大岡山のお店・現場最終日 - 2010年03月01日(月) 朝からクリーニングと下地が乾かなかった為に一部残っていたタイル張りを行い、夕方前には工事を終えた。その後は明日のオープンに向けての準備が始まり、店内の飾り付けのチェックをしながらライティングの調整などもしていった。 工事内容の割りには工期が短く施工業者さんは大変だったかと思うが、何とか1週間で終えられるように頑張って頂いた。段取りの悪い施工業者さんなら10日とか2週間欲しいと言って来るだろうが、そんなに休んでしまったらその間の売上げを考えれば大きな痛手となる。 そして、部分改装ではあったが全体のイメージをガラリと変えることが出来たし、前回の大々的なリニューアルから10年経って10歳年を取った大人の雰囲気のお店になったと思う。また店だけでなく、他の部分でも10歳年を取っただけの成長をしていかなければならないと思っている。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - う〜ん、勿体無いな〜・・・ - 2010年02月28日(日) 現場の近所にある和食屋さんにクライアントと共に行って来た。 半年程前に出来たらしいが、商店街から一本入った住宅地の中にある小さなお店。10坪強で13~4席くらいの規模でまだ30代前半かと思われるご夫婦が営んでいる。メインのコースを頂いたがきちんと肌理の細かい仕事をしているという印象で、全部で十品出て来たがこれが違った場所ならもっと高価な値付けになっていただろうね。 この内容でこの価格設定なら十分に満足出来るし、逆にもう少しいい食材を使って品数を少なくしてもいいのかなとも思ったくらいにボリュームもあった。 でも、勿体無いなと思ったのが3品目に出て来たとある食材。 これ自体は大好きなのであるが、シンプルで繊細なこの和食のコースに態々入れる必要性のないもので、最後の最後までその強烈な後味が口に中から消えなかったのが残念だった。 本当に上品で繊細な料理が殆どの中でどうしてこんなに後味が強烈に残る食材を使うのかがよく分からなかった。特別季節を感じる食材と言うものでもないし、これがなければ申し分なかったのに・・・。 それともう一つ気になったのがグラスの洗浄の悪さで、焼酎をストレートで頼んだ際にチェイサーを貰ったのだが、強烈な生臭さを感じたのであった。食器と同じスポンジで洗ったのかなと思ったが、これだけの料理を出している店でそんなことくらい分かるもんだろうと・・・。 でも、多分まともな和食店で修業をして来た方だということは間違いないだろうね。それだけに勿体無いなと思った訳である。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 最後の最後まで・・・ - 2010年02月27日(土) 現在進行中の大岡山の現場であるが、ファサードはオープン日までシートで覆い隠している。 クライアントとたっての希望と共に私自身もギリギリまで見せたくないと思っているのだが、外壁の板張り工事はかなり大変である。それでなくても10種類の材料をランダムに張り付けていくので時間も掛かる中でシートによって作業効率も悪くなる。 それでも敢えて見せたくはないので業者さんにはきちんと何故見せたくないのかという理由も説明しているが、実際に工事をする職人さんは堪ったもんじゃないかもしれないね。でも、予定よりもかなり時間が掛かってしまったが何とか板張りも終わり、店内も殆どの工事は今日で終了した。 シートを外すのはオープン日である3月2日の夕方と決まった。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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