■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

「適度」 - 2010年03月07日(日)

モノの大きさや量には適した一定のものがあると思う。

先日のことだけど、最寄り駅のところにある屋台でたこ焼きを買った。6個入りだったが通常のサイズよりもかなり大きめ。帰宅して食べてみたが少し大きめのタコも入っていたものの、あまりの大きさに一口では食べれないのである。

ということは半分はタコなしの状態を食べることになり、大きさのあまり中身はきちんと焼けていないというか、ドロドロの状態のものだけを口にすることになってしまう。まあ、以前桜木町の駅前で買った全てにタコが入っていない「たこ焼き」という名の焼き物よりは未だマシだけど・・・。

世の中にはこれに限らず標準的サイズよりも大きかったり量の多いものって結構ある。いつだったか上野辺りで食べた餃子も普通の倍以上の大きさだったが、当然ながら具の量が多いので口に中には殆ど具しか入っていないという状況にも成り得る。

俺が思うに餃子って皮と具のバランスが大事だと!

中がドロドロの大きなたこ焼きも然りで、全体的な大きさと中に入っているタコの大きさとの絶妙なバランスってあると思うし、これが崩れてしまえばそれぞれが良くても一つのモノとして考えた場合には美味しいとは言えなくなる。

例えは変るけど、物凄い量のそばを出す店もあるが、あれだけの量を食べ終えるまでには麺は伸び切り、汁は薄まり大凡何を食っているのか分からなくなってしまうのではなかろうかと。単に何でもいいから量だけを食べたいというのなら巷にはもっと腹の足しになる大盛りのものってあると思うし、かといって幾らそば好きでも本当に満足して食べているのだろうかと思ってしまう。

しかし、ネタとしては面白いのかもしれないけどね。

いつだったかドでかいかき揚げが乗ったそばをテレビで取り上げていたが、あれだって本当に美味しいと思って食べている人ってあまりいないだろうし、あくまでもネタとして食べているんだろう。


話しは戻るが、最寄り駅の屋台は以前の人と違うのかな?以前はもっと小振りだったし、風貌も違うからきっと別の人なんだろうな。大きさもそうだけど、味も違っていたし・・・。


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武蔵小金井のお店・プランニング - 2010年03月06日(土)

先日いろいろと見て回った中で候補のひとつにしていた物件であるが、テナント物件であるけれども少し特殊な形態となっている。

大家さんの方で敷地に建物だけを建築し、家賃を払ってその建物を借り、それ以降の内装工事をテナント側で行うというもの。当初クライアントから聞いていたのは、とりあえず貸主側で16坪程度の建物だけを造るからあとは好きにやってくれというものだったが、詳細の確認をしたところこちら(借主)の希望を取り入れた形で建築するということだった。

個建てなのでテナントビルへの入居よりもオリジナリティを打ち出せるし、保証金や家賃等の問題はあるものの検討の余地有りということになったが、現段階では大家さんが完全に了承した計画ではなく、仲介業者さんが家主へこういう計画はどうかと提案しているという段階である。

それで大家さんの方へ提出する為の建築計画をまとめていたのだが、なんとか良い方向へ進めそうなプランがまとまってきた。一部不明な点もあり、実際にこのプランが実現出来るかどうかの問題点はあるものの、大家さん側で了承さえして頂ければ実現可能となる。

但し、立地的に完全な住宅地となり、これまでと商売の形態を大きく変えていかなければならないし、今後打合せが進んで行けば家賃の問題も避けて通れないことになる。希望としてはもう少し家賃を下げて欲しいと思うのだが、新築の建物をこちらの希望に叶った形で建てて貰えるという最大のメリットがある。

中々こういう好条件はないし、商売的にも決してやれない立地条件でもないだけに非常に判断に困るのだが、商業地よりも客層は良くなり、客単価も上げられるというメリットと、認知されるまでの時間が掛かるというデメリットをどう捉えるか・・・。


それと建築法規的にクリアしなければならない課題もあり、トントン拍子に進んで行くとは思えないが、週明け早々にプレゼンを行う予定である。当初は平面的な建築計画案だけを提出しようと考えていたが、店舗イメージをビジュアル的に分かるようなものも提示しようと思う。

家主側も大方この計画には賛成しているとのことだが、現段階では仲介の不動産業者さんとの打合せというところなので、より具体的に内容をアピールをすることによってこの計画のメリットを伝えてみたい。


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カメラを提げて散策を・・・ - 2010年03月05日(金)

今週、来週と土日は仕事なので、今日は天気も良いし、絶好の撮影日和だということで午後から休むことにした。それで前から撮影に行ってみたいと思っていた場所へと向った。

うちから歩いて30分くらいの距離かな?古い漁師町の風情が未だに残っている「浦島町」というところ。国道沿いは何度か歩いたことがあったが、ここの路地というか、この町本来のメイン通りを歩いたことはなかった。写真関連のいろいろなブログとかでこの町を取り上げているのを何度か見たことがあり、何とも言えない風情をこの目で実際に確かめてみたかったのである。

入江川沿いに残る古い漁師町であるが、海寄りの埋め立て地には近代的なビルも建っており、遥かに望むみなとみらいのビル群とのミスマッチから面白い被写体の町だと思っていた。

川崎方面に向って新子安駅手前で折り返し、帰りは路地裏を散策してみたのだが、いろいろと撮りたい被写体があったものの一般住宅を撮るのはどうかと思い、問題のなさそうなものだけを撮ることにした。東神奈川まで戻り、もう一カ所興味を持っていた「コットンハーバー」なる場所へと向った。

5棟の高層マンションと結婚式場みたいな施設があり、海寄りは散策出来るように遊歩道があったが、これと言って被写体的に面白いものがある訳でもなく、態々来るところでもないかなと思った。しかも、隣接する「横浜中央市場」に向う道がないのである。すぐ隣の敷地なのにそこへ行くには1.5キロ程遠回りで歩かなければならないということで市場散策は中止。

それよりも近所にJR貨物線の東高島町駅というものが存在していることを初めて知り、以前使っていただろうという古い橋の朽ち加減が非常にそそられた。

夕暮れ時とかは面白い被写体になるかもしれないので今度時間がある時に再度来てみようと思う。それから「神奈川台場跡」に行ってみたが、一部の石垣しか残っておらずガッカリ。何かの地図に「台場跡公園」と出ていたのであったが、結局は生活道路沿いに一部の石垣が見えるだけで、公園らしきものは見当たらなかった。


約3時間程の散策であったが、天気も良く途中で汗ばむくらいだった。浦島町はいつもの散歩コースであるみなとみらいの近代的な町とは正反対の昔の町並みが残る風情で、また来てみたいと思ったね。


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