武蔵小金井のお店・一旦中断 - 2009年10月28日(水) 再開発絡みで市との調整や、家主との調整で中々スムーズに進行しない。 こっちがまとまり掛ければ、あっちで問題が・・・。 そういうことの繰り返しが続き一旦作業を止めていたのだが、きちんと情報整理をしたかったのでお店へ伺って来た。何れにしても市と家主と双方の問題が解決しない限りは動きが取れない状況だということはハッキリしたので、それが解決するまでは中断することとなった。 とになく方向性が定まらない限りは手の付けようもないし、暫くは間を置き、他の案件に集中してやっていくことにした。 途中で何となく引っ掛かるというか、気になっていたので図面の進行を止めていたのだが、その通りになった訳だである。でも、そういう気になる点がある場合は作業を止めるに限る。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 相模大野のお店・平面計画 - 2009年10月27日(火) 先日、再度内見し、諸条件の確認及び希望条件を提出した。 その際にクライアントとはラフプランの段階で2つのプランをお見せし、一つに絞り込んだ上で詳細を詰めていったので割りとスムースに平面計画はまとまった。 厨房はかなりコンパクトだが、使い勝手は良いと思うし、パントリー機能も従来のスタイルとは少し変えてみたり、区画の下がり壁を取っ払い、フルオープンの厨房となる。小さなお店なのでその区画壁を取り払うことによって開放感が出て、空間自体が広く感じるメリットもある。 手打ち場も開放感を持たせた造りにし、周囲の壁とトイレ以外の間仕切りはないというオープンなスタイル。 後はファサードの意匠をどうまとめるか悩んでいるのだが、ここも開放感を持たせるか、または少し閉鎖感を出して敷居を高くするかを検討中である。 何れにしても不動産からの回答を待って基本設計に着手することになるのだが、スケジュール的にかなりタイトなので先行して図面の方は進めていくことになる。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 視察の意義 - 2009年10月26日(月) 貴重な時間とお金を使って行う店舗視察。 そういうことを行うこと自体に問題はないし、寧ろ良い傾向だとは思っている。しかし、要はその目的と意識である。店に行って食べてそのまま帰る・・・。 一応は名乗っているのならもう少し店主と話しをするなり、情報交換をするなりしたらもっと有意義になるのではと思っている。折角の時間とお金を使うんだからもっともっと有効に使わなきゃ! とあるお店の方が彼方此方食べに来ているという話しを聞いている。お会計の差に名乗るようだが、そこで終わっていることが殆どのようであるのが残念だね。食べて自分の店の方が美味いと感じて終わっているのか、または負けていると感じてそれで終わっているのか。 視察の目的は何なのか? ただ単に食べ歩く次元じゃダメなんだということを再認識して欲しい。 今やらなければならないことをしっかりと把握し、きちんとした目的意識を持って視察をしなければ何の意味も持たないのである。スタート前ならいざ知らず、この段階でするべきレベルの行動じゃないよ。 また、彼方此方の良いとこ取りをしようと思っても、それは却って逆効果に成り兼ねないということも分かって欲しい。自分の店をどうしたいのか?それに向けて何をしなければならないのかというしっかりとしたビジョンを持たなければ結果は同じ。 寧ろ、貴重な時間とお金をドブに捨てるようなもの。 そうじゃないんだよ・・・ 目先を変えないとね・・・ Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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