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2005年04月25日(月)
土手
♪I Need You/F.R.David
 | 足、 冷たくなくなった? |
 | お尻おろして 寝たらどうよ。 |
 | 土のままの土手。 |
 | いつまでも このままがいいな。 |
春の日向に良く似合う今日の曲は フルコーラス試聴できます。
2005年04月24日(日)
筋肉痛
♪The Rocking Chair/The Beautiful South
 | 玄関のひさしの下で。 |
 | 松の木の陰で。 |
 | 名前を知らない木の陰で。 |
 | ベランダの洗濯物の陰で。 |
肩が筋肉痛です。 バンドネオンのせいです。 二の腕が細くなって 胸が大きくなるらしい。 がんばろっと♪
バンドネオンが何かを知らない人は テレビショッピングの フィットネス器具を想像するのだろうか。
2005年04月23日(土)
体育系文化部
今日は2本立てです。
♪La Cumparsita/G.H.Matos Rodriguez
 | いつまでも うつむいてばかりいないで |
 | 胸を張って |
 | 上を向いて。 |
本日から この春スタートの 新しい習い事を始めました。 新築ビルのキレイな教室で 自己紹介が済んだら、 まずは体操からです。 身体をほぐし、 首、肩、腕、背中、よ〜く筋を伸ばしたら、 次は座って・・・
楽器の持ち方。
体育系なんですねえ。 バンドネオンって。 運動部入ったことないんですけど 体育の成績「1」だったんですけど 大丈夫でしょうか。
そして思ったとおりに難しい楽器です。 でも今日はなんとか ドレミファソまで弾けるようになりました。 ♪ドドドドドーレレレレレーミミミミミー・・・ 延々繰り返しです。 忍耐です。 先生待って、手拍子が速いです。 肉体的にも精神的にも体育系です。 でも音を出すのは気持ちがいい。 この♪ドドドドドーに 私の魂の叫びを込めて・・・ え?込めなくていい? それよりボタンの位置を覚えろ? ハイ〜。
隣の教室からは 篳篥(ひちりき)の音が聴こえていました。 恐るべし中日文化センター、 マニアの砦。
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♪剣のずいずいずっころばし/杉ちゃん&鉄平
 | あのねえ、あれねえ、あれ、 昨日の日記にも出てきた、 昔の勤め先で刷ったやつなの。 その証拠にねえ、 |
 | 家に2枚持ってるの。 ・・・あっ上の写真と駅名が違う! が〜ん。 |
バンドネオンの講座が終わった後は 名駅地下街の玉音堂で杉ちゃんと鉄平ちゃんの インストアライブ。 ユニモールでお茶してたら遅刻しちゃった。 玉音堂、とっても懐かしい店です。 20年前はチケットを買うときは大体ここでした。 箱入り娘なんで徹夜はしませんでしたが 夜明け前の電車に乗ってきて 大名古屋ビルヂングの前に3時間半位並びました。 たまたま隣に並んだ人と マックのコーラを回し飲みしながら 通勤ラッシュの人波の足元を 地べたに座って眺めていました。 (どこが箱入り娘か) おっと、年寄りは昔話が長くていかん、 今日はただでさえ2本立てで長いのに。
で、インストアですが ステージがある店じゃないんですよね 店自体も小さくて(品揃えも超うす)。 客は全員地下街の通路で野次馬のよう。 人だかりに誘われて立ち止まったおばあちゃんが 「なに〜演歌歌手やないんか。」 と言ってました。 プロは大変だなあ。
短いミニミニライブでしたが(遅刻したからか?) 「剣のずいずいずっころばし」 とても迫力ある演奏でした。 このユニット、初めて聴いた頃よりも ずいぶんゴージャスになったもんです。 曲も、衣装も。
終演後のサイン会の列に並びながら エレピの譜面立てに置きっ放しになっていた 杉ちゃんの直筆譜面を覗き見しました。 顔みたいなのがいっぱいあったよ。
ノノ U こんなのとか
×× こんなのとか。ちょっとずれちゃうなあ。 ∪
写真に撮って 「顔に見えるシリーズ」にしたかったけど さすがに著作権が。
2005年04月22日(金)
サンダー!
♪Stand Up/Thunder

1、2、3、4、5、6、サンダー! 1、2、3、4、5、6、サンダー!
自分の後任の募集が出ているのを ネットで見つけた後、さらに サンダーの来日が決定していた事を知って 俄然元気が出てきました。
サンダーはLIVEが絶品なのです。 CDではその良さはわかりません。
サンダーのLIVEでは 客電が落ちると自然と手拍子が始まります。 (自然というか、誰かが始めるんだろうけど。) サンダー、サンダー、と呼ぶのではなく 1、2、3、4、5、6、と手を6つ叩いて、 7、8、のタイミングで「サンダー!」と呼びます。 それをメンバーが出てくるまで繰り返します。 (実際は数は数えません) 練習したわけでもないのに いきなり始まって、あまりにも揃っていて 最初はなんじゃこりゃ〜と驚きました。 でもそれがとても気持ちよくて 開演前のドキドキが倍増するんです。 5年前の解散LIVEの時は それも最後かとそりゃ寂しかったです。 あの手拍子&コールがまた あの時と変わらず巻き起こったら さぞかし感動するんだろうな〜と 想像してすでに感動しているのでした。
そういえば5年前、 当時勤めていた看板屋で 出荷担当だったのに 新しいパンフレットを企画するプロジェクトチーム なるものに抜擢されたのですが その第一回目の会議の日が サンダーの解散LIVEの日に重なってしまい 迷わず欠席したのでした。 さすがに二回目の会議では気まずかったけど 会議が終業後だから悪いんですよ。 社会に適応できない自分を認識しているからこそ ROCKを心から楽しめるんだもーんだ。
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