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2004年08月16日(月)
変な邦題
♪Don't Try To Stop It〜おいらはハリキリボーイ /Roman Holiday
 | おいっちに、さんし
にいに、さんし。 |
コサギちゃんのラジオ体操とは 全く関係ありませんが 今日、同僚とお喋りしていて フランク・ザッパの話から 変な邦題の曲についての話になりました。 タモリ倶楽部でもこんな特集があったような なかったような気がしますね。(どっちやねん) 変な邦題といえばザッパの他にも 「土曜の夜は僕の生きがい」 「こんな僕って病気の典型」 「エルトンのケンカ大作戦」に代表される エルトンジョンなど、 70年代のシュールでやけくそな類のものが まず連想されるのですが それは私がまだ洋楽を聴き始める前の歴史なので 正直言って「あっ、それ聞いたことある」 程度にしか知らないんですよね。 E.L.Oのファーストアルバムの邦題が 「踊るヴァイオリン群とエレクトリック・ロック、そしてヴォーカルは如何に」 という、フォントサイズを小さくしたくなるほど長い上に ツッコミ入れてくれと言わんばかりの タイトルだってことも、 リアルタイムで知ってるわけじゃないんですよ。 知ったかぶりはよくない。
でも、私の得意分野である 80年代のウキウキMTV系ロックにも おかしな邦題っていくらでもあったんですよね。 時代をモロ反映した、 ウキウキでおバカで恥ずかしい邦題が。 「ロックバルーンは99」 「ハイスクールはダンステリア」 「シスコはロックシティ」 「ウキウキウェイクミーアップ」 なんて普通に、DJが曲紹介してたよなあ。
「ネリーさんだ象」ぐらいバカだと もう恥ずかしくないんですが。
2004年08月15日(日)
プラタナス
♪Stay Gold/Stevie Wonder
最高気温38℃を初めて経験したのは 高校3年の夏休みだった。
夏休みと言えど 実習やインターハイの手伝い(プラカード持ちやお茶汲み) そしてバンドの練習のため 毎日、学校へと私は自転車を走らせていた。
今なら、 ギラギラと紫外線が照りつける酷暑の最中に 20分も自転車に乗って出かけるなんて とても考えられないけれど あの頃は平気だった。 学校に行けば あの子に会えるから。 たとえ片思いでも。
通学路に植えられた街路樹のプラタナスの緑が 青い空に映えて輝くのを仰ぎ 白い綿シャツに汗をにじませながら 真夏を実感した。 夏は美しいと実感した。 「まだたったの17回しか 夏を経験していないんだなあ。」 なんとなく不思議に思った。 「17回目の夏は、二度と来ないのか。」 青い空とプラタナスの緑を目に焼き付けるように 何度も仰いだ。
その後10年間、同じ道を通勤し 夏になるたびに同じ気持ちを味わいたくて 街路樹を仰いでみたけれど いつからか 夏になる前に枝を打たれるようになり あの日と同じ輝きは見られなくなった。 そして歩道の整備とともに プラタナスはハナミズキや他の木に 次々と植え替えられて行った。
 | しかし、工事は 町中に及んだわけではなく 1.5Kmに及ぶその通りの 東西のはずれには 今でも幾十本かの 節だらけでごつごつになった 古びたプラタナスが 残っている。
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 | あの日のように たっぷりと繁った緑の輝きは もう見られないけど |
 | 気付けばもう あれから20回も 夏を経験してしまった。 |
 | 同じ輝きを見られないのは |
 | プラタナスのせいでは ないのかもしれない。 |
2004年08月14日(土)
wordless
♪追憶の少年/Look







2004年08月13日(金)
どっちやねん
♪Gentle Land/Echoes

群れていたって いいんじゃないの。 そこに何かを 見つけられるなら。
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