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2004年03月16日(火)
開花 & FMレポ
♪自由の橋/田村直美

咲きました。 遅咲きの、私の梅。 なんてかわいいんでしょ。 子供の頃食べた、小さい飴菓子のような 甘くてやさしい香りがします。 買った時には枝が3本しかなかったものを 7年くらいかかって剪定で少しずつ増やし 今年は特にたくさん花をつけました。 でも・・・

たくさん咲きすぎて ムギューってなっちゃった。 多けりゃいいってもんでもないのね。 難しいな〜。
そして今日は、 2月20日の日記に書きましたが地元のFM局にて、 私の最愛のヴォーカリスト SHO-ちゃんこと田村直美先生が 生放送にご出演の日でした。 差し入れなんかしてみようかしら と、何がいいか考えました。 地元にしかなくて珍しくて 甘すぎず辛すぎず、くせがなくておいしいもの。 アレしかない。と、 ちょっと遠いけどがんばって 自転車を30分走らせて 「○○ゑや」の「赤○まんじゅう」を購入しました。
その足で駅へ向かう途中、 友人の働くビルが目前に見えて来たその時 なんと、ちょうどその友人から メールが入りました。 約束はしていなかったのですが 渡したいものがあったので できれば今日会いたいと思っていたら なんとグーなタイミング。 ツイてる!幸先いいぞ〜。 携帯メールって本当に便利ですね。
それから電車とバスを乗り継いでO垣市のFM局へ。 スタジオの前のロビーで待つ間の 心臓の動きの激しさと言ったらもう。 死んだらどうしようってマジで心配でした。 SHO-ちゃんが現れた時には 緊張がピークに達していたものだから ロクに挨拶も無しにいきなり 「差し入れ持って来ました。」 ってワシ慌てすぎ。 驚かせてしまって早速反省です。 でもさ、だってさ、 控え室に入っちゃうと思ったんだもん。 ロビーが打ち合わせ室も控え室も 兼ねてるなんて知らなかったから。 でも、びっくりした顔だったけど 「ありがとう」って受け取ってくれました。
というわけで 打ち合わせしてる間も、出番を待ってる間も すぐそこにSHO-ちゃまが。 こっちを振り向いて 改めて差し入れのこと「ありがとう」って 笑顔で言ってくれたので 緊張が少しほぐれました。 その笑顔がかわいいの。 私の方が年下なのに 「いえいえ。」って喋り方がおばさん臭くて 恥ずかしくて、それ以上喋れない。
放送の後、思い切って近寄って話かけたけど、 どこまでフレンドリーに接してよいものか わからず、やっぱりうまく話せませんでした。 いつものことですが。
それにしても 私以外のファンもギャラリーも一人もいなくて 静かなロビーで 私が独り占めできたのは 今日だけスタジオがいつもと違ったせい だと思うんです。 つまり、 本当は私の職場に来るはずだったのが 2ヶ月に一度の休館日に当たったから そのO垣市のスタジオになったこと 「がっかりだ。ツイてない。」って 以前の日記に書いたけど 結局は、ツイてた? うん!ツイてた。 独り占めできただけじゃなくて あの職場に勤めてなければ 平日に休みじゃなかったし 休館日だからO垣市でやるって情報も 得られなかった。 予測不可能なほど、本当はラッキーだったんだ。 ありがとうありがとう。
さて、カメラを持っていたのですが 遠慮のあまり、最後まで 写真を撮らせて欲しいって言い出せませんでした。 で、嬉しくて切ない帰り道の風景を 撮りました。


2004年03月13日(土)
目標
♪ジャムチーズ/ロリータ18号
朝食のトーストにジャム、あるいはチーズ、 おやつにポテトチップス、チョコクッキー イチゴのワッフル・・・ 今、食べたいものを我慢しています。 あと1ヶ月足らずで、 贅肉がたまってぼよよんと出た オナカを引っ込めなければならないから。 4月11日、友人の結婚式で このワンピースを着るために。
体操もがんばってやってるけど 何度つまんでもタウンページの厚み とても間に合うとは思えない。
いいや、もし間に合わなかったら 妊娠したって事にしとけ。
2004年03月12日(金)
原点へ
♪Get Back/The Beatles
初めてバンドを組んで練習したのが 1984年の3月でした。 ちょうど20年前。 20年だって!ヒャ〜。 ・・・ヒャ〜。
もともとバンドをやりたいと 思っていたところへ 当時好きだった男子から 誘われたんですよ。 そ〜んな嬉しいことがあるでしょうか? 映画か漫画みたいですねえ。 その数ヵ月後に、その子が 他の女子と付き合うことになるのですが それもまた青春ならでは、 ドラマチックな展開ですなあ。しかし その後主人公に幸せが訪れないのが 映画や漫画とは違う所。 ・・・トホホ。
記念すべき第1回目の曲は “Get Back”。 その当時はピンと来なかった選曲ですが それから去年までずっと いろんなバンドをやって来て、 こうして後から思い出して初めて その選曲にいつのまにか意味が出来ている ことに気付く。 そういうからくりがあったのね。 まさか、17歳のあいつがそこまで考えていたとは とても思えないので偶然でしょうが。
でも本当は戻っちゃダメなのだ。 まだ、戻るには早い。
2004年03月11日(木)
連想
♪Alyson/Rick Springfield
“何かの拍子にふと思い出し くちずさんだ歌の記録” というテーマのこの日記に最もふさわしい 今日の歌「アリスン」。
きっかけは ティッシュペーパーのストックを 取りに行った母の言葉(名古屋弁)。 「あらせん(無い)。」
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