物件探し - 2009年01月10日(土) 賃貸での開業の方は物件探しから始まる。 一軒目の不動産屋さんで見つかる方もいれば、何十軒と廻っても見つからない人、短期間で見つかる人、何ヶ月・・・または数年も掛かって漸く見つかる人・・・と様々である。 私が思うに物件探しは「縁」だと思っている。 だから直ぐに見つかる人いればそうじゃない人もいる。じゃあ見付からない人は「縁遠い人」なのか・・・?そういう見方も出来るであろうが、要は出て来た物件がいい物件かそうじゃない物件かの見極めが出来るかどうかということでもある。 ちょっと見方を変えればあまり良く思えない物件でも違ってくる場合もある。それは店のコンセプトをちゃんと考えてから探し始める人と、とりあえず探し出す人とでも違いが出て来る。 それと第一印象で気に入ったら「申し込み」をすること。昔みたいに申込金を要求する業者はなくなったし、一番手として大家さんとの交渉に入れるのである。これが先に他の方が申し込みをしている場合には、その方の交渉が終わるまでは待つしかない。 勿論、先の方が交渉が成立してしまえばもうそれまで・・・である。 こういうご時世なので物件は以前に比べて見つけ易くなり、更には諸条件に関しても借りる側に有利になっているかもしれない。とにかく物件探しというものは一度その場で開業してしまえばそうそう変えることが出来る訳ではないので慎重に進めて貰いたいと思う。 - これぞプロ・・・かな? - 2009年01月09日(金) デパ地下の某スーパーで買い物をした。 必要なもの一通りをカゴ入れていたらかなりの量になってしまった。ここはレジに二人いて一人がレジを打ち、もう一人が袋に入れてくれるのである。かなりの量になったので「紙袋おふたつに分けて入れて宜しいでしょうか?」と聞いてきた。 レジを打つ人は袋詰めする人がやり易いように商品の形や大きさを上手く選別して隣のカゴに移している。そして、袋詰めする人は二つの袋に手際良く入れていた。 お会計が終わり、二つの袋を手にすると重さがほぼ同じ。 しかも、野菜や柔らかいものと瓶などの硬いものなどいろいろと入り混じっていながらもそれらの選別も上手に出来ているし、何より同じ重さだから持ち易いのである。 流石にこういうところは教育が行き届いているね・・・。 うちの近所のスーパーなんてこんなことが出来るレジ係なんて一人もいないし、もう滅茶苦茶な仕事を平気でしているから嫌になっちゃうね・・・。どういう教育を受けているのか一度上層部にでも聞いてみたくなるくらいに酷いのである。 だから今日のスーパーは全く別の次元の仕事振りだった・・・。 ここまで来ると多少は高くても、例え袋詰めであっても、きちんとした仕事をしてくれるところで買い物したくなっちゃうねというくらいの違いだったかな。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click - 本気でなければ・・・ - 2009年01月08日(木) 商売を始めるというのは本気でなければならない・・・。 何とかなるのでは・・・という甘い考え方では長続きさせることは出来ないだろうし、いつしか後悔することにもなるだろう。 簡単なことは何とかなるだろうけど、商いを継続させるということはそう簡単にはいかないのである。いつも言っていることだが決して甘いもんじゃないということ。 お金さえあれば誰でも商売を始められるけど、それを何年も継続させていくということは楽な道のりだけじゃない。日々の努力と共にスタート前の準備も重要なものとなる。どういう勉強なり努力をして開業に至るかどうかということもちゃんと考えて欲しいと思っている。 趣味で振舞っている時には誰しも美味しいと言ってくれる。 当然である・・・ だってタダだからね。 それがきちんとお金を頂いての「商売」となると途端に相手の眼は厳しいものとなる。 当然である・・・ だって有料だからね。 そんな単純なことでも意外と気付かないままに開業してしまう人も多いのである。後からそれに気付くのではなく、最初からそういうこともしっかりと把握した中で開業の準備に取り掛かり、長く続ける店をつくることは決して遠回りとは言えないということ。 それには「本気」でなければならない。 言葉で言うだけならどんなことでも出来るけど、本気の「本気」、「本物の気持ち」というものは必ずオーラとして出て来るものである。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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