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2004年01月07日(水)
カサブランカ
♪Little Shop of Horrors/Crystal,Ronnete and Chiffon
1月3日、仕事始めの日に 職場に飾られたユリの花。 開いた花と つぼみが それぞれ3つずつあった。
4日が経ち、しおれた部分は捨てられて 今朝残っていたのは 開いた花が2つとつぼみが1つ。
咲き切って命を終えた花は2つ。 4日間生き延びた花が1つ。 4日間のうちに咲いた花は1つ。
咲かずに腐ったつぼみが1つ。 ・・・ 咲かずに腐ったつぼみ・・・ むむ。 他人事とは思えない。
残った花もみるみるしおれて行く。 私は もうちょっとで開きそうな 最後のつぼみに 「咲け〜咲け〜」とエールを送った。 「つぼみのまま腐っちゃだめだ〜。」と。 でも半開きのまま終業時間が近づく。 「もうちょっとなのに・・・」 チョン、と軽く指でつついたおよそ5秒後 「パカッ」と音がして花びらが開き びよよ〜んと揺れた。 「わわー!びびびっくりした〜!」 本当にびっくりしたので 大きな声を出して飛び上がってしまった。 (案内窓口で)
ぎりぎりセーフか・・・。 ありがとね。咲いてくれて。
2004年01月06日(火)
赤い勲章
♪Action/Black'n Blue
昨夜の話ですが お風呂に入っていて 肩に小さな赤いあざを見つけました。 キスマークより赤みが濃い。 (キャー大胆発言。)
大胆発言は置いといて これは日中、 重いリュックを背負っていたせいです。 そんなことぐらいであざになるのかと?
なりますよ。
かつて、 バンドの練習に行くために シンセをかついでいた時も肩に、 サックスの練習に行くために サックスを背負っていた時は胸に、 (たすきがけで背中に背負っていたから) いつも同じような赤いあざを作っていました。 決して嬉しいものでもないはずだけど 当時は、ちょっとだけ誇らしく感じていたような 気がします。
すぐ消えちゃうからこその余裕ですけどね。
2004年01月05日(月)
鳥バカ日誌
♪Hey Jude/The Beatles
休日でございました。 小鳥屋さんに行き モモイロインコ(売り物・45万円)と 握手したり、ヨシヨシしたり お話ししたり、うなづき合ったりして たっぷり遊んだ後 自分の鳥の餌2袋を購入、 リュックに入れて背負ったまま PARCO・グランバザールへ。 地下から7階へ2往復、 花柄シャツ、カーディガン、 ヘアピン、口紅を買ってもうへとへと。 荷物を背負った肩が痛くて。
帰り道、 大通りで野鳥の鳴き声を聞きつけ キョロキョロする。が・・・ またやっちゃった。 横断歩道の信号の音だよ。 誰にもわかりゃしないのに 一人で勝手に赤くなる37歳独身冬の夕暮れ。
2004年01月04日(日)
創作落語に挑戦
♪マンボNo.5
昨日ちょっと色気づいた詩を書いたら アクセス数がザバザバ増えてびっくりしました。 みんな、ああいうのが好きですか? 残念ながらこの日記は基本的に読みきりなので あの話の続きはありません。 寝言だったと思って忘れてください。 私も忘れます。
さあ気を取り直して、今日は落語に挑戦。 毎度ばかばかしいお笑いを一席〜。 チャカチャンニンチャンニン♪
え〜、ワタクシここ近年、 趣味でバードウォッチングっぽいことを やっておりますが そのきっかけのひとつとなったのが 三年ほど前近所の川で鵜(う)を目撃したことでした。 川にいるのだからカワウでしょうな。 昔は…少なくとも私が中学生の頃には この辺りで野生の鵜を見かけるなんてことは ありませんでしたから、 その時驚いて友人に 「さっき、野生の鵜がいたよ。」 とメールしたところ 「何故その鳥が鵜だとわかったの?」 という返事。 「そりゃあ、あなた、見ればわかりますよ。」 この、日本で1、2を争うほど地味〜な県において 唯一の名物が『鵜飼い』なんですから 昔からそちらこちらで 鵜のイラストやら写真やらは すっかり目に焼きつくほど 見て育ってますからね。 まあ、鵜飼いで使うのはウミウで 河川にいるのはカワウ、と 厳密には違うようなんですけどね。 と、これはほんの一口メモ。
さてそれからというもの 毎年12月あたりになると、この鵜という鳥 結構ひんぱんに見かけるようになりまして そのうちに私も 飛び方を見ただけでも鵜とわかるようになりました。 まず羽ばたき方が 身体の大きさの割にちまちまと細かい。 悠然と飛ぶサギやカラスと比べると なんともコミカルでかわいいんですよ。 それからなんと言っても 警戒心が人一倍、いや鳥一倍強いのが特徴。 身を守るためですから仕方ないとはいえ あからさまに避けられる側には ちょっと感じ悪いんです。
今朝なども、 私が自転車でえっちらおっちら橋を渡っておりますと サギやカモメはスイ〜っと頭上を横切って行くのに 向こうから ちまちま羽ばたきながら やってきた鵜といったら 私と目があったもんですから 私の手前から明らかに遠回りして こう、Ω型を描いて飛んで行きやがるんです。 これがほんとの迂回(うかい)。なんつって。
おあとがよろしいようで・・・。
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