MUSIC春秋
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 2003年11月05日(水)
風の名前

♪Santa Ana Winds〜サンタアナの風/Survivor

この度のカリフォルニアの山火事のニュースで
一躍有名になったサンタ・アナの風。

風に名前がついているなんて
なんかかっこいい。
かっこいいので歌にもなっている。
20年前の曲だから古いけど
静かに始まって次第に盛り上がる
西部の荒野を思わせるような名曲。
このアルバムのあとVo.が変わったせいか
翌々年のライヴで聴けなかったのが
とても残念だった。

日本にも、
風の名前をタイトルにした歌がある。
言わずと知れた、
♪六甲おろし


 2003年11月04日(火)
読解力

♪渚/合唱曲

「夜の渚を走って走って
 暁の光に出会えるなら
 力の限り走って行きたい」

中学のとき合唱部で歌った歌。
全部は覚えていないけど
短くて暗い、変わった歌だった。
組曲の一部分だったような記憶がある。

当時はこの歌の意味を
そのまんまの意味にしか
受け取っていなかったような気がする。
最近ふと思い出して歌ってみたら
比喩じゃないの、これ。
頭悪かったなあ私。
この日記でたまに
歌詞について語っっちゃったりしてるけど
大丈夫かなあ。
もしかして馬鹿丸出し?


 2003年11月03日(月)
カーニバル

♪Ninja/Europe

長い一日が終わりました。
職場の大イベント、秋祭りの最終日。
任務は仮装大会への出場と
仮装したまま通常の業務をすること。
とは言ってもほとんど一日中
カメラを持ってうろうろしていたような・・・

したくてした仮装じゃなかったけど
文化祭みたいな雰囲気が大好きだから
というのが、
この職場に入った一番の理由なので
それなりに楽しめた。
気のいい仲間がいてこそだから
イベントそのものを楽しむというより
「そんな仲間と出会えたこと」を
楽しんだのかも。

中には冷たい目で見る人もいたけど
そんな時は
「坊や、よく見とけ、
 世の中にはいろんな仕事あるんだぞ」
という梅ちゃんのセリフを心で呟いてみた。
反応が冷ややかなのは、だいたい
坊やじゃなくて大人だけど。


 2003年11月02日(日)
歌のチカラ

♪Spirit/Project DMM

職場でウルトラマンショーがありました。
Project DMMという3人組の
ライヴステージつき。
ライヴったって
今時の曲だろうし、
ちゃらちゃらした若造だし、
お子様向けだし、
カラオケだし、と
ワタクシ、タカをくくっておりました。

ところがぎっちょん、
曲良し、
歌良し、
ハートあり。
あっさり、引き込まれてしまいました。
感動さえ覚えました。

アイドル風の彼らの顔をよく見ると、
結構年季入ってそうな人もいる。
歌うまいし、
もしかして元ミュージシャンなんじゃないの?
苦労してるんじゃないの?
さらに昼休みには、裏口の外で
一人で走り込みしているメンバーを目撃。
1日3ステージやるだけでも疲れるだろうに、
なんて努力家。これこそプロの素顔なのか。

でも、私が引き込まれたのは
そんな姿を見る前のこと。
純粋に、歌を聴いただけの時。
生の『歌』には、
理屈ではない『力』があるのだ。
「耳に心地よい歌が好き」
なんてことを言う人もいるけれど
歌を耳で聴く?ノーノー。
じゃあ脳で聴く?ノーノー、違うよ。
歌は心で聴くものなのよ。



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