MUSIC春秋
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 2004年10月14日(木)
初めての

♪空に太陽がある限り/にしきのあきら




生きていくのが嫌になる時。
車が全然走っていない道を渡るのに
律儀に信号待ちをして
青になってから横断歩道を渡っているのに
右折車にひかれそうになった時。
でもやっぱり死にたくないのでよけるけど。

ところで、今日選んだ曲がなんで
『空に太陽がある限り』かというと、
昼休みに日食を見ようとして
色つきクリアファイルで太陽を見たら
ファイルの色が薄すぎて目が眩んだ
という話はまったく関係なくて、
(つっこむところですよ)
昨日の曲『Yes-No』収録のアルバム『We Are』が
私が(中学生のとき)初めて
おこづかいで買ってきたレコードで
『空に太陽がある限り』は
私が(幼稚園のとき)初めて
親に買ってもらったレコードだったから
連想したというわけです。
どっちも親の金には変わりないので
もし「初めて買ったレコードは?」
と質問されたらどちらを言えばいいのか
迷うなあ、とよく思っているからです。
ただし、
今の所そんな質問をされたことはありません。

それはそうとこの曲、なかなか情熱的。
私が梅ちゃんに歌って欲しい歌のひとつでもあります。
なんとなく、ネタも想像できちゃいます。

そんな質問もされたことはありません。


 2004年10月13日(水)
立ち往生

♪Yes-No/オフコース

エナロック選外写真
敗者復活


いまだに岐路で立ち往生中。
何が良くて
何が良くなくて
何を望んで
何を捨てて
ああもう考えれば考えるほどわからない
わからないっちゅうに、
こんな時に
「プロバイダー乗り換えれば
 インターネット安くなりますよ。」
なんて電話してくるのやめて。
得とか損とかまくし立てるのやめて。
ああ決められないさ
どうせ私には決められないさ。

人生は選択なのか
選択が人生なのか。


 2004年10月12日(火)
呼んでる口笛・・・

♪Moe's Blues/Beverly Kenney




窓の外から
聞きなれない鳥の声が聞こえたので
カメラを持って窓辺へ。
見たことない顔。
スズメより大きい。
ジョウビタキとは声が違う。
尾羽がモズに似ている。
でも色が違う。
もしかして、初めて見る鳥?
珍しい鳥だったりしたら
新聞社に送らなくっちゃ〜。
うほうほ。
興奮して調べてみたところ・・・

モズのメスでした。
モズはもう何度も見てるけど
全部オスだったらしいです。
メスは顔に黒い模様がないんだって。
知らなかった。
またひとつ覚えました。

それにしても家の近くではモズは初めて。
はやにえだけは勘弁して下さい。


 2004年10月11日(月)
空と山とROCK【後編】

♪Harvest Moon/Pearl

今日は仕事でしたが
昨日あまりにも楽しかったので
余韻を引きずってゴキゲンなワシ。
ニッコニコかつ過親切な接客で
今日のお客さんラッキーでしたよ。
体調はなんだかよくないけど
【後編】に行かずにはいられないでしょう。
さあさあ。

大御所・金子マリ様登場。
余裕。迫力。
貫禄。感動。

しばし休憩。
ステージ前を離れて
周りの景色など見ながら
散策してみました。

金木犀満開。

会場入り口の花壇。

夕映えの山々を眺めていたら・・・

お?

おおおおお〜。

お〜。

はあ〜・・・。

そしてウロコ雲。

そしてあかね雲。

黄昏にゆったりとブルーズ。

近藤房之助様が歌うイマジンに
群集の中、立ったまま聴き入る
ショーちゃんの背中を
後ろから見つめていた私。
なんて贅沢な時間。

そして夜のとばりの中
大トリは
センチメンタルシティロマンス様。
先に帰る私たちに
いつまでも手を振り続けてくれた
ショーちゃん是ちゃんありがとう。


「楽しかった。」と心から言えた一日。
友達、ミュージシャン、関係者、客、犬、
そこにいたみんなのおかげだってこと
みんなで同じ空を、虹を見たこと
何度も噛み締めて、
本当にありがとう。



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