MUSIC春秋
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 2005年06月24日(金)
まあるい目をしたいい子だよ

♪七つの子/作詞:野口雨情

餌をねだる子ガラスと
周りを警戒する親ガラス。


親子連れのカラスを見ました。

以前「トリビアの泉」で
野鳥の会の会員が一番嫌いな鳥は
カラス、と言っていました。

もっと前には、夕方のニュースショーで
電柱の上のカラスの巣の
駆除の様子をレポートしていました。
必死で巣を守ろうとする親鳥を
花火で脅して追い払い
巣は撤去、ヒナは処分。
「処分」て。
その時ちょうど愛鳥週間でした。
カルガモやツバメのヒナとは
あまりにも違う待遇。

一方、新聞に載っていた
大人が好きな童謡・唱歌のアンケートでは
「七つの子」はトップ10以内に入っていました。

七つの子の歌詞を知らない人はいないでしょう。
カラスの鳴き声にむかついた時には
歌ってみてください。

+ + + +

ところで
カラスの子が親に餌をもらう時の声、
初めて聞いたのですが笑えました。
「ア゛〜、ア゛〜、(餌をねだっている所)
 ア゛〜(ここで口に餌をねじこまれる)
 ア゛んががむんがうんぎゅ〜ぐえ〜・・・」

木の上にいて姿が見えなくても
とってもわかりやすい。


 2005年06月22日(水)
シナプス増殖中

♪地球はメリーゴーランド/GARO

このつぼみ
その後の姿です。

一個のつぼみと思っていたら
たくさんの花の集まりでした。


「わかる」って不思議。
いくつもの新しい知識を
とりあえず頭に放り込む。
最初は理解できないことも
知識が増えてくると
それぞれが繋がり合って、
理解できるようになる。
「わかる」って気持ちいい。
メガネをかけるように
見えなかったものが
突然見える。


 2005年06月20日(月)
オーバーヒート

♪Salling/Christopher Cross




書けん。

アタマカラッポ。


 2005年06月19日(日)
フィクション

♪セシル/浅香唯

少しぼかしてみた。


人間の心というものは
とても複雑にひとりひとり違っていて
自分以外の人のことを
理解するなんてことは
無理なのであって
だから恋なんて最初は
自分の理想の相手を勝手に作り上げる
勘違いと思い込みにしか過ぎない。

真実を知ってしまった時
初めて自分の愚かさに気付き
楽しかった日々はあっという間に
傷跡に変わってしまった。

あまりにも未熟だった
あの頃の気持ちには
もう絶対に戻れない。
それなのに
かつて触れ合ったその指が奏でる音が
私の心をかき乱すのは何故。

それは決して彼の仕業ではなく
私の脳が
記憶の中の恋心を
ただ思い出しただけ。
すべては私の
心の中だけのこと。



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