うフラカンを聴いてくれ、
とメンバーも言っている。

いざ始まってみれば何のことは無い。
力強くて熱くておセンチな
鈴木K介氏の歌は
いつもとそんなに変わらなかった。

よく男子がカラオケでT○B○の歌を
M田さんになりきって
ビブラートをたっぷりかけて歌い上げるような
いかにも上手い歌なんて
実は誰でも簡単に歌えるんだ、
まっすぐに歌うことの方が本当は難しい
とK介氏は言った。
まったくその通りだと思った。
鈴木K介の「歌」は
彼以外の他の誰にも歌えないと思う。
だからライブで聴くことは
とても価値がある。
3時間半も立ちっぱなしでくたくたに疲れても。
(アコースティックなのにどういうこっちゃ)

そんな彼の歌を聴いていてふと
もうずいぶん前の8月のある日のことを思い出した。
勤労会館の憂歌団のライブに行った時のこと。
駅に着いてから開場までの間
時間に余裕があった私は
鶴舞公園の噴水の上で(噴水の上?)
駅で買ったパンをスズメに分け与えながら
のんびりかじっていた。
その時、少し離れた所で
数人の若者がギターを弾いたり歌ったりしていた。
その頃は駅や道端などでO崎やN渕の曲の
弾き語りをするのがとても流行っていたので
最初は特に珍しく思わなかったけど
そいつらがよく見る弾き語り野郎達とは
ちょっと違うことはすぐにわかった。
特にヴォーカリストは
空に向かってわあわあと大きな声を張り上げて
なんだか好き勝手に歌っているようだった。
誰かに聴いてもらおうという気取りは無く
ただ歌いたくて
思いを吐き出したくて歌っているように見えた。
広い公園なので
どんな歌なのかまではわからなかったけど
珍しく好感を持って私は見ていた。

もしかしたらあれは
フラカンだったんじゃないかって
今日のライブを観ていて私は思った。
偶然にも開演前のBGMは憂歌団で
なんだかドラマチックな小技が効いている。
あの時名前を聞いておけばよかったと
今さら後悔しても遅いのだった。

そんなのただの妄想だ。
でも、
あれがフラカンで無かったとしても
フラカンもかつてはきっとあんなふうに
ケッタに乗って公園なんかに集まって
ギターを弾いたり空に向かって歌ったり
していただろうし
あの時のミュージシャンたちも
今夜どこかのステージの上にいるのだとすれば
まあだいたいのところ、
同じことだと思うのだ。


 2005年08月09日(火)
食べすぎ

♪Volare/Gipsy Kings

大胆不敵。


ご飯を食べていたら
お腹が苦しくなってきたので
ちょいとホックを外そうとした。

すでにファスナーまで開いていた。



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