MUSIC春秋
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 2005年04月05日(火)
いいこと

♪Everywhere You Look/Jesse Frederick

コブシのつぼみは
美味しいらしい。

大部分が
ヒヨドリに食べられていまいました。

かろうじて生き残った
数個のつぼみ。
(3月下旬撮影)

咲きました。

咲いています。


相変わらず楽しくない毎日です。
時間をゴミのように捨てているみたい。
でも給料もらってるってことは
捨ててるんじゃなくて売ってるのか。
でも家に帰ってもずっと辛い。
安息を金で売ってるのかな、私。
あと、プライドも。
最悪。

と思ったら
家に帰ったらいいことあった。
なんとゴールデンタイムに
「フルハウス」の再放送スタート♪
子供たちまだみんな小さくてびっくり。
長寿番組だもんね。
当分楽しめますね。
皆さん「フルハウス」好きですか?
最初から見るチャンスよ。
1回目は今日終わっちゃったけど。


 2005年04月04日(月)
七色の声

♪Frajile/Sting

SHO-TAの写真を撮って載せようと思ったら「一緒に撮ろうよ!」と言って頂いちゃって腫れぼったい私の顔が一緒に写ってしまったため掲載は諦めて代わりにCD-Rの写真を。
奇しくも私の日記の昨日と今日の選曲と同じこのCD-Rはライブ会場でしか手に入りません。


(今夜も田村直美+是方博邦アコースティックの旅。
  昨日よりも更に小さいハコでお客さん40人位。)


色々な、
とても色々なことがありながら
長い間歌ってきたSHO-TAの歌い方は
今まで何度も変わってきた。

今のSHO-TAは
自由自在に歌う。
低く滑らかな声。
高く澄んだ声。
ギターの音に負けないシャウト。

その声は私の心を
キュッと締め付けたり
メラメラと燃え上がらせたり
春の陽のように
暖かく照らしたり
弱い雨のように
さらさらと洗い流したり。

宇宙のように
広く深く遠く。

そしてすぐそこに。

「いつもありがとう!」と
私に差し伸べられた手。
ああついに妄想と現実の区別がつかなくなって・・・
握ってみた。
現実だった。
SHO-TAの記憶の中に私がいる。
私が?

生まれてきてよかった。


 2005年04月03日(日)
群れ

♪りんご追分/美空ひばり

やっと撮りました。

ほんの数分の陽射しで。


インコを部屋に放して
そのまま置き去りにして他の部屋へ行くと
インコは何もしないで鳴き続けています。
部屋に戻ると
羽繕いをしたり壁をかじって遊び始めます。
部屋に誰かいれば、ほとんど鳴きません。
寂しいという感情を持っているようです。
群れで生きる生き物だからです。

今夜は
田村直美+是方博邦アコースティックライブ
に行きました。
誘っても誰も行かないので一人で行きました。
友人の友人(と言っても50代)が来ていました。
彼も是ちゃんの友人ですが
私とは「何度か会ったことがある」程度です。
声を掛けた私のことを
もしかしたら「誰だっけ?」と思いながら
会話していたのかも。
それでもその人の顔を見て
私はなんだかホッとしました。

終演後、一緒に是ちゃんを待っていたけど
人気者は物販&ファンサービスで忙しく
なかなか話しかけられません。
終電が近づいた私は先に帰ることにしました。
帰り際、横からそっと
「明日また来るから。」と手を振ると
是ちゃんは
「お〜!」と手首を握ってくれました。
私はなんだか安心しました。

ほんのちょっとの会話で
ほんのちょっとのふれあいで
一瞬にして心強くなる。

人もまた
群れで生きる生き物なのです。

だから、
孤立するのが怖いから、
時に自分を偽ってしまう。

子供も大人も。


 2005年04月02日(土)
マナー認定書付きの無法者

♪終わらない歌/The Blue Hearts

ピント合わせ、ムズカシーデスネ。
(ニホンゴ、ムズカシーデスネ風に)

露出、ムズカシーデスネ。


今日は
派遣元のビジネスマナー研修に参加しました。
過去の職場でも何度か機会はあったけれど
「そーゆーの嫌い」って逃げちゃったり、
逃げ切れなかった時は
講師に反抗しまくってわざと変な答えを言ったり、
そんな無法者の私が
自主的に参加するはめになるとは
トホホでございます。
(アラ早くも研修の成果が語尾に。)
今までのツケが回って来たのかもしれないけど
とにかく今の窮地から自力で脱出するために
藁をもすがる思いで
嫌々ながら選択した手段でした。
それに、
今の時点で派遣会社の研修を受けておけば
どうにもギブアップする場合に
「精一杯の努力はしましたが」
という裏付けになるだろうという
腹黒い計算もあったりなんかしたりなんかして。
いやでも、本当のことだもの。

というわけで電車を乗り継ぎ、
都会の真ん中のビルを暗い顔で見上げいざ参戦。
ところがフタを開けてみれば
想像していた堅苦しさや厳しさは感じられず
講師の話し振りは温かくて優しいし
生徒は個性があって自己主張ができる人ばかり。
慣れない環境で目を回している今の私にとって
初対面の人ばかりの中で
和やかな時間を過ごせたことは
とてもとても回復剤になりました。
イメージで決め付けて毛嫌いしてはいけない。
それもまた勉強になりました。
7時間もあっという間。
行ってみて本当によかった。

そんな中で一番の収穫は
今、実際にわからなくて困っていることの
答えが得られたこと。
いや、本当のところ、
正解が得られなかったものもいくつかありました。
「う〜ん、そういう場合は難しいわねえ・・・。」
プロの人の口から聞くその言葉が、
私にとっての答えなんです。
何もかも正解があるわけではないんだと。
わからなくても当たり前なんだと。

先生が最初の挨拶のあと
「休日なのに、交通費も出ないのに
 自主的に受講して下さる皆さんは
 とても熱心な方たちですから喜ばしく思います。」
と話し始めた時を皮切りに、
私が今日何度も何度も
涙をギリギリで堪えていたことを
きっと先生は気づいていたと思います。
突っ込まないでいてくれた事に感謝します。



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