■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

違いは・・・? - 2008年12月11日(木)

分かり易い例えで言うと・・・


事あるごとに薬で治すのと

根本的なところを治療するのとの違いかな?


薬は永遠に飲み続けなければならないけど・・・

大変だけど病の根源を治せば後は楽になる・・・



似ているようで全く異なるもんだね



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西船橋のお店・オープン三日目 - 2008年12月10日(水)

今日で3日間の立会いを終えた・・・。

告知なしのオープニングだったのでまだまだ客足が少ないし、もう少し増えてから再度チェックに来るようにし、一旦業務はこれにて終了とさせてもらった。少しづつ増えているし、立地的に直ぐに増えていくことは予測できるが、一気に増えれるのではなく、徐々に・・・という感じが望ましいと思っている。

今日は丁度一気にお客様が入って来たのでとあるシミュレーションを行ってみた。店主の父親もお手伝いしているが年齢的な面に於いても無理はさせられないし、現段階でもかなり心労が重なっている。

そこで残されたスタッフが連携をとり、厨房とホールの仕事を臨機応変に掛け持ちしながらやっていくというスタイル。実際には殆どのお店でそのスタイルを採っているし、少ない人数で回すにはこういう方法がベストである。

営業が終わり、店主の方と今後のことなどを話し合った。

今回は女性経営者・・・。初めてのケースだったので正直戸惑いもあった。でも、男だからこうだ、女性だからこうじゃなけいけない・・・ということを取払い、途中からは店をスタートされるのにそういうことは気にせずに通常通りの進め方と接し方をしていった。

かなり厳しいことも言ったし、辛かったと思うがここまで頑張ったということに関しては合格点をあげてもいいと思っている。

少し飲みませんか・・・?

そこから始まっていろいろと話し込んでいる間にあっという間に終電の時間となってしまい、一升瓶も空いてしまったようである・・・。


まだまだ三日が終わったばかり。

これから何年も続けていかなければならない店だし、これから先に山ほどの困難や苦悩意が待ち受けているのが経営というもの・・・。それを乗り越えていい店になって欲しいと思っている。


一旦、これで業務を終了するが来週に様子を見に行く心算だし、実際に客足が増えて来た際にはこの3日間の仕事振りではとても対応は出来ないので、そういう状況になりそうな時に再度指導で入る予定である。



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西船橋のお店・オープン二日目 - 2008年12月09日(火)

昨日は殆ど客は来なかった・・・。

通行量はそこそこあるけども暖簾が出されたことを気付かない人だって多いだろう・・・。更には近隣の同業店に比べたら高めの価格設定と店の雰囲気。暫くは様子を見られながら少しづつ客が増えていくことと思われる。

でも、それでいいと思っている。開店前日に急遽辞めてもらった厨房スタッフの補充をせずに現有戦力で乗り切ることになったので、いきなりわんさかと客が来ても対応は出来ない。ましてや開店当初なんて何処でもそんなもん。

クリーンナップを打つ確実な戦力を開幕前に解雇したのと同じだからね。急にその補充が出来るなんて無理な話だし、残された戦力で戦う術を経営者は考えていかなければならないのである。

そういう状況だからこそ静かにオープンしたのは得策だし、徐々に客足が増えていけば何の問題もないと思っている。とにかく焦らずにじっくりといい仕事をし、一人一人のお客様を掴み取って欲しい。

厨房ホール共に慣れるまでには暫く時間も掛かるだろうが、一気に高望みをせずにゆっくりと確実にいい仕事をしていってもらいたいね。



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