■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

大岡山のお店・プランニング難航中 - 2010年02月05日(金)

いや〜、これほど悩むとは思わなかった。

依頼を受けた際にある程度のイメージは直ぐに浮かんで来たのだが、実際にそれを形にして行こうとすると他とのバランスが崩れてしまうことになる。全面改装ではなく、部分改装の難しいところがこういうことである。

全体のイメージを変えたいけども、それにはいろいろと障害もあるし、現実的に無理な話しとなる。単に壁の色を変えただけではそれに気付かないお客様も多いだろうし、ド派手な原色系を使うのなら未だしも、そんな色は使えないから微妙な変化となってしまう。

結果、それは変ったというイメージを植え付けることは出来ない。

それではどうすればいいのか???まあ、それが分かったら苦労はしないのであるが、一番悩んでいるのがファサードで、ここを大きく変えなければ道行く人への訴求効果は得られない。現状の意匠を活かしながらもガラッと変ったイメージをどう訴えかけるか?

それと小上がり部分の壁面の意匠づくりをどうするかというのも大いに悩んでいる。ある程度具体的なイメージは出来上がっているものの、他の部分との調和が崩れてしまうのが気に入らない。全体に満遍なく予算を回せば出来上がった状態では微妙な変化としかならないが、一部分を大きく変えることによって視覚的に訴えかけることが出来るものの他とのバランスが・・・。

ライティングもそうだけど、とにかくファサードで変化に気付き、店内に入った瞬間にあっと驚くような感じにしなければならない。

本来はもうプレゼンしなければならない時期なのであるが、クライアントにはもう少し時間を頂くことにした。


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呼び込み - 2010年02月04日(木)

とある飲食街にて何処かに入ろうと店を物色していた。

お昼時を少し外した時間帯なので殆どの店はそれほど混んではいない。だからかどうか、半分以上の店は入口付近に従業員を立たせ、少しでもメニューを眺めたりすると外に出て来て「いらっしゃいませ〜」と声を掛けて来る。

まあ、普通に考えれば極当たり前と思える光景ではあるが、実際に客としてメニューを見ている時にそういう声を掛けられるというのは意外と嫌なもんである。メニューやサンプルケースをじっくりと見たいのに急かされているような気がしてしまい、結局はその店に入ろうという気持ちは失せてしまう。

いろいろな場所でそういう光景を眺めていると俺と同じようにその場を離れる人って結構多かったのである。店からしたら入りそうな客を確実に入れたいからそうするのだろうけど、客の心理から言えばそれは逆効果。

中華街なんてその最たる例で、路地にあるお店の殆どはメニューを眺めているだけですっ飛んで来る。そして、それで入る客は殆ど見たことがない。

呼び込みという行為は大事だとは思うが、もう少し方法を考えた方がいいんじゃないのかなと常々思っている。凄いところは入口にへばり付いて睨みを利かせているんだけど、そんな店に誰が入るかいってこと。


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従業員教育の重要性 - 2010年02月03日(水)

食事はそれ也に美味しかった。

でも、満足感は感じなかった。



それは何故か???


従業員の教育が全く出来ていなかった。

折角、あれだけのものを作れる力量がありながらも、客と直に接する従業員の教育が出来ていないばっかりにその良い部分を消し去る結果となってしまっているのは本当に勿体無いね。経営者は一生懸命にやっているのは感じたけど、そこまで目が行き届かないのかな?

それとも、美味いもんさえ出していれば客は満足するとでも思っているのかな?もし、そうだとしたら、それは大きな間違いであり、今からでもいいから少しずつでもいいから目を向けて行って欲しい。

それにしても、あれはちょっと酷かったね・・・。


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