勿体無いな〜・・・ - 2009年12月19日(土) 建物の雰囲気良し、アプローチもそそられる。 でも、エントランスから内装にかけてがダメで、ここまでつくり込んでいるのに勿体無いなと思った。もう少し工夫すれば結構いいお店になったのになと思ったけど、結局は建築設計が内装まで関わった為だということを知った。中にはきちんと出来る設計者もいるだろうけど、微妙なところで相違が出るもんである。 餅は餅屋ということ。 アプローチは最高にいい感じなのに・・・ Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 居心地 - 2009年12月18日(金) 9月に出来た近所の立飲み屋さん。週一回くらいのペースで来ていたのだが、今月に入ってからはそのペースも増えているのは居心地の良さから来ているのではなかろうかと思う。最初はどうなることやらと心配だったが、次第に商売にも慣れて来ているし、客を楽しませる雰囲気づくりが出来つつある。 結局はこの居心地というもんが大事だということなんだよね。 幾ら美味しいものが食べれても雰囲気が悪ければまた来たいとは思わないし、飲食店に行くということはプラスαの要素が他にあるからなのであり、この店にはその楽しさ、居心地の良さがあるということ。それと徒歩一分という近所だから遅くなっても帰るのに楽だということもある。 開店三ヶ月ちょっとでここまで延びたのはかなりの努力があったからだと思うが、スタッフの方々と話しをしていると常に上を目指して頑張っているという姿勢が伺える。つまり、そういう気持ちや心構えがなければ店は繁盛しないということでもある。 景気や政治のせいにしているのではなく、悪いご時世でも繁盛させる手立てはあるということ。更に言えば立飲みがブームだから流行るというのも間違っていると思うし、全然ダメな立ち飲み屋も巷には結構多い。ブーム便乗型の商売は業種問わずにダメということである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 仲間との忘年会 - 2009年12月17日(木) 今宵は互いに気の許せる仲間との忘年会が中華街で行われた。 一般的な中華料理ではなく、広東系の珍しいものばかりを幹事がセレクトして下さり、殆どが初体験のものだったのである。ちょっとグロテスクなものもあったり、たぶんこの店に一人でやって来ても絶対に頼まないだろうというものを食べれたので嬉しかったね。 普段、中華街で食べるものと言ったら麻婆豆腐や青椒肉絲みたいな極々普通のものばかり。中華通の幹事はメニュ表まで作って来て気合いが入っているのが伝わって来た。 参加者の殆どは飲兵衛だからアルコールは飲み放題にしたものの、意外と抑え気味にしている人が殆どの中で一人だけが物凄い飲みっぷりであった。お店があるので先に帰ったのであるが、ちゃんと辿り着いたのだろうかと一同心配していたら案の定、店には辿り着いたものの仕事はしていなかった。 しかも、途中でいなくなってしまったし・・・。 まあ、こういうことは一度や二度じゃないので驚きはしなかったが、結局俺ともう一人の客がカウンターの中に入りドリンクを作ることとなってしまったのである。ドリンクと言っても一種類しかないのでやってやれないことはないし、殆どが忘年会で一緒だった客ばかりだから、差し詰め二次会的なノリで楽しみながら夜は更けていったのであった。 でも、店主はちゃんと帰れたのだろうかと不安になりつつも、何故か俺が現金を預かることになってしまったのである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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