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2005年04月13日(水)
ご当地ロボ
♪竹田の子守唄/京都民謡
 | 昨日の夕方。 一駅手前で降りて 雨の中歩いて帰りました。 |
 | 水たまりに映る 桜の木。 |
ニュース番組の万博情報コーナーで 警備ロボットを紹介していました。 不審物を発見して取り除くロボット。 子供のような甲高い声で喋っていました。
「おや?ここに何かあるぞ? いつもはこの辺りにこんな物は無いのになあ〜。」
・・・なんかむかつく。 ロボちゃんに罪がないのはわかっていますが。 誰かが作った台詞を言わされているだけだもんね。 でも口調がねえ。 そもそも喋る必要があるのかねえ。 どうしても喋らせたいなら 愛知万博なんだから 名古屋弁で喋らせればいいのに。
「なぁにぃ〜、なんかあるがねここに〜。 いっつもこの辺にこんなもんなんかあらせんがね〜。」
ああもう全然むかつかない。 むしろ爽快。
2005年04月12日(火)
散り方
♪プロローグ/PEARL
 | 花びら一枚ずつ ばらばらに散るのが 桜の正しい散り方。 |
 | 花の形のまま ガクごと落ちているのは |
 | スズメのいたずら だそうです。 |
2005年04月10日(日)
花曇
♪黄昏のワルツ/加古隆
 | ピンク。 |
 | ピンク。 |
 | 白。 |
 | ミックス。 |
 | つぼみ。 |
 | 団体さん。 |
2005年04月09日(土)
四十九日
♪見上げてごらん夜の星を/坂本九
 | 午後18時 ひかり号の車窓から。 |
岐阜から名古屋。 名古屋から小田原。 小田原から戸塚。
民家の庭先 お城、学校 山の中腹 川のほとり。
行く先、行く先、 満開。満開。 どこもかしこも 桜色。 空の上から見たら きっともっと 日本中がほんのりと。
みんなみんな 写真の中で微笑んでいる あの人のためだけに 咲いているような そんな気がして 黙り込む。
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