MUSIC春秋
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 2004年06月05日(土)
あと4枚必要です。

♪教育テレビ「なんなんなあに」のテーマ

なんなんなあに♪


開花直後のアヤメ。


なんなんなあに♪


ガクアジサイの真ん中。


なんなんなあに♪


開花1日後のアヤメ。


なんな・・・
誰?


銀のエンゼル!


 2004年06月04日(金)
花

♪Bell Bottomed Tear/The Beautiful South



写真は近所でいただいたタチアオイ。
夏の太陽ギラギラが似合う花と思いきや
近くで見たらこんなに繊細。
今日の選曲は歌詞は関係ありません。
この写真を見ていたら
この曲を思い出したから。
Voのブリアナコリガンの声のイメージが
薄い花びらのようだから。


花が美しいのは生きているから
だと思うんです。
花びらも葉も、
光に透かしてみると
細かい細かいミクロの水分の粒の
ひとつひとつに光がキラキラと
輝いているようです。

美しい花をずっと枯らさないで
いつまでも咲かせていたい。
そんな願いからきっと
プリザーブドフラワーは
作り出されたんだろうと思います。
でも、そのために
美しい盛りの花の命を絶ち
薬品を使って枯れない花に加工する・・・
まるで「黒蜥蜴」みたいで悪趣味だと
思うのはひねくれた感じ方でしょうか。

先日、初めて実物を手にとって見ました。
10年咲き続けると書いてありましたが
どう見ても
咲いているようには見えません。
光にかざしてみたら
透けませんでした。

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プリザーブド フラワー
(preserved=保存された)

「ブリザードフラワー」と言っちゃう人も
よくいらっしゃいますが
でも南極の雪嵐の中でも枯れないとしたら
それはかなり頑強な花ですね。


 2004年06月03日(木)
耳鳴り

♪くちばしにチェリー/EGO-WRPPIN′



そこをガジガジするのが
好きなのね。

「うん。噛みごたえが。」

実は好きじゃないもんね。
いつも食べない・・・
「なぬ〜ここ食えるの?
    早く言ってよ〜。」

あっ、コラ!それワシの!


昨夜の後遺症で耳なりが止まりません。
なんかいつもより特にひどい。
ハードロックだから、というよりも
きっとこれ、花火のせいだと思うの。
すんごい音でしたから。
生音だけじゃなくて
マイクが拾っちゃってるんでしょうね。
爆音が巨大スピーカーを通して鳴れば
そりゃ耳のひとつやふたついかれるっちゅうの。
普通に会話はできるから生活に支障はないです。
あ、でもそういえば
昨日帰ってお茶飲もうとした時
やかんのお湯が沸いてるんだかどうだかが
わかりませんでした。
そんなの支障のうちに入らないって?

ところで上のオカメインコの写真、
飼ってる方だったらお気づきと思いますが、
なんか変でしょ。
私なんか最初見た時笑いました。
イメチェンしたの?って。
実は私の留守中に、ちょっとした衝突事故で
なんでだかわからないけど
冠羽だけが10本ほど抜けちゃったそうなんです。
母親は「死んだ」と思ったそうですが
まったく問題なくピンピンしてます。
頑丈な鳥でよかった。
無事だったから笑い話で済むんですよ、ほんと。
気をつけてあげないと。

長髪だった頃の写真。
こ〜んなに
立派だったのにねえ。


 2004年06月02日(水)
KISS in NAGOYA

♪God Gave Rock' N' Roll to You �供�KISS

Rock And Roll All Niteで
降ってきた紙吹雪。
自分のイスの上に
積もった分だけでこの量。
しかもアメリカンサイズ。


KISSウィーク、ファイナルはLIVEレポです。
お待たせしました。
イエ〜。
(You say イエ〜。)

88年に観た時の私の感想は「演奏がうまい」でした。
ベテランだから安心して聴ける、と思いました。
が、今夜のは、また別モノ。
演奏がどうとかメッセージがどうとかなんて関係ない、
大サーカス・・・いや、
大ロックンロールショウ でした。
(もちろん演奏はうまかったんですが。)
花火がどっかんどっかん。
火炎放射8本。(11列目でも熱いっちゅうの)
火を吹いたり口から血のりを吐き出したり
(それはいつもやってるけど)
ジーンちゃんは宙吊りでステージ天井近くの
照明の上に上がっちゃってそこで
1曲やっちゃうし(花火付きで)
ポールちゃんはアリーナ中央の舞台に
空中移動する間もお尻ぷりぷり振ってるし。
エリックちゃんはドラムごと宙吊りになりながら
ドラムセットの下からはスモーク大噴射、
前は花火ぐるぐる攻撃。
ラストの、ステージほとんど見えなくなるほどの
紙吹雪大噴射も凄かった。
(WAHAHAなんてまだ少ない少ない。)

それから、ステージの後ろ、
「KISS」のロゴの巨大電飾の両側に
巨大ビジョンがあって
ステージの下にはカメラマンが2人いて
4人の姿が映るようになってました。
(ステージ外側上空にも2枚)
せっかく本物が目の前にいてナマで観られるのに
画面でなんて観るわけないやん、
と思っていたのは開演前までのこと。
どうしても、画面の方を観ちゃうんですよ。
なんでかというと、
カメラワークが巧くて惹き付けられちゃうの。
さすがKISSが日本まで連れてくるほどの職人。
ナマを観るより、か〜っこいいったらもう。
例えば、ギターを弾く手元のアップから
ねじりながら引いて全身を斜め下から、とか。
客席も何度も映してましたが
楽しそうに両腕を上げるお姉ちゃんや
ポールちゃんのメイクをしたお姉ちゃんや
下着姿で踊るお姉ちゃんや
(お姉ちゃんばっかりかい)
それがまたかっこよくて「ほんとに名古屋?」
と疑うほど。

納得しましたよ。
チケット代9500円。
仕掛けと中継ビジョンと火薬代だったのね。
でも何故、
今になって昔より派手な演出を?

あと細かい所では
1曲目のLove Gunが終わったところで
ポールちゃんが真っ赤なブラジャーを持ってたので
品がないわねえ、と思ったら
客席から放りこまれたらしい。
さすがにポールちゃんはそれを身に着けたり
頭に被って「タイムボッカ〜ン」なんて
やりませんでしたけども。
(誰がやるのさ)

ジーンちゃんは終始ステージにツバを
ぺっぺ、ぺっぺと吐きまくってましたが
あれはあれですね、
メイクが分厚くて汗をかけないので
犬みたいに舌で体温調節してるとか。
それとも
あんまりベロベロやりすぎると唾液が出やすいとか?


洋モノのLIVEはひさしぶりだったんですが
もともとは洋モノばかり行ってた私。
名古屋市民でもないのに
「NAGOYA〜」という名で呼ばれたり
SUKIYAKI(「上を向いて歩こう」とも言う)
を合唱させられたり
「NAGOYAが一番!」とおだてられたり・・・
とっても懐かしいです。
あ、そういえば
初めてLIVEというものに行ってから
5月で20周年でした。忘れてた。

メッセージなんて関係ない、なんて書いたけど
アンコールのGod Gave Rock'N'Roll to You �兇任�
アタイ、ちょっとうるうるしてしまいました。
神様がウィンクしたら、一瞬で
世界中の武器が全部楽器に変わる図 
なんて想像してみたりして。
(ダサいPVみたいだけどさ)

現実にはロックで世界を救うなんて
無理かもしれないけど
(Y&Tにもそんな曲あったわね)
もしかしたら
日本の10代の子たちぐらいなら
救えるかもしれないのに。
なんて思ってみたりして。

また、いい歳して非現実的なことを、
なんて笑われそうですが。

それにしても、
屋内での花火やら火炎放射、
数十メートルの宙吊りなど
もし失敗でもしたら大惨事になりかねない
危険な演出ばかり。
これを世界ツアーで毎回完璧に成功させる
技術者たちは本当に凄い。

是非、小林幸子は紅白で雇うべきですね。



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