MUSIC春秋
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 2004年05月07日(金)
暮らしやすい社会

♪遠くまで/The Blue Hearts

信号の無い横断歩道で
なかなか車が途切れず
渡れないで困っていたら
スピーカーのついた
派手な車がやってきて
「皆さん、私たちは社民党です。
 社民党は、
 皆さんが暮らしやすい社会のため・・・」
と言いながら
素通りしていった。

皆さん、社民党は
横断歩道がなんのためにあるのかも
知りません。


 2004年05月06日(木)
映画鑑賞

♪I Will Survive/Gloria Gaynor




連休明けのモール。

すいてました。
非常階段の下から
スズメのヒナの声が。
巣がありました。
枯れ草がはみ出してるとこが
微笑ましい。
別の角度から覗いていたら
上から餌をくわえた親鳥が。

ス「見せもんじゃねえよ。
  早くあっち行けよ。」
ひゃ〜ごめんなさい。
ス「もう帰れよオマエ。」

ほんとにごめん。


皆さん今日から通常出勤ですか?
私は久しぶりにお休みでした。
バスに乗って市外へ映画を観に行きました。

地元ばかりか名古屋の映画館まで次々に潰れてしまい、
嫌でもシネコンに行くしかありません。
なぜ嫌かって、
郊外のショッピングモールなんて
家族連れかカップルで、車で行くところでしょう?
似合わないったら・・・。
しかし、そんなことにこだわって
観たいものを諦めるなんて私らしくないので
行って来ました。
どってことなかった。

映画を観に行くのは1〜3年に1回程度です。
観たいと思う映画があんまりないからです。
私が観たいと思う映画は
音楽に関係のあるものか、ゲイのお話、
たいてい、このどちらかに限られています。今んとこ。
今回はたまたま両方同時に公開されていたので
2本まとめて観ました。

1本目はアタックナンバーハーフ2。
前作では、偏見や差別による困難や悲哀が根底にあって
それを跳ね飛ばしてがんばったり
乗り越えて信頼を築く所に重点があるように思いましたが
今回の続編はその点はあまり感じられず、
単に友情がテーマのようでした。
爽やかで楽しくて気持ちよかったです。
メンバーは個性があって、それぞれに魅力的。

日本のTV界でもオカマちゃんは人気がありますよね。
みんなオカマちゃんが好き?
私も好き。
でも、自分の子供がオカマちゃんだったら?と尋ねると
どうしてみんな口を揃えて「それは嫌。」って言うのかな。
私は全然構わない。
みんなは、オカマちゃんの優しさや強さや明るさや
その裏にあるものを理解して、魅力を感じて、
好きなんじゃないのかな。
みんながオカマちゃんを見て笑っているのが、
もし違う意味だったら・・・
と思ったら、怖くなってしまいました。

客は私を含めて3人。
他の2人も、それぞれ1人で来ていた女性でした。
できれば、語り合いたかった。
アーンド、男性のみなさんも、もっと観て下さい。

で、2本目の映画はスクールオブロック。
こっちはそこそこ客が入っていました。
あまり深く考えず、楽しく観ました。
バンドをやりたい気持ちにならなかったのは意外でしたが
そのことについても、
深く考えるのは今日は止めました。

I Will Survive は
アタックナンバーハーフ2の挿入歌ですが
プリシラという
ドラグクィーンの映画でも使われていました。
ダンスミュージックですが
胸がキュンとなる曲です。


 2004年05月05日(水)
少数派

♪Corazon de Melon〜メロンの心〜

いよいよGW出勤も終わり。
本日は、客足は既にピークを過ぎいてましたが
ウルトラマンティガが館内を練り歩いたり
イケメン画家がワークショップを開いたり
インドから来た少年がヴァイオリンを弾いたり
謎のダンサーが現れたり
お風呂に入れる菖蒲をもらったり
最もお祭り気分が楽しめました。
こんなワケのわからん職場は
日本中探してもなかなか無いかも。

さて、体調はすっかり良くなったんですが
昨日からノドだけが
改めて、イガイガしています。
風邪で腫れて痛むのとは違って(それは治った)
メロンを食べた後のようにイガイガしています。
うがいをしても
のどスプレーをかけても
トローチをなめても治りません。
どうせイガイガしているのなら
メロンを食べなければ損な気がしてきました。

メロンを食べてもノドがイガイガしない人がいる、
ということを私が知ったのはまだ数年前です。
主観的な書き方が気になりますか?
でも誰にでもこういう経験はありますよね。
みんなそうかと思ってたら自分だけだったの?って。

でも「メロン 喉がイガイガ」でググってみたら
私ひとりではないことがわかってホッとしました。
同様に、外国のチョコレートが歯にしみる、
というのも、歯医者をはじめ
なかなか人にわかってもらえなかったんですが
これもググってみた所、
結構多数いらっしゃって安心しました。
ネットって深いですね。

ところでコラソン・デ・メロンで連想するのは
「シャンペン・シャワー」という漫画です。
架空の国のプロサッカーのお話をコミカルに描いた
少女漫画で、尚且つ
まだJリーグができる前の作品なのですから
異彩バリバリ。時代サキドリ。

この歌は、主人公がゴキゲンで歩いている場面で
鼻唄として登場します。
スポーツが題材でありながら、
さりげなく時々登場する音楽も個性的で
楽しい作品だと思います。
ただちょっと理屈っぽいのが玉にキズだけど
・・・
そこは、人のこと言えないアタイでした。

さ、菖蒲湯。


 2004年05月04日(火)
座右の歌

♪Never Srrender/Corey Hart


暗く冷たい夜にさまよっても
君には明かりが見えるはず。

だって
君があきらめないでがんばり続ける権利は
誰にも奪うことはできないんだ。

(作詞:Corey Hart先生 訳詞:自分)

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朝からずっと立ちっぱなしで道案内。
いや、立ってろと言われたわけではなく、
この雨で坐骨神経痛がひどくて
座ってるより立ってる方がまだマシだったから。
あと、座った瞬間に次の客が来るぐらい、
混んでたせいもあるけど。

でもちょっと人が途切れれば
飽きてしまうので、小声でなんか歌ってみたら
無意識にNever Surrenderを歌ってしまった。
そ〜んなに、
大変だったわけでもないんだけどね。(仕事)

どうも一部、レコードと違うメロになっちゃうけど
何バージョンだ?とよく思い出したら
2回目の来日公演の時だったか、
アンコールの時にサビの所だけアカペラで歌った時のだ。

18年も前のことを何でそんなに細かく覚えてるかって・・・
だって、私がコリー先生のことを
ずっと忘れないで愛し慕い続ける権利は
誰にも奪うことはできないんだもぉん。



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