Barに子連れ? - 2009年02月27日(金) 行きつけのとあるBarにて・・・ 店の前にベビーカーが置かれていたので何だろうと思った。そして、店に入って驚いてしまったのだが、まさかこういう店に乳飲み子を連れて来るとはね・・・。 まあ、オーセンティックではなく結構カジュアルなところなんだけども、決してそういう子を連れて来るような店ではない。一体どういう心算で来たのかは知る由もないが、周りが気を遣わなければならないということをこの夫婦は理解しているのだろうか・・・と。 蕎麦屋でも子連れお断りという店もあるけど、まさかBarに子連れなんて経営者も考えたことはないだろうし、割と来るもの拒まずというフランクなスタイルの店なので受け入れたのだろう。 まだ小さいというか、何も分からない乳飲み子だからいいけど、これが幼稚園とか小学校停学年くらいの子だったら教育上良くないということになるよね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 風情ある酒場にて・・・ - 2009年02月26日(木) 今夜は久し振りにとある酒場を訪れた。 一年振りくらいになるだろうか・・・? 近所にはちょくちょく来るのだが、常に混んでいて中々入れないということもあってご無沙汰していた。座れば黙っていても決められたものが5品順番に出て来る。ビールもあるが定番は日本酒、しかも一種類しか置いてない。 もう90にも届こうかという老姉妹がやっている有名な酒場。ふたりだけでは大変なので若い男の子一人とと女の子二人が一緒に働いている。10坪にも満たない小さな空間に30人近くも入ることも・・・。向かい同士、隣同士、互いに初対面であっても直ぐに打ち解け酒談義に話しが弾む。 肴は飛び切り上等なもんでもなく、酒も普通酒である。 イチイチ能書き言わないと食ったり飲んだり出来ない人には向かない店。何故なら純粋にその時間と空間を楽しみながら何十年も変わらぬ酒と肴を味わう為の店だから・・・。 看板もない。 メニューもない。 更には・・・ 会社の肩書きも、 世間的な立場も、 そんなもんは必要のない店。 だから誰とでも直ぐに打ち解け合えるのであると思っている。こんなところで仕事の名刺を配ったり、訳の分からない肩書きを振り翳して批評したりする野暮な客もいない。「いない」というよりも「いちゃ駄目」なんだよね。 そんな店でも知れ渡れば意図しない客やマナーを知らないも多くなる。 観光地的な感じでやって来る野暮な客も多くなり、店の雰囲気というか空気が変わってしまったのでも暫く足が遠退いてしまった要因かもしれない。賑やかだけど大声で騒ぐ店でもないし、大勢で押し掛ける店でもないのに下らない話しを延々と大声で話す客や10数人で押し掛けて来る常識知らずの客もいる。 それぞれの店にはそれぞれのルールというか、マナーというものが存在すると思っている。それは客が決めることではなく、店側が判断し決めるものでもある。それに対して嫌であれば行かなければいいのだし、イチイチ問題視するべきものでもない。 ここにはここのルールとマナーがある。 それが崩れることなく昔から続いて来たここにしか存在しないものを守り通して欲しい。 「微醺蹣跚」 真っ直ぐ帰ってくださいね・・・ 帰る際の合言葉である。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 藤沢のお店・プレゼン - 2009年02月25日(水) 今日は藤沢のお店のプレゼンだった。 二人での営業スタイルなので従来のパントリー機能をどうするかで迷いに迷ったプラン。厨房とパントリー機能を分けることによるリスクを考え悩んだ末に出した結論だった。厨房内に本来は客席側にある機能を収めることによって二人でも何とか回していけるだろうし、厨房から客席を全て管理出来るようにフルオープンに近いスタイルにした。 勿論、こういうスタイルは初めてである。 実際のオペレーションを考えた際のメリット・デメリット双方をシミュレーションし、リスクはあるもののこのスタイルに落ち着いた。カウンターの取り方も初めてのスタイルで、こういう場合のデメリットもちゃんと考えて作り込まなければならないと思っている。 大方は承認頂いたのでこれから基本設計を進め、3月中旬の着工を目指すことになる。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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