■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

CP+ - 2010年03月13日(土)

カメラと写真の総合展示会と題した「CP+」というイベントを観に行って来た。

みなとみらいのパシフィコ横浜の一階を全て使っていたと思うが、かなり大規模な展示会であったことは間違いない。趣味で写真を撮っているのでこの手の展示会には以前から興味を持っていたが、都内で行われることが多く行く機会はなかった。

しかし、今回は地元横浜での開催ということでかなり早くから予定を立てていたのである。通路がやたらと広く、休憩スペースも多かったのだが、大手の数社は大きなコマだけども他は小さかったし、関連企業って意外と少ないせいもあったのかもしれないね。

人出も思ったよりは少なかったが、新商品のタッチ&トライや面白そうなコーナーには長蛇の列が・・・。持参のカメラにオールドレンズを付けて試し撮りが出来るコーナーは非常に興味があったが、あそこまで並んで待つという気持ちはなかったのでスルーすることに。

1時半頃に着いて閉場の5時までは居ようと思ったが、結局は3時には会場を出ることとなった。それはもう少し期待していた部分が大きかったので、内容的にちょっと不満が残ったのである。最近は発売前の機種も家電量販店に行けば展示されているし、新商品も殆どは同様の店で手に触れることが出来る。

そう考えるとこの手のイベントの意味ってどうなのかなとも思うのだが、各社の商品について担当者から細かく聞くことが出来るだろうと期待していたものの、結局はマニアックな客が独り占めしているケースが多く、殆ど話しが出来なかったのである。


それと驚いたことがあった。

カメラ関係の展示会だからということでもないと思ったが、コンパニオンを撮りまくる人の多いこと。彼方此方で人集りが出来ていると思って近付いてみると殆どがその光景を見ることとなった。車や他のイベントでもこの手の人達って結構多いと聞くが、こういう人って展示会そのものを観に来るのではなく、コンパニオンの子を撮る為にだけ来ているんだろうね。

そりゃあ趣味は好き好きだけど、係員に怒られながらも通行の邪魔をしてまで撮りまくる光景にちょっと驚いたが、自分自身も写真が趣味だけどここまでのことはしたくないと思っているが・・・。


Pocchy Land Information←Click
BLOG Pocchy's Collection←Click



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-

羽生のお店・家相と格闘 - 2010年03月12日(金)

結局は一旦全てを白紙に戻して一から考え直すことにし、家相と格闘しながら何とかレイアウトがまとまった。100%とまではいかないものの、ほぼ完璧に近いくらいに家相の条件をクリアしたものが出来たのである。しかし、店舗部分に関しては問題はないが、住居部分で玄関や一階に下ろした居室の扱いで検討の余地有りとなった。

代替え案もつくり、クライアントの方で検討してもらうことになるが、併せて2階の住居プランもまとめてみることにした。当初は建築して頂く建設会社の方で作って頂いたが、階段の位置やらいろいろと変更になったのと、一階部分の家相が上手く嵌ったので2階も同様にまとめてみたいと思いレイアウトを考えてみることに。

1ヶ所だけ引っ掛かる部分が出たが、それも解釈の仕方によってはクリア出来るものだと思うし、正式な図面にはせずに、フリーハンドのラフプランとして提出することにした。

レイアウト的にはほぼまとまったと思うが、建物自体の意匠をどうするかも考えなければならない。住居併用だとどうしても住宅っぽい感じになってしまうので、それを如何に払拭して見せるかどうかが課題である。


Pocchy Land Information←Click
BLOG Pocchy's Collection←Click



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-

判断基準 - 2010年03月11日(木)

今日は武蔵小金井のお店の打合せがあった。

大家さんの方で建てて頂く建築プランを仲介の不動産業者さんの方へ提出をしたのだが、建築規模や諸条件等を含め、家賃に関してもこちら側の希望を提示した。立地条件も現状の商業地から住宅地となり、今までと同じ条件ではかなり厳しいものとなるし、軌道に乗るまでの時間も掛かるだろう。

ということで、貸主側の希望額よりもかなり低い数字を提示したが、仲介業者さんの判断ではそれは難しいということだった。そこで一旦決裂しかけたのだが、譲歩条件として1年はこちらの希望額とし、2年目以降は話し合いの下で双方納得いく金額を決めるというものである。

最終的には大家さんがダメと言えばダメになるし、施主側もその金額を飲めないということになればこの話しは御破算となる。しかし、立地的に即結果が出るという場所ではないが、時間を掛けてじっくりと良い仕事をしていけば面白い存在になると思われる。

それはクライアントにも話したが、あとはその可能性に向って努力していいく覚悟があるかどうかということ。自信がなければ無理だろうし、やってみようとする意欲があれば可能な立地だと思っている。

住宅地の中にひっそりと佇む小さなお店・・・。

夜な夜な近所の人達が寄り添う隠れ家的な雰囲気を持ち合わせるお店であり、いきなり遠くから来てもらおうなんて考えずに、とにかく地元の人に愛される店になることから始めていく。蕎麦や料理に関しては問題はないと思うが、秘められた可能性に向って飛び込めるかどうかということである。

それと、こちらの希望に叶った建物を造って頂けるという最大限のメリットをどう捉えるかということかな。テナントビルに入るよりも思い通りの店づくりが出来るし、新築で建てる費用を考えたら格安であるということ。


Pocchy Land Information←Click
BLOG Pocchy's Collection←Click



↑エンピツ投票ボタン
My追加



-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home