■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

コストコントロール - 2009年11月09日(月)

施工業者さんからの最初の見積りが予算通りに収まることは殆どない。どうしてこのような金額になってしまうのかと思われる項目もあれば、見落としもあるし、業者さんによっての算出方法の違いもある。

設計施工の業者さんの場合は見積りのチェックというのは見積りをしている本人が行うことになる。だからシビアなチェックは行われることは少ないだろうし、予算也の出来上がりになってしまう。しかし、設計事務所が関わる場合はデザイン的なものばかりではなく、当然ながら見積りのチェック機能も働くことになるのでよりシビアな数字を弾くことが出来る。


そういう中で一番気になる点というのが危険負担的な拾い出しの見積り。

自分で図面を描いていないので全てを理解や把握をすることは難しい。だから不明な点は少し危険負担をみることになる。その項目が多くなればなるほど金額は膨らんでいく。以前あった話しだが、通常は10万以下で出来る内容のものが40万を越える金額で計上されていた。

業者さんに問い質してみると「やったことがない」という返答だったが、経験の有る無しではなく、実際には材料費と工賃を加えたものが見積りとなるわけであって、材料費は5〜6程度の内容だったが、それは経験の有無には関係のないことなので、その業者は工賃として35万もの金額を計上して来たということになる。

当然ながらそういうものは要チェック事項となり、再見積りの対象となったのは言うまでもない。しかし、こういう理解に苦しむ内容の見積りというのは必ず出て来るし、それをきちんと適正価格にコントロールするのも設計事務所の重要な仕事となる。

実際に毎回毎回かなりシビアなチェックが行われることになる。その結果が予算内でより良い内容での店づくりが叶となる。


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懸念事項 - 2009年11月08日(日)

現在進行中の物件であるが、テナント契約を結ぶにあたりいろいろと問題も起きている。いろいろとと言っても矛先は全て隣接店舗に関してであるが・・・。

一番の問題はカラオケの騒音問題。

本来カラオケを設置する為の許可を取っていない店なので違法行為となるのだが、以前からやりたい放題の問題の店であるらしい。借主側の希望としてはカラオケをやめてもらうことであるが、それをすんなりと受け入れてくれる可能性は低いものと考えている。

では、次なる策として音量を下げてもらうということになるのだが、これも実際にお店が始まってからでないと何処まで下げて欲しいと明確なものが提示出来ない。この辺も明確なる基準がないだけに難しいことになりそうだし、最後の手段というか、譲歩案として時間を制限してもらう方法である。

22時までの営業予定であるが、カラオケはそれ以降にしてもらうという案である。幸いなことにそれほど混んでいる店もなさそうだし、常にカラオケをやっているという訳でもないので、これで最終的に調整が付けばと考えている。

それともう一つは隣接店舗は建物の奥に位置しているので、スタンド看板を道路側に出している。しかも、今回借りようとしている区画の壁面に勝手に配線し、道路側まで電源を持って来ている。これに関しては電源は確保するものの看板の設置場所を少し変えて欲しいというお願いである。

これは話し合いで解決出来るものであると思っているが、カラオケに関しては少し心配な要素である。そこだけ古くから入居しており、現在の管理会社では押さえることが出来ないということだった。しかし、大家側からその旨を伝えてもらうことによって対応出来るであろうし、不動産の契約前には何らかのアクションを起こして欲しいと思っている。


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祝・ジャイアンツ日本一! - 2009年11月07日(土)

ちょっとヒヤヒヤしたものの見事に日本一の座を奪回した。

今シリーズはどの試合も見応えある戦いだったように思う。それは相手の日本ハムも良いチームだったということである。簡単には勝たせてもらえなかったし、4勝2敗という数字以上に拮抗した戦いではなかっただろうか?

この数字が逆になっていた可能性だって否定出来ない。

まあ、それでも何はともあれ日本一の座を奪回出来て良かったね。前回の優勝は松井が最後の年だったし、清原や桑田、更には上原や二岡もいた。今年は他球団からやって来た主力も勿論だが、若手もしっかりと育って前回とはことなる優勝だったと思う。

坂本、松本、越智、山口、オボスポと3〜4年前にはいなかった選手が台頭し、坂本と越智を除いた三人は育成選手上がりである。まだまだ小笠原やラミレス、谷らの力も借りなければならないが、二軍にいる中井や太田らも来年は上がって来る可能性もあるし、2〜3年後には大きく主力も変っているかもしれないね。

それと大道や木村拓らのベテラン勢の地味だけど、ここぞという時の活躍も見逃せない。そうかんがえると新旧入り交じった厚い選手層がバランスよく機能したということであろう。

暫くは原監督の時代が続くと思うが、間違っても中畑なんていうのを監督に据えることなどないようにしてもらいたいと思う。江川の能書だけというのも困るけど、何のビジョンも持たない考え方では監督など務まる筈もない。そもそも王監督を「ワン公」と言ったことは絶対に許せないのである。

今日の胴上げは10回だったが、それはV9を越えて欲しいという願いが込められていたらしい。現実的にはこれだけ戦力が拮抗している近代野球で、嘗てのV9のような連続優勝は難しいだろうが、V5くらいまでは行くだろうね。


今日は休肝日だったので勝利の美酒ではなく、ウーロン茶で祝杯をあげたが、飲める日に改めて美酒を味わいたいと思う。


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