MUSIC春秋
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 2005年06月09日(木)
窯の町(前編)

♪どか〜ん/真心ブラザーズ

昨日の続きです。
再び電車に乗って常滑へ。
駅に着くと空に虹が。
欲を言えば海で見たかった。

さて、小洒落たお店で
おいしいシーフードが食べたい。
レストランはどこでしょうか。

レストラン、無かった。

スーパーのフードコーナーで
万博記念みそたこやき(ネギなし)。
大きなタコが軟らかくて
美味しかったです。
一応シーフード。

常滑は焼き物の町です。

さっそく
煙突が見えてきました。

焼き物散歩道のAコースを
進みます。
静かです。

古い窯があちこちに。

古い木造の建物が
工房やギャラリーとして
使われています。

どこか懐かしいようで
見たことのない世界。
町は不思議なたたずまいに
統一されています。

せっかく待っていて頂きましたが
残念ながら今お腹がいっぱいです。

 別腹も
 だんごは無理と
 言っている

先に進むと電柱に
串入れが取り付けてありました。
食べながら歩いていいのか。
次に来た時には是非。

下界が遠くに見えます。
いつの間にこんなに高い所に?
恐るべし焼き物散歩道。

石垣の代わりに
埋め込まれた土管。
いたるところにありました。

酒瓶も。
ものすごい量ですね。

道にも何か
埋まっています。

こんなのが埋まってる道も。
かわいい。


ふ〜。
まだ半分です。
続きはまた明日。


 2005年06月08日(水)
風の島

♪浜千鳥/唱歌

電車に乗って
海を見に行きました。

海の上の橋を歩いて渡り
人口の島へ。
以前来た時は
風車どころか橋も
島もなかったのでびっくり。

地元の人が潮干狩りをしています。
いいなあ。あさり食べたい。

ん?一人だけこっちを
見てる人がいます。

島には広い公園がありました。
誰もいません。

白とピンクの部分は、

シロツメ草と
ニワゼキショウ。

ムクドリの声が
響き渡っていました。
こんなに気持ちのいい場所に
どうして人が一人もいないの。

みんな今頃
働いてるからか。

風が強い。
風車が立ってるだけの
ことはある。

今日は大潮、
ちょうど
干潮の時刻です。

ビーチの横には
草が風になびく丘。
誰もいないなあ。

ありゃ、
いたのか。

聞こえるのは
波の音と
風車が回る音と
鳥のさえずり・・・
むむ、この声は?

ヒバリ!

あ〜飛んでっちゃった。

海にいてもカワラヒワ。
さすが足の角度が
マドロスさんになってる。

あ〜飛んでっちゃった。

海ならではの鳥はいないのかねえ。

いたー。
シロチドリかな?
かわいい。

ワカメ。

自分の足跡。
砂浜にも
ほとんど人がいません。

ん〜、
いた形跡はある。

今日中に消えますよこれ。
大潮ですから。

あのへんに
中部国際空港があるらしい。

あら不思議。
道路の上に船が。
しかも巨大。

晴れてきたら
なかなかいい景色。

でもそろそろ
次の駅へ向かいます。
おなかがぺこぺこ。


明日はこの続き、常滑編です。


 2005年06月07日(火)
混沌

♪Gypsy/Suzanne Vega




勉強も部屋の片付けも楽器の練習も
何もかも中途半端です。
気分がすっきりしないのは
そのせいだとわかっているけれど。

わがままですね。

学歴の壁も年齢の壁も
蹴り倒したというのに
その先へ踏み込むのが怖い。
家にいるのも不安なのに
社会復帰するのも不安なんです。

わがままですね。

楽天的な自分に戻りたいなあ。

この所引きこもっていたので
明日はどどーんと遠出しようと思います。

本当は、ひとりで遠くへ行くより
近くでも誰か友人と会う方が
効き目あるんですけどね。


 2005年06月06日(月)
弱虫

♪激しい恋/西城秀樹

咲き始めました。


電話を待っていたので
天気がよかったのに家から出られませんでした。

いらないものをどんどん捨てて
クローゼットの中を整理しようと
思ったのですが
ただでさえ情緒不安定な時に
ずっとしまってあった古いものを見ていると
なんだか切ないような悲しいような虚しいような
変な気持ちになってしまって
とても捨てられません。
今までもそうやって捨てられずにいた結果
ずっと残っているガラクタばかり。
持っていたって、
いつか捨てなければいけないと思うと
虚しい気持ちになるだけなのに。
どうするのが一番いいのかといえば
やっぱり捨てることでしょう。
捨ててしまえばもう見ることもなく
二度と虚しい気持ちにならなくても済む。
今だけ、我慢すれば。

それが出来れば悩まないのでした。

そして結局電話はかかって来なくて
また虚しい気持ちになるのでした。



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