事前処理 - 2009年03月14日(土) どんなことであっても不安や疑問に思っていることは事前に取り払うことが肝要である。 これは常に心掛けていることであるが、些細なことなら後々大きな問題にはならないけれども、重要な事柄であれば何れ大きな問題となって降り掛かって来ることになる。それを防ぐには事前にしっかりと確認なり処理をしておけばいいし、見切り発車的なものでは決して良い結果は得られないだろう・・・。 反対に事後処理は何かが起こったらその時点でどうすれば良いのかを考えることになるのだが、取り返しのつかない状況に陥ったものはその段階ではもうどうにもならない。 だから事前処理が必要なのだが、殆どのケースはいいやいいやで見過ごしてしまうのではなかろうか? 何とかなるだろう的な発想でであるが、現実的に何とかなるよりも逆の結果になることが多い訳だから常にそういう危機意識と危機管理を持っていなければならないことだと思う。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 根津のお店・危機管理の徹底 - 2009年03月13日(金) 今日は6年前に開業し大成功を収めている根津のお店へ行って来た。 本当は少し早めに行って客として食事をしようと思ったが、ギリギリになってしまったのでまた次の機会にしよう・・・。 どのお店も頑張っていると思う。 しかし、差が付いているというのは商売に於いて、経営に於いて大切な部分に気付くか気付かないかの差だとも思っている。美味しいものさえ出していれば上手く行った時代とは異なり、今となってはそれ以外の部分の比重の方が大きいのではとさえ思っている。 そういう中でここの経営者はその術を知っている。 だからここまでの成功を収めているのであるし、今後も安定した数字を残して行くことであろう。竹の子のように彼方此方で出来ては潰れ、出来ては潰れたセルフスタイルのさぬきうどん店とは一線を画したスタイルであり、巷で多い「流行っているから」という安易な発想でスタートした店ではないということ。 成功を収めている店というのは常に先々を見通した経営をしているということが挙げられる。言葉を変えれば常に危機感を持っているということである。危機管理を徹底することによって経営感覚がシビアになり、常に自問自答しながら商売を続けて行くことになる。 つまり、経営にはそういう意識が必要だということである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 藤沢のお店・現場へ - 2009年03月12日(木) 今日から貸主側の解体工事が始まった。 現状の備品や造作物などを撤去してもらうのだが、最近は借主側がやらなければならないことが多く、その費用だけでも数十万円も掛かる。かなり細かいところまで対応して下さるのでそういう面に於いても有り難いと思っている。 来ていた職人さんも親切丁寧で嫌な顔一つせずに細かいところまで対応してもらった。 その後は給排水工事を地元の業者さんでやってもらいたいと思っていたので、近所にある設備会社へお邪魔して出来るかどうかの確認をしたかったが担当者不在で改めて連絡を頂くことにした。 どうしても設備絡みはメンテの問題もあり、出来る限り地元の業者さんで施工してもらうことが多い。勿論、価格的な面に於いても一式請負の業者さんよりも安く上がるし、コスト面のことも踏まえてそのようにしているのである。 一式請負の施工業者さんでやってもらえば打合せは一回で済むことになるのだが、こういう場合は個々の業者さんと一社一社別々にしなければならなくなり手間も掛かることになる。しかし、その分コストダウンも図れるのでクライアント側の負担も少なくなるので手間を惜しまずそうしている。 こういうことも設計事務所としての仕事の一つであるし、ただ単に図面だけ描いているようなところは見習って欲しいものである。 今回は電気工事、給排水工事、ガス工事、給排気工事、厨房工事を別々の業者さんに依頼することになるが、これだけで100万近くはコストダウンを図れる。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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