命令がなくば自己責任 - 2006年06月10日(土) 「最遊記外伝」に載ってたセリフです。 なんでも捲簾大将率いる小隊のモットーなんだとか。 コレは言い得て妙ですなw 「上司からの命令がなければ、自己責任を持って動け」 と自分は解釈しています。 組織に所属する者の振る舞い方を端的に表してる、と自分は思ってます。 ただし「自己責任」と「独断」をはき違えないで欲しいと思ってます。 上司が余程のキレ者(または、部下が優秀で信頼出来る)で、自己責任(組織に所属する事に対する利点と害点)というのを理解しない限り、自分だけの判断で動くべきではないと思ってます。 自分は(システム的に)悪い事はしていない、だから大丈夫だろうと思い込むのは、ただの「独断」です。 ついでに言うと、自分の世界を広げようとせず、今まであった場所に居座ろうとするのはただの悪あがきです。 何かあって責任を取らされるのは、自分自身&自分の上司(組織全体)ですからね。 だから名乗りとか無断サポとかスルーとか重箱隅とかが問題になるんですYO! - W杯開幕です - 2006年06月09日(金) 最近ダルいです。 来週仕事に行けるのか、少し不安になりました。 ちまちまとですが、新刊の構成を考えております。 前回に比べて創作色の強い本に仕上げたいと思います。 最近見てるテレビについて書いときます。 ●「新・キッズウォー2」 月〜金 13:30〜 俺っ娘と女教師とその家族が繰り広げるドタバタホームドラマです。 「キッズウォー」は井上 真央が出てた時から見てましたが、「新・キッズウォー」を見るのは初めてです。 「牡丹と薔薇」の大河内 奈々子が女教師役で登場してます。 「ざけんじゃねェ!」とタンカを切る俺っ娘が好みですw ●「アテンションプリーズ」 火 21:00〜 上戸 彩演じる美咲 洋子が「キャビンアテンダント(昔で言うスチュワーデス)」に成長する話です。 上戸 彩は元がかわいいだけあってボーイッシュな役が似合いますw ヒロインを通して、仕事の楽しさ・社会の厳しさを学ぶ事が出来ます。 個人的萌えはクールで仕事に厳しい三神教官(真矢 みき)です。 ●「トリビアの泉」 水 21:00〜 最近のオススメは「トリビアの影ナレ」です。 国民的アニメでおなじみのキャラクター達が副音声でナレーションをします。 ●「医龍」 木 22:00〜 同名マンガのドラマ化です。 大学病院でバチスタ手術を行う話です。 漢気のある朝田のほかにハリー・ポッター似の伊集院(研修医)、妙にイイ人っぽい藤吉先生(内科医)、イカれた麻酔医・荒瀬、ERの 個人的萌えは加藤助教授役の稲森 いずみです。 「清水の次郎長」や「巧妙が辻」などの時代劇は気が向いた時に見ています。 さて、これからW杯を見てきます。 - PBMは人生の縮図でもあります - 2006年06月08日(木) 最近ダルいので作業が進んでません。 書きたい事がたまってますので、日記やblogを時間を見つけて書こうと思います。 最近お世話になってるPLさんとPBMについて話し合ってた時の事です。 「PBMは社会の縮図」だと言うつもりが「PBMは人生の縮図」だと言ってしまいました。 某PBM古参兵(最近のプレイスタイルに最も影響を与えたPLさんの一人です)の格言を受け売りのつもりで言ったのですが、ソレがきっかけで話が広がった様です。 どちらも通じるモノがあると思いますがね。 今回は「人生の縮図」について考えてみたいと思います。 RPGは「Role Playing Game(PCを作り演じる事によってゲーム世界を生きるゲーム)」です。 特にPBM(PBW、PBeMを含む)は、ほかのゲームに比べてRPG的要素が強いゲームです。 ですが、最近PBMが「Read Playing Game(与えられたシナリオ通りに進めるゲーム)」と認識され、自分が(見える所で描写される事によって)活躍し、(数値的に)強くなる事を重視する傾向があります。 与えられたモノしか選ばず、目に見えないモノを手を伸ばそうとしないPCに、己の生き様を通す事が出来るのでしょうか? 次にPC設定についてです。 今回は個人的解釈に留めとこうと思います。 キャラメイク時のPC設定と実際にプレイした後のPC設定にギャップを感じる事があります。 自分がキャラメイクする時は、ゲームを進めるにつれPCが「変わる」事を想定して作ります。 選択肢から設定を選ぶシステムの場合は、最も意味の深い言葉を選び、第三者に自分のPCがどんな設定なのかがわかる組み合わせを心掛けています。 コレは春さん(AFO初期の1stPC)の設定です。 設定1:ストイックである 設定2:何ごとにも真剣に取り組む 設定3:クールな様だが、本当は熱血、情熱家 設定4:お茶好き 設定3は、あえて「クール」は選択しませんでした。 僧侶PCとして無難な設定は選び、これから先の事を考えて無理のない様ロール出来る設定を選んだのです。 設定的に「クール」でもRPが「クール」とかけ離れてる、という状況を避けたかったので あとは有利さだけではなく、人間性(欠点や意外な側面など)のある設定を心掛ける事ですね? また機会があったら、話の続きをしようと思います。 -
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