MUSIC春秋
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 2005年02月17日(木)

♪Sky High/Jigsaw

昨年11月撮影


知らなかった。
中部国際空港が出来たらもう
名古屋空港から旅客機は飛ばないの。
自衛隊と民間機専用になるんだって。
あたしゃてっきり
「国際空港」なんていうから
そっちは国際便だけで
国内便は今までどおり名古屋空港を
使うんだと思ってたの。
最後の飛行機を
名残惜しそうに見上げる人々(&犬々)の写真が
昨日の夕刊に載っていたので初めて知ったの。
セントレア開港の記事と同じくらい
「さよなら名古屋空港」の記事も大きくて。
ということは、
いつも見ている飛行機も飛行機雲も
インコが怖がる爆音も
星かと思ったら動いたからUFOかと思ったら
な〜んだ飛行機か、とかも
もう無くなっちゃったってことなの?
空が変わっちゃうってこと?
本当に?

本当に?と思いながら
今朝、カーテンを開けたらそこには
長い長い飛行機雲。

空港が変わってもここらへんのルートは変わらないのか
もともといつも見てたのが自衛隊機だったのか
なんかよくわかんないけど
また、あたいの早とちりでしたか。

ともかくお疲れ様です名古屋空港。


 2005年02月15日(火)
手紙

♪瞳を閉じて/荒井由実




このところ、
べっこんべこんに凹んでいるため
このページにも
よどんだ空気を持ち込んだり、
職場でも
悲観的な言葉を呪いのように呟いて、
周囲に迷惑をかけている私。
先日も
K川県F沢市に住むペンフレンドに
不安な気持ちを綴った手紙を
迷惑になると知りつつ送りつけたこと
後ろめたく思っておりました。

ところが今日
彼女から届いた手紙には、
不安になったり
何もできない自分を情けなく思ったり
自己嫌悪になって落ち込んだりすることが
自分にもよくあって、
手紙を読んで自分と同じと思ったら
元気が出た、と書いてありました。
そして自分も不安の波が押し寄せてきた時には
私に甘えてもいいか、と。

その優しさに泣けました。

もし私が逆の立場だったら
ありきたりの、
根拠のない励ましの言葉を並べてしまうと思う。
彼女は自分のことを
毎日をボンヤリと過ごしている
何の才能もない平凡な主婦だと
思い込んでいるようだけど、
私は違うと思う。
彼女は天才です。
友達にしたい人ナンバー1です。
あっ、もう友達だった。

ただ、
相手の気持ちを考えすぎる余り
自分を傷つけてしまう時がある。
私はそんな彼女を守ってあげたいと
思いながらいつも
その優しさに甘えてしまうのです。


 2005年02月14日(月)
パラドックス

♪タイプライター/Leroy Anderson

ビルの窓から見た
夕暮れの伊吹山。
ミラーガラスなので暗い。


朝起きるたびに
夜になって仕事が終わるたびに
一日ずつ過ぎていく。
一日ずつ退職日が近づいてくる。
少しでもゆっくりと時間が経って欲しいと
願うけど
いつもと同じ
あっという間に過ぎていく。

早くこの辛さから脱出したい。
辛い理由はひとつだけじゃないけれど
退職日がじりじりと近づいてくる辛さから
開放されるのはいつ?

それは
退職の日。


 2005年02月12日(土)
タイトル

♪生きているだけで楽しい/栗コーダーカルテット

この写真
まだ載せてなかったっけ?


昨日、栗Qのライブの感想文を
書けなかったんだよね。
今日も眠いから無理。
なので手短に。

歌詞がない曲にとって
タイトルは結構重要だと思う。
個性的で無邪気な曲名は
彼らのスタイルを表現する大事な要素。
流行りものを好まない
オトナの音楽ファンの興味をそそる。

彼らが昨日のセットリストの
アンコール前のラストに選んだ曲は
「生きているだけで楽しい」だった。
リーダーの口から出た
その言葉を聞いて一瞬考える。
単なる曲紹介なのか、
曲紹介に隠れて
自分の気持ちを述べているのか。

今は
生きていることが虚しい私にも
生きているだけで楽しい日々が
またやって来るのだろうか。
今、どのへんまで
来てるのだろうか。



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