何とかなるもの - 2009年12月16日(水) 現場に行ったら突然引渡しが5日も遅れるということを耳にした。直接言われたのではなく、業者さん同士での会話の中から偶然に聞いたので一瞬驚いてしまったが、きちんとした説明をして欲しいという旨を伝えたところ、曖昧な返答だったので一つ一つの工程を見直して再度調整するようにお願いした。 こちらからも詳細な指示を出して検討してもらった結果、1日程度は延びる可能性があるものの5日も延びるということはなくなった。そもそもこの段階に来ていきなりそういうことを言われたら驚くし、納得いかないのは当たり前である。 もし間に合わなかったら・・・という不安からそういう日程を言ってしまったものと思われるが、そもそも現場というものはそういうことが通るものではない。何らかのアクシデントでも起きて延びてしまうのなら未だしも、単に万が一終わらなかったらということで延ばせるものではない。 しかも、きちんと調整すれば出来るのである。やる前から出来ないではなく、やってみようとする気持ちが大事なのである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - ラーメン、つけ麺、ボク・・・ - 2009年12月13日(日) こんなこと言っている芸人がいたけどね。 普段、あまりラーメンは食べないのであるが、気になるお店が近所に出来たというのでとりあえず行ってみることにした。横須賀の辺鄙な場所にあるお店の支店なのだが、本店はつけ麺が美味しいらしいとラーメン好きの知人から話しを聞いていた。 製麺所が経営しているらしいので麺に関しては拘りを持っているとかいないとか・・・。場所は一ヶ月ほど前に偶然に前を通ったことがあり、カウンターがあったのでどんな飲食店が出来るのかと興味を持っていた。そこから直ぐの通りには多くの飲食店が連なっているが、ここはちょっとどうなのかなと思える立地条件だったのである。 でも、ラーメン屋って一旦火が付くと直ぐに行列のできる店になるようだし、本店のネームバリューがあればこんな立地でも大丈夫なのかなと。カウンターが10席ほどの小さな店だったが、これで採算が取れるのかなとちょっと心配にもなった・・・。 だってそこそこ回転しないときついんじゃないのかな?客単価はせいぜい900円前後だろうし、従業員が3人もいるし、家賃は安いにしてもどうなのかな? 一番シンプルなものをオーダーして席に着く。 最近は何処も彼処もWスープとか、魚介系スープとか、やたらと濃いのが主流のようだけど、オーダーしたのは塩系で少しだけ酸味のある割りと受け入れ易いものだった。麺は流石に美味しかったな〜・・・。250gにしたけど300gでも食べれそうな気がした。 他にも酸辣つけ麺や坦々つけ麺やらがあったので次回はそのどちらかを試してみたいと思う。 近所には割りと名前の通ったラーメン屋さんが何軒かあるが、一軒はラーメン自体は美味しいと感じるけども、女将の振る舞いが大嫌いというか、客を不愉快にさせることに全精力を注いでいるかのように感じてしまうので、覗いてみて女将のいない時にしか入らないようにしている。 もう一軒は有名なつけ麺店だが、系列によって味が全く違うらしく、一度だけ行ったがとてももう一度来たいとは思える味じゃなかったのでそれっきり。そして、マニアなら知っているらしいそこそこ有名なお店は魚介系のWスープなので苦手。 夏場に出していた「冷やしラーメン」は美味しかったが9月に入った途端にメニューから消えて来た。だからここの店には来年の夏までは行くことはないだろうと思う。 他にもラーメン屋は割りと多い街だが、実際に流行っているのは1〜2軒だし、竹の子のように彼方此方に出来るのが不思議である。当たればでかいだろうが、蕎麦屋と違って高客単価の店は無理だし、行っても1000円程度の客単価で席数が少なければかなりの集客をしなければ成り立たないだろう。 近所にはコミック誌を壁一面に並べているそれなりに混んでる店があるが、600〜700円のラーメン一杯で1時間も2時間も粘る客が多いので実際は厳しいんだろうなとは思っている。しかも、カウンターがありながらも3卓ある6人席に一人や二人で陣取る客もいるから店からしたら最悪だろうね。 出来た当時に何度か行ったが、ラーメンだけを食べるのではなく、餃子とかをつまみながらビールを飲んで〆にラーメンだから小一時間程度の滞在でも2000円以上にはなるが、例えば二人で6人席を600円のラーメン一杯ずつの1200円で2時間も粘られたら一席当りの時間単価は100円にしかならない。仮に一時間の滞在としても200円だよ。 だから普通のラーメン屋よりも原価率をかなり落とさないとやっていけないよね、こういう店って。 まあ、あまり興味のない業界だけども、近所に気になる店が出来れば一度は行ってみようかとは思っている。他でもいろんなところで名前だけは知っている店に行ったけど、本当に美味しいと言える店ってなかなか巡り会えないもんだね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 銀座から鎌倉へ・・・ - 2009年12月12日(土) 今日は知人がやっている個展を観に銀座まで行って来た。銀座なんて特別に用でもない限りは行く機会は余りないし、なんかああいう都会の街は落ち着かないのである。 去年も行ったので地図で確認しなかったのだが、確かこの辺だったよなというところにそのギャラリーはなく、ちょっと焦ってしまったものの暫く歩いて漸く見付けることが出来た。 これまでとは異なる作風だったので非常に興味を持っていた。画像では観ていたが、実際に作品を目の前にして驚いた。これほどリアルに表現出来ているとは想像していなかったし、ここまで作り込むにはどれだけの労力を要したのだろうかと。 鎌倉の風景をステンシルなどを用いて板を裏張りし、そこに生地を張って凹凸を付けて着色しているのだが、題材によってはその立体感を表現するのにちょっと難しいかなと思えるものもあった。でも、海辺に転がっていた石や灯籠の作品はお見事という出来栄だった。 偶然に知人ともギャラリーで会い、一緒に過去の作品なども観て小一時間ほど滞在して一路鎌倉へと向うことにした。折角の銀座だし、いろいろ散策でもしようかなと思ったが、明日鎌倉へ行くよりは今日の内に行っておいた方がいいかなということで。 4時半に鎌倉へ着き、急いで鶴岡八幡宮へと向かい、お詣りしてから御神籤を引こうとしたら既に片付けをしており、御神籤のコーナーは障子が閉められていたのである。 拙いよ、それは。 だって15年間も続けて来たお詣りで、御神籤を引いて〆にしていたんだからそれが出来ないとなると継続してきたことが途切れてしまうことになるから一大事だ。お願いして引かせてもらって事無きを得たが、本当に危ないところだった。 あと数分遅れていたら駄目だったしね。 これであとは大晦日に一年間の感謝のお詣りを済ますのみとなった。年間14回で15年間だから200回以上もお詣りしていることになるが、これも継続してこそ意味のあることだと思っている。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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