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2004年03月19日(金)
初ツバメ
♪Rain/Erasure
今年初めての ツバメを見ました。 カーテンを開けたように 一瞬で季節が変わったような気がして ちょっと焦った。 とっくに 手袋もマフラーも片付けたし 梅も咲いたし、 沈丁花もぷんぷん匂ってるし、 今までさんざん 春は感じていたはずなのに。
2004年03月18日(木)
満開
♪花唄/TOKIO

しつこい? だって、この白とピンクの 絶妙に混ざったとこを見て欲しくて。 一年間待ち続けて、満開は今だけ。 今日が一番美しい日だから。 バックが青空じゃないのが残念だけど。
この花が、この木が本当に大好き。 ホームセンターで980円で売ってた 貧弱な鉢植えだけど この色合いの梅は 他ではみたことないんです。
風で散り始めたのと盗難が怖くて 室内に入れました。 そして 部屋中にほんのり広がった甘い香りの中で お昼寝しました。 ああ贅沢。
2004年03月17日(水)
とり残される
♪夢をのせて
テレビを見ていて涙が出た。 逆上がりができない子供たちに 池谷幸雄氏が指導する内容。 メダリストによるコツの伝授と励ましで 次々に出来るようになる子供たちの中でひとり 鉄棒を握ったまま泣き出す女の子。 自分だけが 最後まで出来ないのではないかと感じたらしい。 私には彼女の気持ちが痛いほどよくわかる。
逆上がりの話ですよ。 ほんとだってば。 私も子供の頃、すごくがんばったのに出来な・・・ だ〜か〜ら〜、
結婚のことじゃないってば。
2004年03月16日(火)
開花 & FMレポ
♪自由の橋/田村直美

咲きました。 遅咲きの、私の梅。 なんてかわいいんでしょ。 子供の頃食べた、小さい飴菓子のような 甘くてやさしい香りがします。 買った時には枝が3本しかなかったものを 7年くらいかかって剪定で少しずつ増やし 今年は特にたくさん花をつけました。 でも・・・

たくさん咲きすぎて ムギューってなっちゃった。 多けりゃいいってもんでもないのね。 難しいな〜。
そして今日は、 2月20日の日記に書きましたが地元のFM局にて、 私の最愛のヴォーカリスト SHO-ちゃんこと田村直美先生が 生放送にご出演の日でした。 差し入れなんかしてみようかしら と、何がいいか考えました。 地元にしかなくて珍しくて 甘すぎず辛すぎず、くせがなくておいしいもの。 アレしかない。と、 ちょっと遠いけどがんばって 自転車を30分走らせて 「○○ゑや」の「赤○まんじゅう」を購入しました。
その足で駅へ向かう途中、 友人の働くビルが目前に見えて来たその時 なんと、ちょうどその友人から メールが入りました。 約束はしていなかったのですが 渡したいものがあったので できれば今日会いたいと思っていたら なんとグーなタイミング。 ツイてる!幸先いいぞ〜。 携帯メールって本当に便利ですね。
それから電車とバスを乗り継いでO垣市のFM局へ。 スタジオの前のロビーで待つ間の 心臓の動きの激しさと言ったらもう。 死んだらどうしようってマジで心配でした。 SHO-ちゃんが現れた時には 緊張がピークに達していたものだから ロクに挨拶も無しにいきなり 「差し入れ持って来ました。」 ってワシ慌てすぎ。 驚かせてしまって早速反省です。 でもさ、だってさ、 控え室に入っちゃうと思ったんだもん。 ロビーが打ち合わせ室も控え室も 兼ねてるなんて知らなかったから。 でも、びっくりした顔だったけど 「ありがとう」って受け取ってくれました。
というわけで 打ち合わせしてる間も、出番を待ってる間も すぐそこにSHO-ちゃまが。 こっちを振り向いて 改めて差し入れのこと「ありがとう」って 笑顔で言ってくれたので 緊張が少しほぐれました。 その笑顔がかわいいの。 私の方が年下なのに 「いえいえ。」って喋り方がおばさん臭くて 恥ずかしくて、それ以上喋れない。
放送の後、思い切って近寄って話かけたけど、 どこまでフレンドリーに接してよいものか わからず、やっぱりうまく話せませんでした。 いつものことですが。
それにしても 私以外のファンもギャラリーも一人もいなくて 静かなロビーで 私が独り占めできたのは 今日だけスタジオがいつもと違ったせい だと思うんです。 つまり、 本当は私の職場に来るはずだったのが 2ヶ月に一度の休館日に当たったから そのO垣市のスタジオになったこと 「がっかりだ。ツイてない。」って 以前の日記に書いたけど 結局は、ツイてた? うん!ツイてた。 独り占めできただけじゃなくて あの職場に勤めてなければ 平日に休みじゃなかったし 休館日だからO垣市でやるって情報も 得られなかった。 予測不可能なほど、本当はラッキーだったんだ。 ありがとうありがとう。
さて、カメラを持っていたのですが 遠慮のあまり、最後まで 写真を撮らせて欲しいって言い出せませんでした。 で、嬉しくて切ない帰り道の風景を 撮りました。


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