ありがたいこと - 2008年11月29日(土) 西船橋のお店へ手打ちを習ったところの先生が来て下さった。どうしても技術的なとことで躓いてしまい先へ進めなくなってしまっていたのだが、今日いろいろとチェックして頂きこれで前進できるであろう。 お忙しい中で時間を割いて下さったことに店主は感謝しなければならない。感謝するというのは当然のことだけど、しっかりと教えを守り成長していくことが何よりの感謝の気持ちとなることであろう・・・。 先が見えてきた・・・。 しかし、これで安心は出来ない。まだまだ課題とされる点が改善されたり、問題がクリアになったという訳ではないから週明けからの試食会形式のトレーニングで何処まで改められるかということが大事である。 - 銀座で個展 - 2008年11月28日(金) 今日は知り合いの個展を見に行ってきた。 写真でその方の作品を見たことはあったが現物は初めて・・・。やはり写真とは異なり現物は迫力があった。ひと通りの展示作品を見た後にこれまでの作品の写真を見せて頂いた。 毎年コンセプトを変えて作品を作っているとのことだったが、その変遷を説明して頂きながら見るとまた違った感じ方をするもんだね。 同じモノづくりをする立場として互いに刺激しあっていきたいと思っている。 - 西船橋のお店・マニュアル説明 - 2008年11月26日(水) 何処のお店も最低限のマニュアルは用意している。しかし、ファミレスやファストフード店みたいに分厚いマニュアルで雁字搦めに縛り付けるようなことはしたくない。あくまでも個々のスタッフの個性というものを出していきたいと思っているからである。 しかし、最低限のことだけは全員が同じレベルで仕事をして欲しいので用意しているだけのことである。分かり易い例えとして「Aさんはお茶とおしぼりを持って行った」として「Bさんはお茶だけ・・・」というようなことがないようにする為である。 その他にお客様の誘導の仕方や働く為の姿勢であったりと、基本的なことを全員が同じ意識と同じレベルで仕事をする為のものである。 それと内容的に最低限に絞り込んでいるのはあくまでも自然体で仕事をして欲しいから・・・。これが雁字搦めに管理してしまうとまるでロボットが働いているように感じるからである。 よく見かけるのが「言わされている」というぎこちない言葉遣い。 これは丁寧なことを言っているのだけれども不自然に聞こえてしまうのでかえって逆効果になるということに経営者は気付いていない。無理していろんなことを言わせることによって自然な動きが出来なくなってしまうのである。 今回は全員が普通のレベルできちんと仕事が出来るスタッフが集まったと思う。あとはそこから何処までレベルアップさせられるか・・・ということが次なる課題となる。 -
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