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2005年06月13日(月)
犬棒
♪What A Wonderful World/Louis Armstrong

転職の時期はいつも 「次はどんな仕事をするの?」 と聞かれると困った。
この世界に 自分が知っている仕事なんて ほんのわずかだもの。 星の数ほどもある、 まだ知らない仕事の中に 自分に向いてるものがあるかもしれない。 「まだ私が知らないような仕事を探したい。」 「そんな非現実的な。」
決め付けないことはいいことだ。 1ヶ月前の自分には予想も出来なかった場所に 私はいます。
2005年06月12日(日)
前夜
♪True/Spandau Ballet

明日からまた 新しい環境で新しい日々が始まります。
・・・。
・・・。
・・・・・・・。
「考えすぎないように。」
はっ、 はい。そうでした。 年上の友人にそう言われたのでした。 下半期の目標にしたいと思います。 「考えすぎない。」
おやすみなさい。
2005年06月10日(金)
窯の町(後編)
♪青い春/フラワーカンパニーズ
 | 常滑編、第2部です。
坂を上ったり下りたり しております。 |
 | 民家の裏庭です。 ここに暮らす人にとっては 当たり前の風景なのでしょうか。 |
 | 全く読めない看板。 廃墟でしょうか。 これは二階で、 下の階はもっとぼろぼろですが ・・・↓ |
 | あら。 大変失礼いたしました。 |
 | 子供の頃友達の家で 使った記憶があります。 誰の家の井戸だったかわからない。 体重を乗せるように漕ぐ誰かと だくだくと流れる水の光景だけが 夢か思い出かもあやふやに。 「奇跡の人」だったりして。 |
 | 水琴窟がありました。 ピンコロピンキンと 美しいその音を聴きたいために ザバザバ水をぶっかける姿は 品がない私だけど誰も見てないし。 |
 | 古い窯が見学できるように なっているんですが怖くて入れない。 実際はもっと暗かったんです。 |
 | 登り窯。 古い。暗い。誰もいない。崩れそう。 せっかくの撮影スポットで びびってピンボケ。 |
 | 窯の裏はジャングルのよう。 ムラサキカタバミが巨大です。 恐竜もいるかも。 |
 | 空が白くて残念。 大きな煙突の下には お店がありました。 |
 | アイスクリームは大好物なんですが この色はちょっと・・・。 |
 | 古い窯場を改造した ギャラリーの2階のカフェに 入りました。 天井が低くて床がギシギシ鳴る、 そんな所が素敵。 |
 | 手作りカラメルアイスと水。 ほろ苦さが素敵。 |
 | 窓の外に 黄色い帽子の少年が・・・。 |
 | 今度来る時は誰かと一緒に ギャラリーをゆっくり 見てまわりたいと思いました。 |
 | おみやげは ろくでなしまんじゅう。 ラパーラパパー♪ |
2005年06月09日(木)
窯の町(前編)
♪どか〜ん/真心ブラザーズ
昨日の続きです。
 | 再び電車に乗って常滑へ。 駅に着くと空に虹が。 欲を言えば海で見たかった。 |
 | さて、小洒落たお店で おいしいシーフードが食べたい。 レストランはどこでしょうか。 |
 | レストラン、無かった。
スーパーのフードコーナーで 万博記念みそたこやき(ネギなし)。 大きなタコが軟らかくて 美味しかったです。 一応シーフード。 |
 | 常滑は焼き物の町です。 |
 | さっそく 煙突が見えてきました。 |
 | 焼き物散歩道のAコースを 進みます。 静かです。 |
 | 古い窯があちこちに。 |
 | 古い木造の建物が 工房やギャラリーとして 使われています。 |
 | どこか懐かしいようで 見たことのない世界。 町は不思議なたたずまいに 統一されています。 |
 | せっかく待っていて頂きましたが 残念ながら今お腹がいっぱいです。
別腹も だんごは無理と 言っている |
 | 先に進むと電柱に 串入れが取り付けてありました。 食べながら歩いていいのか。 次に来た時には是非。 |
 | 下界が遠くに見えます。 いつの間にこんなに高い所に? 恐るべし焼き物散歩道。 |
 | 石垣の代わりに 埋め込まれた土管。 いたるところにありました。 |
 | 酒瓶も。 ものすごい量ですね。 |
 | 道にも何か 埋まっています。 |
 | こんなのが埋まってる道も。 かわいい。 |
ふ〜。 まだ半分です。 続きはまた明日。
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