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2003年09月26日(金)
孤独
♪Calling You/Holly Cole
ライヴの日だというのに、どうも気分がLOW気味。 何人か友人に声を掛けてみたけれど 結局一人で行くことになったから。 もともとライヴは一人で行くことの方が 圧倒的に多いんだけど 今日は連れが欲しかった。 誰しも事情があるというのに わがままを言って友人達を困らせている。
でも会場で新しい友人ができた。 これはとても嬉しい。 終演後のメンバーとも少しお話できた。 これもかなり嬉しい。
でも会場を一歩出るとまた空しさが襲う。 話したいことをうまく話せなかった、と 些細なことにこだわり、後悔に苛まれる。 精一杯背筋を伸ばし歩くけど 自分がどんどん小さくなってゆく。
地下鉄の駅に着く頃、 今日来れなかった友人からメールが届いた。 「仕事の対人関係に疲れた」と半泣きの様子。 「元気出せ!私がついてるよ」なんて 元気をもらったのは実は私。 こんな私を頼ってくれてありがとう。
ライヴの内容はとても良かったのに うじうじしてるなんてもったいない。 単に、秋めいてきたから本能的にもの寂しいだけのこと なのかもよ。
Calling You は、今日聴いた中の1曲。 メロはハーモニカでした。
2003年09月25日(木)
葛藤
♪A Mi Manera(My Way)/Gipsy Kings
マイペースだと、人からよく言われてきた。 この言葉はちょっと曲者。 周りに流されない、という意味なら ほめ言葉と受け取っていいかもしれないけど 協調性が無い、という意味であることの方が 多いような気がする。
協調性が無くても許されたいなら 芸術家になるしかないけれど そんな才能は持ち合わせていない。 流されたくない、自分らしくありたいと思う気持ちと 誰からも好かれたい、社会に認められたいと 思う気持ち・・・ いい年して情けない。
ジプシーキングスのマイウエイは名作だと思う。 何気なく聴いていても引き込まれる。 超スタンダードなこの曲を 完全に自分達のものにしている。 自分にしか書けない曲を世に残す、ということに とても憧れるけど 自分にしか出来ないアレンジで人の作品を 更に輝かせたり、自分を表現するのも素晴らしいと思う。
2003年09月24日(水)
春の嵐が過ぎたあと…
♪裸の青春/夏木マリ
なんのきっかけもなく、ふと思い出した曲は 中学生の頃再放送されていた古いドラマ、 加山雄三主演『高校教師』の主題歌。 最終回で、すどうかずみが校舎の屋上から 答案用紙をばらまき飛び降りる(落ちる?)シーンが 当時はとてもショッキングで 大騒ぎしていたけど 今ではそのくらいのシーン当たり前になってしまって あの頃はもっと平和だったんだなあと あらためて思う。 殺人事件の新聞記事の大きさが どんどん小さくなって行くのが怖い。
仕事帰りの駅のホームで 女子高校生数人が「僕たちの失敗」を 楽しそうに歌いながら通りすぎて行った。 『高校教師』つながりだ。 ちょっとだけ不思議な体験。
2003年09月23日(火)
後遺症
♪I Need You/Maurice White
季節の変わり目には 急激に寒くなったり暑くなったりする日が必ずある。 ほとんどが一時的なものでいったん元に戻り、 それからゆっくりと気温は変化してゆくはず。 気象情報をチェックしていない人などは こんな時あっさり風邪をひく。 こういう予報が出たときにはいつも 「風邪薬をたくさん仕入れておくと面白いぐらいハケるぞ。」 と思ってしまう。 薬局を辞めてからもう8年も経つのにね。
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