開港記念イベント - 2009年04月12日(日) 今年は横浜開港150周年である。 当然ながら彼方此方で記念イベントが開催されることになるのだが、それに向けての工事も当然ながら行われている。しかし、どうしてこういう建物を壊さなければならないの・・・という疑問も投げかけられているのも事実。 無理矢理税金を使わなければならないのかい? そう思える工事も彼方此方で見受けられるのはそういう古い建物好きの俺からしたら悲しい出来事である。どうしてそれを活かしながら開発なり設営が出来ないのだろうか? リノベーションでは資金が下りないのか? 訳の分からないものを造るのではなく、どうして本当に必要なものを造ろうとしないのか・・・。金だけ掛けてそれに携わった関係者だけが歓喜し、市民や観光客は冷めた目で見ることにならなければいいのだが・・・。 仮装行列みたいなイベントも観る側よりも参加しているもんだけの自己満足的なものだし、きっとこれも同じなんだろうな。そして儲かるのはイベント業者と工事を請け負ったゼネコンだけ! Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - メーカーの見解 - 2009年04月11日(土) 左官材メーカーの技術担当の方が現場に来ていろいろと調べていった。 下地処理が悪かった可能性があるということを言っていたのだが、これまでも何回も同じ材料を同じ業者さんに施工してもらっている中でこのような違いはなかった。だからメーカー側の見解をそのまま受け入れることは出来ないと言ったのである。 工場で再検証するとのことだったのでそれだったら下地材の塗り厚が薄いのが要因と言って来たので、薄い下地に塗ったのとメーカー指定の厚みで塗ったのとで変化が出なかればならないことになる。だから両方の検証をしてその結果を見せて欲しいとお願いした。 変化がなかったらなかったで別の理由を言って来るのだということは想像に難くないのだが、普通は自らのミスは認めないものだし、平行線で有耶無耶になってしまうのがこの手の問題の結末でもある。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - それは丁寧と言わない! - 2009年04月10日(金) 現場の近くにあるいつも行列の出来ているラーメン屋に行ってみた。 ネットで調べたら結構有名なお店で、なんでも接客が凄く丁寧だということだったので非常に興味を持っていたのである。つけ麺がお勧めとのことでそれのノーマルなものをオーダーして仕事振りやら例の接客がどうなのかを見ていた。 確かに丁寧と言えば丁寧かもしれない・・・。 分かり易く言えば腰の低い接客ということだね。 しかし、それが快く感じなかったのは何故だろうか? 何年間も来る人来る人、出る人出る人に同じように言っているので、その言い回しというか言葉が心からそう思って言っているのではなく、もう身体に染み付いてしまって自然に口から出ているようにしか感じなかったのである。 相手のことを考えていない、独り善がりの言葉ということ。 まあ、らーめん屋さんとしては丁寧と言えるだろうし、普通に聞いていてそう思う人は大勢いると思うけども、客観的にみたら「あれ?」って感じてしまう言い回しなのである。 因につけ麺の方はどうかというと・・・ らーめん業界のことはよく分かりません。 それはどうしてこれが評価されているのかということも含めてね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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