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2005年02月03日(木)
私もとけてしまいたい
♪白い道/A.Vivaldi
 | 一日が過ぎて 屋根の雪はこうなりました。 |
 | 庭にもまだ 雪が残っています。 わーい、写真撮り放題。 |
 | あっ誰か埋まってる。 お〜い大丈夫か〜。 |
 | 発掘しました。
「職安行かんでいいんか。」 あうっ。 |
 | おおっと、 こっちにも埋まってるし〜。 |
 | 皆さん無事ですか。
「職安行かんでいいんか。」 「遊んどる場合か。」 「出かけないモードの服やんか。」 あうぅっ。 |
 | これは ツグミちゃんの足跡です。 何故わかるのか。 今さっきここにいたから。 (逃げられたとも言う) |
 | 今どきの雪だるまは 3段仕立てですか。 |
 | ターラリラ ツーラッラ♪ (現実逃避中) |
 | 呼吸で融かしてる? |
 | 軒先から温室に 激しく落ちる融けた雪。 |
 | 次から次へ 融けては落ちる。 何か映っているけど よく見えません。 |
 | ああもう 一気にドサッと落としたい。 |
 | キラキラだねえ・・・。 |
 | 「ほんで今日はお前、 職安行かへんのか。」 |
 | ああ、なんだか 空が近いねえ・・・。 |
更新遅れてごめんなさい。 本日、2日分まとめてUPしました。
2005年02月02日(水)
吹雪の思い出
♪Love Is A Wonderful Color/The Icicle Works
 | 積もりましたね。 これは 向かいの家の屋根。 |
 | スズメちゃん。 餌台埋もれちゃったので 今、発掘しますから。
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 | 「足つべたい。」 あ、ごめん、 雪のどけ方が足りなんだ。 でももう出勤しないと。 |
 | 早目に職場に到着。 また降り出しました。 これは南口。駅の裏側。 表側は人が多すぎて 撮れませんでした。 |
 | ♪ターラリラツーラッラー ツーラッラー ツーラッラー (組曲冬の情景より/所ジョージ) あっいかん、始業時間だ。 |
Love Is A Wonderful Color は 大雪によく合う曲です。 まだ10代の頃の1月のある日、 マブダチのパル美ちゃんの家に バンドの仲間で集まって しし鍋を食べました。 仲間の一人、当時片思いだった男子と私は 家の方向が同じだったので 一緒の電車とバスに乗って行きました。 その日は大雪で、 バスが金華橋を渡る時に 長良川の上を舞う雄大な吹雪を見たことを 今でも大雪が降ると私は その時頭の中に流れていたこの曲とともに 思い出すのです。
さて、 この地方では一般家庭で猪を食べるのか と思った方。 誤解です。 食べませんから。 パル美ちゃんの家だけです。
2005年02月01日(火)
偶然?
♪雪が降る町/ユニコーン
 | 大雪警報が出ました。 積もり始めた道を 歩いて帰宅するところ。 あんまり雪写ってないけど |
履歴書を買うために本屋に寄って ついでにマンガのコーナーを見ていたら まだ読んでいない 「ぼのぼの」を見つけました。 24巻。いつのまに出たんだろ? ちっとも気付かなかった。 と思いながら ちょっと得した気分で買って帰りました。
夕ご飯の後、早速読むと 4つのお話の中に タイムリーなものがひとつ。
読んでもスッキリはしなかったけど 寂しいのは自分だけじゃない ということはわかった。 「ぼのぼの」は私にとって哲学書だったりする。 それにしてもタイミングがよかった。
寝ようと思ったら 枕元の本棚に25巻がありました。 24巻をすっとばして買ってたみたい。 偶然かな。 そりゃ、偶然だろうな。
2005年01月31日(月)
雪解けて
♪G線上のアリア/J.S.Bach
 | 朝起きたら大雪。 金魚の水換えの日なのに 困った、と思っていたら やみました。 |
 | 陽が差してきたので 庭に出て水槽を洗っていたら 解けた雪の雫が キラキラ輝いて きれいでした。 |
 | 水は氷水のように 冷たかったけど 命を預かるとは こういうこと、と思いながら。 |
 | 水槽はヒーター入りで 金魚はぬくぬくですから ご心配なく。
今日の選曲は パートバンクでかかってた曲。 |
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