CSの意義 - 2009年10月25日(日) 三位とは20ゲーム差以上、 二位とは10ゲーム差以上。 ここまで離れた球団も万が一勝ち抜けば日本シリーズに進出し、日本一になる可能性も秘めているという何とも理解し難い商業至上主義的なイベント。 セ、パ共に順調に上位球団が勝ち残ったので良かったと思っている。 大リーグと違いたったリーグに6球団しかない日本で、3チームが出場権があり、優勝する確率5割という可笑しなもんであるが、大リーグはリーグに16球団があり、3地区に別れていて、その中から各地区の優勝とワイルドカードという残った中で最高勝率の1球団が加わり、計4球団にてリーグ優勝に向けて戦うことになる。 リーグに16球団。 権利は4球団だから確率として4分の1になるが、日本はそれが2分の1に跳ね上がることになる。 一年間、リーグ制覇を目指して戦って来て、最後の最後に勝率5割にも満たない球団もその権利を有するなんて何をどう考えても可笑しなものである。確かに盛り上がることは盛り上がるが、一年間の努力を無にしてしまい兼ねないシステムはどうにかしてもらいたい。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 相模大野の物件、再調査 - 2009年10月24日(土) 2週間程前に一度内見している物件だが、正直なところここで決断というところまでは至らなかった。引っ掛かる部分がいくつかあったからなのだが、その後いろいろと検討を重ね、更には市場自体を再調査し、もう一度内見をすることにした。 1時間程前に着き近隣を歩いてみたのだが、想像していたよりは好感触だった。周辺人口としては問題はないという判断。前回はリフォーム中だったのでごちゃごちゃしており、あまりいいイメージがなかったが、綺麗になっていたし、建物自体も塗り替えをして汚く古臭いイメージはある程度払拭されていたのであった。 決して最高の立地や物件の状態とは言えないが、数年後に再開発が終わればこの商店街自体の雰囲気も少しは様変わりするのではなかろうかということと、家賃等も希望する金額まで下がれば十分にやっていける場所であると判断し、申し込みをして条件交渉にはいることにした。 家賃を含め、設備絡みや希望する諸条件をぶつけてみることにし、それと平行してプランの方も進めていくことに。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 居抜き物件 - 2009年10月23日(金) 現在進行中の案件であるが、実行予算面を考えると居抜きの物件が望ましいのだけど中々希望に添ったものは見つからない。出来れば蕎麦店の居抜きが出て来ればそれに越したことはないが、飲食店であれば使える厨房機器もあるし、厨房区画を弄らずにレイアウト出来ればかなりのコストダウンに繋がる。 厨房区画を弄らざるを得ない場合は、例え居抜きであってもコスト的にはあるものを壊し、更に造るという工事が発生するので意外とコストが掛かることになる。 厨房区画も一応は基本形というものがあるが、少し捻って考えればきちんとレイアウトがまとまることもある。しかし、それはパズル的なものであってはならない。厨房内の動きをしっかりと理解した上でなければそれをまとめるのは難しい。 時々これって絶対に蕎麦のことを分からずにレイアウトしたんだろうなっていう厨房を見ることがある。何をどうすればこういう使いが手の悪いものになるんだろうと思うのだが、結局はパズル的に空いているスペースを厨房機器で埋めているだけに過ぎない。 レイアウトを考える場合、最初にまとめるのは厨房区画である。それを決めなければ客席やその他のスペースをまとめることは出来ない。厨房を知らないデザイナーなり設計者がよくやる過ちが、先に勝手に客席と厨房区画を決めてしまい、それを厨房業者へ渡すことである。こういう場合は白紙の段階で大まかなる構成だけ考え、それを厨房業者へ渡し、まずは厨房をしっかりとまとめることが大切。 多少の逃げ幅を持たせておくということである。先に客席のレイアウトまでガチガチに決めてしまい、残ったスペースを厨房にするような進め方を見掛けるが、そんなものは言語道断である。 私の場合は厨房レイアウトも自分でやっている。そもそも飲食店を手掛ける者としては最低限厨房レイアウトも出来なければならないのだが、意外と知らないというか、ハッキリ言って無知な人が多いのには驚かされる。 特に射抜き物件で区画を変えずにレイアウトをまとめるのにはしっかりと仕事上の導線や流れを把握しておく必要があるということである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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