横須賀の酒屋さんにて・・・ - 2008年11月22日(土) 今日は西船橋のお店の方といつもお世話になっている横須賀の酒屋さんに行って来た。しっかりとした姿勢で営業している酒屋さんで本当に安心してお願いできるところである。これまで30店舗以上がお世話になっているし、これからも都内の有名な高飛車なところとはお付き合いしたくないし、互いの信頼関係が築けるこういうところと長く続けていきたいと思ってる。 西船橋のお店もこれまでは日本酒はNBが一種類だけ、焼酎も甲類のみだったのできちんとしたものをそれぞれ4〜5種類くらいは揃えたい。 今回も名前で飲ませる酒ではなく、飲んで旨いもんを揃えたいし、そういうものを沢山持っている酒屋さんなので提案されるメニューが楽しみである。 ただ、安心して欲しくないのがそういう酒を売るというのはただ置けばいいというものではなく、店側がしっかりと勉強をして欲しいし、更には売り方もしっかりと身に付けてもらいたい。 また、そうしなければ売れない酒でもある。 いい物を売るのは難しい・・・。 同じくいい蕎麦を打つのも難しい・・・。 何でもそうだということ。 簡単なものほど中身は薄く、難しいものほど中身は濃いのである。 - 書家 - 2008年11月21日(金) 行き付けのお店にて・・・ 何やら沢山の取り巻きを引き連れやって来た書家の方がいた。そして、店の中で筆を認めると言い出したのである。 最初はこういう場でプロとしての仕事を披露するというのは胡散臭いと思ったし、何よりも取り巻き連中の五月蝿いこと喧しいこと・・・。 当然酒が入っているからということもあろうが、もう少し場の空気を読んで欲しいよね。折角の先生の書も軽く見られてしまうと思うんだけどさ・・・。 4〜5人に書いていた先生は突然俺の方を向いてこう言った。 「あなたのを書いてみたい」・・・と。 そして手を握られ「無心になってください」と言われたのでとりあえず無心に。どんな字を書いてもらえるのか楽しみに待っていたが渡された色紙にはこう書かれていた。 「氣」 何故この字が浮かんだかの理由も聞いた。 へ〜・・・と思った。何人かに書いたものと比べたが一番良かったかもしれないな。 - 西船橋のお店・顔合わせ - 2008年11月20日(木) 今日はこれから一緒に働くことになる厨房及びホールスタッフの顔合わせがあった。本来はその後にマニュアルの説明をする予定だったが、まだ未確定の部分が多いので後日改めてということにし、仕事に関する基本的なことを少し話した。 街場のそば屋との違いや、本来やって頂きたい仕事のレベルを中心に話をしたが、現実的な事例を交えて説明しないと理解するのは難しいかもしれない。 その後に初めて蕎麦を試食した。 いろいろと問題もありクライアントと話し合いをしてここで無理をせずにオープンを延ばした方が得策かと思いそうした。三月半年で閉める店ではないし、これから長い年月続けていくことを考えれば当然のことだと思うし、プランナーとしてこのまま予定通りのスケジュールはとても無理と判断した。 -
|
|