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2004年04月18日(日)
資本主義国
♪ハクション大魔王のうた/しまざき由里
久しぶりに着メロを一新しました。
電話が 『オリーブの首飾り』から 『ハクション大魔王のうた』に、 スカイメールが 『幸せの鐘(のど自慢の合格の鐘)』から 『ピタゴラスイッチのテーマ』に、 ロングメールは 『乾杯の歌(紅白歌合戦のオープニング)』から 『ピタゴラスイッチよりスー登場のテーマ』 にチェンジ。
NHKがらみが多いのは NHKのコンテンツからダウンロードしてるから。 他にも、『さやわか自然百景のテーマ』とか 『正午のニュースのテーマ』とか 使いたいのいっぱいあります。 NHKはオリジナルのテーマ曲を 山のように持ってるんですよね。 充実してます。
いまだにNHKはお堅いと思い込んでる人もいますが シュールなセンスは どの局にも負けないと思います。 だってみんなのうたにしりあがり寿ですよ?
国営なので色々厳しい規制があるように見えて 実はスポンサーがつかないことで かえって自由に制作できたりして。
2004年04月17日(土)
ここにある
♪HEAVEN'S HERE/田村直美
LIVE行ってきました。
HEAVEN'S HEREはまだ発売されてない新曲です。 半音下がるメロがかっこいい ハードロック調のドラマチックな曲でした。
「今のご時世、なんでここが天国なんだ、 と思うかもしれないけど・・・・」
タイトルについて語ったSHO-TAの言葉です。 その後、強く胸を叩いて
「天国は、ここにあるから。」
それさえわかっていればここが天国なんだ、と 言いました。
さすが長い付き合い。 同じ意見。 私と。
2004年04月16日(金)
LOVE SONG
♪時の雫
もう 明日がなくてもいいから このまま ここにいさせて 緩やかな カーブを描いて 滑る指がいざなう 夜へ
ねえ どうして そんなにたやすく 愛なんて 口にできるの この日々が 現実と言うのなら 映画より ずっと儚い
流れゆく時は遥か 移ろう季節のように 訪れる別れに 心 どうか震えないで
ドア越しに聴こえる その声で こんなにも 安らかになる 離れても 感じるぬくもり いとしくて やがて せつなく
ねえ ときおり優しさを間違えた あなたの 小さな嘘に 騙されたふりをして 許してる 寂しさに いつか気付いて
夜明けを告げて鳴く鳥 ためらう背中を押して 止まらない不安に 涙 どうか溢れないで
流れゆく時の雫 手のひらで包むように 受けとめて すべてが朝に 溶けてしまう 前に
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頭がおかしくなったわけではありません。 20代に組んでいたバンドでやろうとして 作った曲の歌詞です。 アレンジに入る前に メンバーの都合でバンドが消滅してしまったので お蔵入りになりました。 ボツ とも言いますが・・・。
LOVE SONGですよ。バラードです。めっずらし〜。 気持ち悪いかなあ?でも、 言葉遊びですから。 この日記と同じで。
2004年04月15日(木)
流行
♪全てが僕の力になる/くず
今日はストレートに、 今日の選曲の話です。 勤務中に、館内で放送されているFMで よくかかっています。 覚えやすくて歌いやすくて 気分が明るくなる、 いい曲だなあと思いました。
元々日本のヒット曲はみんなそうでしたよね。 歌謡曲というジャンルがあった頃。 心の琴線に触れたり歌って気持ちいい、 美しいメロディーが重要でした。
90年代あたりから 単調なリズムとメロディーばかり 好まれるようになって行きましたが 近年また、 覚えやすく歌いやすく メロディーが美しい歌が流行るようになりましたね。 とてもいい傾向だと思います。
その理由について 社会的な背景などと照らし合わせて 論ずる人もいるかと思いますが 私は単に 「小○が飽きられた。」 のが、きっかけかと。
常に飽きの来ない音楽が選ばれる世の中に なって欲しいものです。
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