■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

仕事にならなかった・・・ - 2009年10月19日(月)

今日は午前中にちょっといろいろあって、その後は全く仕事が出来なかった。

内容はここでは書けないけども、自分にとってこれほどの大きな衝撃はないという程の一大事であり、一生忘れられない一日になるかもしれない。しかし、いつかこういう日がやって来るかもしれないという予感というか、恐怖心はずっと前からあった。

それが現実的となったのであるが、暫くはそれを現実として直視出来ず、自分なりに気持ちの整理を付けるには少し時間が掛かるやもしれない。


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元町フードフェア 2009 - 2009年10月18日(日)

秋になるとこの手のイベントが目白押しである。

山下公園でもインド関連のイベントが行われていたが、香辛料効き過ぎのものは苦手な俺は会場内に入っただけで気持ち悪くなってしまい早々に撤収することとなった。

夕方からは元町商店街の裏通りをメインに各店舗の選りすぐりの料理が出店となって売られている。6時のスタート前に元町に着いたのだが、それぞれの店の前には長蛇の列が・・・。長いところでは100人を超える人が並んでいる始末。端から端まで歩いてみたが、誰も並んでいないところはほんの数カ所だけで、あとは少なくても10〜20人は並んでおり、50人くらいの行列はざらである。

そんなところで散々並んで漸く料理を手に入れてもポーションが小さいので何品か欲しくなる。それで更に並んで手に入れる頃には温かいもんも冷めているし、それ以前に食べるところがないのである。だから殆どは道端で立って食べるか、路地裏に行って道に座り込んで食べるしかない。

ドリンクは共同売り場が8カ所あったが、単独の店では変えないというのも面倒臭いし、そもそも全て現金ではなく事前に購入しなければならないチケット制なのである。それも並んでいる途中でチケットが足りなくなったらこれも彼方此方に散らばっている売り場を探して購入しなければならない。


まあ、あの行列を見てしまったら並ぶのが嫌いな人は元町を後にすることだろうね。

人より少しだけ気が短く、並んでまで何かを食うということは嫌いな俺は6時のスタートを待たずして元町を去ることとなった。


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独立開業 - 2009年10月17日(土)

誰しも夢見ることであると思う。

ましてや設計やデザインをやっている身なら尚更である。しかし、会社を辞めました・・・では、独立してみましょうか!というほど甘い世界ではない。

というのも、昨日の日記に綴ったが、一社目にお世話になった設計事務所が清算廃業したのだが、最後まで残ったある人が会社を立ち上げ、それに5人程付いて行ったらしい。それに事務のスタッフとかも雇ったら7人の大所帯になるのだから驚きだ。

いきなりそれだけの人を抱えてやって行けるとでも思ったのだろうか?それなりのバックボーンも持たずに未知の世界へ飛び出すにはあまりにも無謀過ぎるし、無知であると思った。当然ながら設計だけでやっていける訳はないし、工事を受注して行かなければならないが、維持運営費を考えたら最低でも月2000万以上の完工高が必要だし、年間2億4千万だよ。

大規模な工事なら未だしも、一軒当たりせいぜい1000万がいいところだから年間20軒以上をコンスタントに受注して行かなければならないことになる。ある程度軌道に乗っているそれくらいの規模の会社なら何とかなるだろうが、会社がなくなりました・・・、それじゃあ自分でやってみるか・・・的な稚拙な考えでは誰が見ても到底無理な話しである。

その人は在職時に割りと大規模な仕事を担当していたので、感覚が麻痺しているんだろうね。それも貴方に来た仕事じゃなく、会社に来た仕事だからね。当然、そういう規模の受注は有り得ないし、ひょっとしたらクロスの張り替えとか、看板の付け替えとか、部分改装とかという小規模な仕事ばかりになるかもしれないね。

だから月2000万の完工高を上げるなんてどれだけ大変か。彼の中では一軒当たり4〜5千万の物件が多かったので、簡単に考えていたんだろうが世の中そんなに甘くはない。

必要になるのは給料だけではない。家賃や光熱費、移動の交通費、オフィス機器のリース代、厚生年金や福利厚生等を含めたら何もしなくてもこの規模なら月400万くらいは直ぐに飛んで行ってしまうだろう。

年間5000万近いお金は何もしなくても黙って消えて行くのである。そういうことを理解した上での開業なのか?5人も引き連れて行くことをどの程度の認識で考えていたのか?甚だ疑問である。


蕎麦店の開業だって同じことである。

普通は夫婦ふたりとパートさんを雇っての開業が殆ど。それでも最初はきついもんである。下手したら持ち出しになってしまうことだって有り得るし、そういう厳しい中でご夫婦の他にパートではなく社員として5人も抱えて開店したとしたら幾ら売り上げなければならないか?


普通に考えれば如何に無謀な発想かが理解出来るであろう。

ハッキリ言って昔のように先発完投型を経験して来た世代の人材なら未だしも、分業制になってからの社員は全体の流れを知らないし、マネージメントの経験もない者がこの厳しい世の中で生き残って行けるとは到底思えない。

特に彼は支店経験がなく、本社勤務だったので実務の殆どは未経験である。残りのスタッフは支店経験者であるようだが、何処までのことが理解出来ているのかは推して知るべし。


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